v.1.0.17 GUI強化に伴う機能追加(複数難易度対応、月間ノーツ数集計対応、その日のランプごとの更新数ツイートなど)
今回の更新内容
- 基本的設計やGUIを一新
- 難易度表の情報をorajaから貰うようにし、自前での登録やリロードが不要に
- OBS制御設定について、登録内容を1つのテーブルで表示するように変更
- 自動アップデート機能について、アップデート用バイナリも更新されるようにした
- 設定ファイルの形式をpickleからjsonに変更
- HTML関連
- 複数の難易度を表示できるようにした
- 難易度表示から除外する難易度表も指定できるようにした
- info_grid.htmlを追加(サイバー調の統計情報ビュー、横並び以外に縦並びレイアウトも可能)
- whole_layout.htmlを追加(配信画面風ビュー)
- today_result.html及びreceipt.htmlでヘッダ部分を非表示にできるようにした
- プレーログをoraja_helper側で保存するように変更した
- 正確な月間ノーツ数を計算可能に
- 過去のorajaのプレーログを取り込む機能も追加
- Tweet機能の強化
- 月ごとのノーツ数一覧をTweetする機能を追加(Tweet->history)
- 判定内訳(PG,GRなど)をデフォルトで出力しないようにした
- 難易度ごとのランプ更新数を出力できるようにした
※OBS自動制御設定の方式変更に伴い、一度設定がリセットされます。
お手数ですが再設定をお願いします。
oraja_helperの設定方法
詳しくはこちらを参照してください。
- releaseページから一番上のoraja_helper.zipをDLし、好きなフォルダに解凍する
- oraja_helper.exeを実行する
- メニューバー->settingsよりbeatorajaのパス(本体、プレーヤーフォルダ)を指定する
- 必要に応じて、beatorajaの過去ログを取得する。(月のノーツ数計算などに利用可能だが、連奏した曲などは取得不可)
- 必要に応じて、ツイート設定を変更する。
- 必要に応じて、難易度表選択の欄で表示したくない難易度表のチェックを外す。
- OBSに情報表示用HTMLをドラッグ&ドロップで挿入する。(ソース→追加→ブラウザからでも出来ます) - 配信画面を想定したレイアウトを使いたい場合はwhole_layout.htmlを利用(幅1920,高さ1080)
- プレーログ表示を追加する場合はtoday_result.htmlを利用(幅2000,高さ1500)
- 統計情報ビューを追加する場合はinfo_detailed.htmlまたはinfo_grid.htmlを利用
- その日の成果まとめビューを追加する場合はreceipt.htmlを利用(幅2400,高さ3000)
- シーン(選曲、プレー、リザルト)ごとにOBSソースやシーンを自動制御したい場合はwikiを参考に設定する。一度上記設定を行っていれば、それ以降はoraja_helper.exeを実行するだけでOKですメイン画面に
db state: OKと出ていれば動いています。
過去のバージョンを使用されていた方は、oraja_helper起動時に実行される自動アップデート機能から更新するのが楽です。