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GenerativeIME v0.2.62
変更点
Zedで、変換をEnterで確定せず次のローマ字を入力すると、子音と母音が結合しない問題を修正しました。暗黙確定直後の未完成子音を内部に保持し、母音が揃った時点でかなを表示します。取消・Backspace・カーソル移動では保留を破棄します。
端末の誤変換記録に基づく候補生成・文脈順位の改善も含みます。0.2.57までの共有学習、カタカナ表記優先、ことわざ・慣用句辞書、安全更新の改善を引き継いでいます。
検証
- コア:
Total: 230 run, 0 failed - コーパス:
1807/2078 passed (87.0%)(85%以上)、辞書同期成功 - キー操作:
Total: 59 run, 0 failed - 新版を読み込んだZedの実入力8観測すべて成功。Enterなしの「会議か」「会議しゃ」「会議の」、連続入力、取消・削除・移動、明示確定を確認
- VS 2026 CommunityでRelease x64のフルインストーラービルド成功
- 同梱ZIP48ファイルSHA256一致、Loaderの拡張COM生成と旧インターフェース同一性PASS
- 配布TSF DLLは実機検証済みDLLとSHA256一致
ビルドの由来
2026-10-10時点のローカル作業ツリーからビルドしたWindows x64向けインストーラーです。
ベースコミット: 0b30ef88952e853c64d41f8cf229471b423e4825。
EXEには未コミットのローカル変更を含みます。リリースタグのソースアーカイブはベースコミットを指すため、EXEの全変更を含みません。
起動中の旧版IMEを保持するアプリは、再起動後に新版へ移行します。
ファイル: GenerativeImeInstaller.exe(187,338,005 bytes)
SHA256: 062F498DF712920330DC897946BFCF8E4F9C9EE8DD105B6BA340EA34D0EC179A