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v.1.0.17 GUI強化に伴う機能追加(複数難易度対応、月間ノーツ数集計対応、その日のランプごとの更新数ツイートなど)

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@dj-kata dj-kata released this 07 Sep 07:05
· 37 commits to main since this release

今回の更新内容

  • 基本的設計やGUIを一新
    • 難易度表の情報をorajaから貰うようにし、自前での登録やリロードが不要に
    • OBS制御設定について、登録内容を1つのテーブルで表示するように変更
    • 自動アップデート機能について、アップデート用バイナリも更新されるようにした
    • 設定ファイルの形式をpickleからjsonに変更
  • HTML関連
    • 複数の難易度を表示できるようにした
    • 難易度表示から除外する難易度表も指定できるようにした
    • info_grid.htmlを追加(サイバー調の統計情報ビュー、横並び以外に縦並びレイアウトも可能)
    • whole_layout.htmlを追加(配信画面風ビュー)
    • today_result.html及びreceipt.htmlでヘッダ部分を非表示にできるようにした
  • プレーログをoraja_helper側で保存するように変更した
    • 正確な月間ノーツ数を計算可能に
    • 過去のorajaのプレーログを取り込む機能も追加
  • Tweet機能の強化
    • 月ごとのノーツ数一覧をTweetする機能を追加(Tweet->history)
    • 判定内訳(PG,GRなど)をデフォルトで出力しないようにした
    • 難易度ごとのランプ更新数を出力できるようにした

※OBS自動制御設定の方式変更に伴い、一度設定がリセットされます。
お手数ですが再設定をお願いします。

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oraja_helperの設定方法

詳しくはこちらを参照してください。

  1. releaseページから一番上のoraja_helper.zipをDLし、好きなフォルダに解凍する
  2. oraja_helper.exeを実行する
  3. メニューバー->settingsよりbeatorajaのパス(本体、プレーヤーフォルダ)を指定する
  4. 必要に応じて、beatorajaの過去ログを取得する。(月のノーツ数計算などに利用可能だが、連奏した曲などは取得不可)
  5. 必要に応じて、ツイート設定を変更する。
  6. 必要に応じて、難易度表選択の欄で表示したくない難易度表のチェックを外す。
  7. OBSに情報表示用HTMLをドラッグ&ドロップで挿入する。(ソース→追加→ブラウザからでも出来ます) - 配信画面を想定したレイアウトを使いたい場合はwhole_layout.htmlを利用(幅1920,高さ1080)
  • プレーログ表示を追加する場合はtoday_result.htmlを利用(幅2000,高さ1500)
  • 統計情報ビューを追加する場合はinfo_detailed.htmlまたはinfo_grid.htmlを利用
  • その日の成果まとめビューを追加する場合はreceipt.htmlを利用(幅2400,高さ3000)
  1. シーン(選曲、プレー、リザルト)ごとにOBSソースやシーンを自動制御したい場合はwikiを参考に設定する。一度上記設定を行っていれば、それ以降はoraja_helper.exeを実行するだけでOKですメイン画面にdb state: OKと出ていれば動いています。
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過去のバージョンを使用されていた方は、oraja_helper起動時に実行される自動アップデート機能から更新するのが楽です。