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Releases: dosei/uvk1-japanese

UVK1-RxJa v1.2.0

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@dosei dosei released this 07 Oct 11:12

Quansheng UV-K1 / UV-K5 V3 用の、受信専用・日本語表示のファームウェア「UVK1-RxJa」(略して RxJa)の v1.2.0 です(F4HWN Fusion v6.1.0 ベース、ソースは 0509d892)。変更部分は AI(Claude Code)を使って作成しています。使い方は Wiki、詳しくは README を見てください。

もとにした F4HWN が v6.0.0 から v6.1.0 になったので、それに追従した版です。上流の追加分の多くは本体に入れる「オーバーレイアプリ」(8 本から 18 本に増えました。APRS 送受信、SSTV、EPIRB406、Spectrum3D、ゲーム類)ですが、RxJa はオーバーレイアプリを使わない構成なので、ここには関係しません。RxJa に関係する変更だけを挙げます。

新しくできること

全波受信(A・B と優先チャンネル 2 つを見張る)

受信方式(RxMode)に 全波受信 追従 と 全波受信 メイン固定 が増えました。これまでの 2 波受信は A と B の 2 つでしたが、全波受信は**「優先CH1」「優先CH2」も順に見回る**ので、合わせて最大 4 つを 1 台で待ち受けできます。

  • 優先チャンネルは、メニューの「優先CH1」「優先CH2」で設定したものがそのまま使われます(スキャンの優先と同じ設定を共用)。どちらも未設定だと、2 波受信と同じ動きになります。
  • 見張っている優先チャンネルが 1 つなら TRIPLE WATCH、2 つなら QUAD WATCH と画面に出て、その番号が並びます。見回っているあいだ >>>> が流れます。
  • ステータスバーは DR ではなく FR になります。
  • 元の F4HWN では「優先チャンネルで信号が入ったらメインに昇格させて、そのまま応答できる」ことが狙いの機能です。RxJa は送信しないので、追従 と メイン固定 のちがいは信号が入ったときにメインの段が入れ替わるかどうかだけになります。訳語も、送信前提の原文(MAIN TX FULL RX)ではなく受信の動きで付けています。
  • 全波受信のあいだは、DTMF の表示と * のトーン検索が使えません(周波数を速く切り替えるので正しく読めないため)。

スキャンリスト「混合」

24 本のスキャンリストから、自分で選んだものだけをまとめて回せるようになりました。「01 と 05 と 12 だけ」のような使い方ができます。

  • 「スキャンリスト(ScList)」を送ると 01〜24 → 混合 → ALL の順に回ります。
  • どのリストを入れるかは、混合 を選んだ状態で M を押すと開く一覧で決めます(M で入れる/外す、数字 2 けたでそのリストへ、EXIT で保存)。全部を外すことはできません。
  • チャンネル側の設定(OFF / 01〜24 / ALL)は変わりません。
  • スキャン中は数字の 25 でも 混合 に切り替えられます。

設定切替がその場で切り替わる

「設定切替(SetCfg)」が再起動せずに切り替わるようになりました。あわせて、ステータスバーの左端が省電力のマークから、いま使っている設定の組(CM / C1〜C4)の表示に変わりました。

直ったこと(上流の修正)

  • 校正データが消えた状態での再起動ループ:電池の読みが「危険」に張り付いて、省電力に落ちては再起動を繰り返す状態になる不具合。文鎮化したように見えるので、取り込む価値が大きい修正です。
  • スキャンリストの妥当性チェック:ALL にしたチャンネルが数え違いになったり、帯域外のチャンネルをスキャンしていた問題。スキャンの進み具合の表示も、実際に回るチャンネルと合うようになりました。

日本語化の追従

  • 増えた選択肢を訳しました:全波受信 追従(FULL RX RESPOND)、全波受信 メイン固定(MAIN TX FULL RX)、混合(MIX)。
  • 上流がフォントを圧縮形式に変えた(小文字フォントが 7 ビットのビットストリーム、大文字フォントが関数呼び出しに)ので、日本語表示の ASCII 部分をそれに合わせました。
  • SELECTED と TRIPLE WATCH / QUAD WATCH は、行の高さが足りない小さな英数字の枠で描かれるため、英語のままです。

中身の話

日本語データの置き場所(SPI フラッシュ 0x122000〜0x14BFFF)は v6.1.0 でも空いたままでした。ただしオーバーレイアプリの領域の終わりとちょうど隣接していて余白がありません。上流がアプリの枠を増やしたら日本語データを黙って壊すことになるので、そうなったらビルドが止まるように検査を入れてあります。

ファームの大きさは 108,952 バイト(使える 118 KiB の約 90%)で、v1.1.0 から 664 バイト増えました。

ファイル

ファイル 中身
f4hwn.rxja.bin ファームウェア(108,952 バイト)
ja_res.bin 日本語データ(156,672 バイト。フォント・訳語・プリセット・Shift_JIS の表)
SHA256SUMS 上の 2 つのハッシュ

ファームと日本語データは、同じリリースのものを組にして使ってください。 RxJa Tools の一覧から選べば、ファームを書き込んだあと同じ版の日本語データも続けて書き込まれます。書き込み手順は Wiki の「ファームの書き込み」を見てください。

ビルドについての注記

添付のファームは、v6.1.0 をマージした作業ツリー(マージをコミットする前)からビルドしています。そのため本体の「本体情報(SysInf)」の BUILD ページには、マージ直前のコミット 2d5dc37b が出ます。中身は v6.1.0 をマージしたあとのコードで(全波受信も混合も実機で動いています)、ソースは上記の 0509d892 です。実機で確かめたのはこの添付ファイルそのものなので、ビルドし直して差し替えることはしていません。0509d892 から自分でビルドすると、この BUILD 表示の文字列だけが違うファームができます。

確認したこと

作者の UV-K1 実機で、ファームの書き込み、日本語データの転送(照合まで)、起動と日本語表示、全波受信 追従 / 全波受信 メイン固定 の表示、混合 とその選択画面、設定の組の表示(CM)、既存の日本語メニューが崩れていないことを確かめています。優先チャンネルを設定していない状態だったため、TRIPLE WATCH / QUAD WATCH の表示自体は未確認です。

それでも、ファームの書き込みは自己責任でお願いします。最悪の場合は無線機が起動しなくなります。書き込んだら、まず UV Studio で校正データをバックアップしてください。

UVK1-RxJa v1.1.0

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@dosei dosei released this 04 Oct 19:11

Quansheng UV-K1 / UV-K5 V3 用の、受信専用・日本語表示のファームウェア「UVK1-RxJa」(略して RxJa)の v1.1.0 です(F4HWN Fusion v6.0.0 ベース、コミット 10f98c9 からビルド)。変更部分は AI(Claude Code)を使って作成しています。使い方は Wiki、詳しくは README を見てください。

v1.0.0 からの変更

チャンネル名に日本語が使えるようになりました

  • チャンネル名に、漢字・かな・全角記号(JIS 第 1・第 2 水準)と半角カナが使えます。名前は 10 バイトまでで、全角なら 5 文字、半角カナ・英数字なら 10 文字です(例:伊丹タワー、関西APP、特小単信01)。英数字だけの名前は、これまでとまったく同じです。
  • 日本語の名前は、メイン画面(CH表示が「名称」「名称+周波数」のとき)と、メニューの「CH保存」「CH削除」「CH名称」などに表示されます。
  • 2 段表示で CH表示が「名称+周波数」のときは、日本語名のチャンネルの段だけ、名前の下に周波数を出し、その下の情報行(変調・帯域など)を省きます(日本語の文字が英数字より背が高いため)。
  • 次の画面は行の高さが足りないので、日本語名のチャンネルは周波数で表示します:スペクトラムの上の行、受信ログの一覧。
  • 日本語名の入力は、RxJa Tools の「メモリーチャンネル」で行います(本体のキーでは入力できません)。本体の「CH名称」で日本語名のチャンネルを編集すると、空欄から(英数字で)入力し直すことになります。何も入力せずに抜ければ、元の名前のまま残ります。
  • 名前の文字コードは Shift_JIS です。①・髙・絵文字など、JIS 第 1・第 2 水準にない文字は使えません。

そのほかの変更

  • CH表示の最初の設定(設定を初期化したとき、初めて RxJa を入れたとき)を「周波数」から「名称+周波数」にしました。いまの設定はそのまま残ります。
  • RxJa Tools が本体の RxJa の版を確かめられるように、問い合わせのコマンドを追加しました(日本語名を表示できない本体に書き込もうとすると、RxJa Tools が知らせます)。

実機での確認

作者の UV-K1 に書き込み、次のことを確かめました。

  • 本体情報に UVK1-RxJa v1.1.0 と出ること
  • RxJa Tools の「メモリーチャンネル」で、日本語名のチャンネル(同梱の「日本のよくある周波数」299 件)を書き込めること
  • 日本語名が 1 段表示・2 段表示・メニュー(CH保存・CH削除・CH名称)に正しく出ること
  • 本体で日本語名のチャンネルを編集すると空欄から始まり、何もせずに抜けると名前が残ること

スペクトラムと受信ログで日本語名のチャンネルが周波数で出ることは、実機ではなく、ファームの描画プログラムをパソコンで動かして確かめています。

ファイル

ファイル 中身 使い方
f4hwn.rxja.bin ファーム本体(受信専用・日本語対応) RxJa Tools の一覧から選ぶか、UV Studio の Flash Firmware で「ローカルの .bin」として書き込む
ja_res.bin 日本語フォント・画面の訳・プリセット・チャンネル名用の文字の表(v1.0.0 から更新) RxJa Tools でファームを書き込むと続けて書き込まれます。単独で入れるときは RxJa ファームで起動した状態で RxJa Tools の日本語データのページか、python3 tools/ja/upload.py COM3 ja_res.bin(要 pyserial)
SHA256SUMS 上の 2 ファイルのチェックサム

v1.0.0 以前から更新するときは、ファームと日本語データの両方を書き込んでください(RxJa Tools の一覧から選べば、続けて自動で書き込まれます)。ファームだけを更新すると、日本語名は「CH-0001」のような番号の表示になります。古いファームに新しい日本語データを入れても、これまでどおり動きます。設定・チャンネルはそのまま使えます。

書き込みは自己責任でお願いします。書き込んだら、まず UV Studio で校正データをバックアップしてください。

技適のない無線機から電波を出すのは電波法違反です。このファームは送信を止めますが、無線機が技適を取ったことにはなりません。

UVK1-RxJa v1.0.0

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@dosei dosei released this 04 Oct 09:07

Quansheng UV-K1 / UV-K5 V3 用の、受信専用・日本語表示のファームウェア「UVK1-RxJa」(略して RxJa)の v1.0.0 です(F4HWN Fusion v6.0.0 ベース、コミット faa576a からビルド)。変更部分は AI(Claude Code)を使って作成しています。使い方は Wiki、詳しくは README を見てください。

実機での確認

v0.1.3 を作者の実機(UV-K1)に書き込み、次のことを確かめたので、最初の正式版 v1.0.0 としました。

  • RxJa Tools の一覧から選んで書き込み、続けて日本語データまで自動で書き込めること
  • 起動画面とメニューが日本語で表示されること
  • 受信できること
  • FM ラジオやスペクトラムなどの機能が動くこと

まだ実機で確かめていないこと:SDR で電波が出ていないことの測定、純正ファームへの戻し、マルチブートのスロットへの書き込み。

v0.1.3 からの変更

  • 画面に出る版が v0.1.3 → v1.0.0 になります(起動画面・本体情報)。
  • ほかは v0.1.3 とまったく同じです(ファームの違いは版の文字列とビルド情報だけ)。パソコンのツールが読む版の文字列(F4HWN v6.0.0)も変わりません。

ファイル

ファイル 中身 使い方
f4hwn.rxja.bin ファーム本体(受信専用・日本語対応) RxJa Tools の一覧から選ぶか、UV Studio の Flash Firmware で「ローカルの .bin」として書き込む
ja_res.bin 日本語フォント・画面の訳・プリセット(v0.1.2・v0.1.3 と同じもの) RxJa Tools でファームを書き込むと続けて書き込まれます。単独で入れるときは RxJa ファームで起動した状態で RxJa Tools の日本語データのページか、python3 tools/ja/upload.py COM3 ja_res.bin(要 pyserial)
SHA256SUMS 上の 2 ファイルのチェックサム

v0.1.2・v0.1.3 から更新するときは、ファームだけ書き込めば足ります(日本語データは同じです。RxJa Tools で続けて書き込まれても問題ありません)。v0.1.1 以前から更新するときは、ファームと日本語データの両方を書き込んでください。設定・チャンネルはそのまま使えます。

書き込みは自己責任でお願いします。書き込んだら、まず UV Studio で校正データをバックアップしてください。

まだできていないこと

  • チャンネル名の日本語入力

技適のない無線機から電波を出すのは電波法違反です。このファームは送信を止めますが、無線機が技適を取ったことにはなりません。

UVK1-RxJa v0.1.3(未検証版)

Pre-release

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@dosei dosei released this 28 Sep 06:51

Warning

未検証版です。 作者はまだ実機を持っておらず、このファームは実機で一度も動かしていません(ビルドとパソコン上のシミュレーションのみ)。書き込みは完全に自己責任で、最悪の場合は無線機が起動しなくなります。書き込んだら、まず UV Studio で校正データをバックアップしてください。

Quansheng UV-K1 / UV-K5 V3 用の、受信専用・日本語表示のファームウェア「UVK1-RxJa」(略して RxJa)の v0.1.3 です(F4HWN Fusion v6.0.0 ベース、コミット 7cca5c7 からビルド)。変更部分は AI(Claude Code)を使って作成しています。使い方は Wiki、詳しくは README を見てください。

v0.1.2 からの変更

  • 正式な名前を「UVK1-RxJa」にしました。 本体の画面に出る名前が次のように変わります。
    • 起動画面:RxJa v0.1.2 → UVK1-RxJa v0.1.3
    • 本体情報(メニューの「本体情報(SysInf)」のページ 0):RxJa → UVK1-RxJa
    • マルチブートの画面:帯が UVK1-RxJa MULTIBOOT、スロットの名前が UVK1-RxJa
  • ほかの動きは v0.1.2 と同じです。パソコンのツールが読む版の文字列(F4HWN v6.0.0)も変わりません。

ファイル

ファイル 中身 使い方
f4hwn.rxja.bin ファーム本体(受信専用・日本語対応) RxJa Tools の一覧から選ぶか、UV Studio の Flash Firmware で「ローカルの .bin」として書き込む
ja_res.bin 日本語フォント・画面の訳・プリセット(v0.1.2 と同じもの) RxJa Tools でファームを書き込むと続けて書き込まれます。単独で入れるときは RxJa ファームで起動した状態で RxJa Tools の日本語データのページか、python3 tools/ja/upload.py COM3 ja_res.bin(要 pyserial)
SHA256SUMS 上の 2 ファイルのチェックサム

v0.1.2 から更新するときは、ファームだけ書き込めば足ります(日本語データは v0.1.2 と同じです。RxJa Tools で続けて書き込まれても問題ありません)。v0.1.1 以前から更新するときは、ファームと日本語データの両方を書き込んでください。設定・チャンネルはそのまま使えます。

まだできていないこと

  • チャンネル名の日本語入力
  • 実機での動作確認

技適のない無線機から電波を出すのは電波法違反です。このファームは送信を止めますが、無線機が技適を取ったことにはなりません。

RxJa v0.1.2(未検証版)

Pre-release

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@dosei dosei released this 28 Sep 05:23

Warning

未検証版です。 作者はまだ実機を持っておらず、このファームは実機で一度も動かしていません(ビルドとパソコン上のシミュレーションのみ)。書き込みは完全に自己責任で、最悪の場合は無線機が起動しなくなります。書き込んだら、まず UV Studio で校正データをバックアップしてください。

Quansheng UV-K1 / UV-K5 V3 用の、受信専用・日本語表示のファームウェア「RxJa」の v0.1.2 です(F4HWN Fusion v6.0.0 ベース、コミット 3378456 からビルド)。変更部分は AI(Claude Code)を使って作成しています。使い方は Wiki、詳しくは README を見てください。

v0.1.1 からの変更

  • 範囲スキャンのプリセットを加えました。 メイン画面で F → 7(または 7 長押し)で一覧を開き、M で選ぶと、その周波数帯を範囲スキャンします。範囲・ステップ・変調・帯域幅はプリセットの値に合わせます。入っているのは次の 9 件です。
    • 特小 単信 / 特小 中継 440 / 特小 中継 421(12.5 kHz、FM 狭帯域)
    • エアバンド(118〜136.975 MHz、25 kHz、AM)
    • 国際VHF 船舶 / 国際VHF 海岸(25 kHz、FM)
    • アマ144 FM / アマ430 FM / アマ430 レピータ(20 kHz、FM)
  • プリセットを選ぶと、メインの段の周波数モードの、そのバンドの周波数と設定(ステップ・変調・帯域幅)が書き換わります。チャンネル(メモリー)は変わりません。
  • プリセットのスキャン中に電源を切っても、次に電源を入れたときにスキャンは再開しません。
  • プリセットは日本語データ(ja_res.bin)の中に入っています。tools/ja/presets_ja.tsv を書き換えて作り直せば、ファームを書き直さずに変えたり増やしたりできます(→ Wiki「訳語の変更とビルド」)。
  • F → 7 / 7 長押しは、これまで何もしませんでした(元の F4HWN の VOX は RxJa にはありません)。

くわしくは Wiki「受信モード」 を見てください。

ファイル

ファイル 中身 使い方
f4hwn.rxja.bin ファーム本体(受信専用・日本語対応) RxJa Tools の一覧から選ぶか、UV Studio の Flash Firmware で「ローカルの .bin」として書き込む
ja_res.bin 日本語フォント・画面の訳・プリセット RxJa Tools でファームを書き込むと続けて書き込まれます。単独で入れるときは RxJa ファームで起動した状態で RxJa Tools の日本語データのページか、python3 tools/ja/upload.py COM3 ja_res.bin(要 pyserial)
SHA256SUMS 上の 2 ファイルのチェックサム

v0.1.1 から更新するときは、ファームと日本語データの両方を書き込んでください(RxJa Tools なら続けて書き込まれます)。日本語データが古いままだと、プリセットの一覧は プリセットなし になります。新しい日本語データは v0.1.1 以前のファームでもそのまま使えます。設定・チャンネルはそのまま使えます。

まだできていないこと

  • チャンネル名の日本語入力
  • 実機での動作確認

技適のない無線機から電波を出すのは電波法違反です。このファームは送信を止めますが、無線機が技適を取ったことにはなりません。

RxJa v0.1.1(未検証版)

Pre-release

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@dosei dosei released this 28 Sep 04:09

Warning

未検証版です。 作者はまだ実機を持っておらず、このファームは実機で一度も動かしていません(ビルドとパソコン上のシミュレーションのみ)。書き込みは完全に自己責任で、最悪の場合は無線機が起動しなくなります。書き込んだら、まず UV Studio で校正データをバックアップしてください。

Quansheng UV-K1 / UV-K5 V3 用の、受信専用・日本語表示のファームウェア「RxJa」の v0.1.1 です(F4HWN Fusion v6.0.0 ベース、コミット 7523306 からビルド)。変更部分は AI(Claude Code)を使って作成しています。使い方は Wiki、詳しくは README を見てください。

v0.1.0 からの変更

  • FM ラジオの自動スキャンが止まらない不具合を直しました。 FM の範囲が 76-90M か 64-76M のとき、自動スキャン(F → *、* 長押し)が範囲の端で折り返して、同じ局を 48 局分登録するまで(局が無いときはいつまでも)回り続けていました。元の F4HWN v6.0.0 にもある不具合です。
  • FM ラジオの画面で「スキャン」のサイドキーを押しても、登録した FM 局が消えなくなりました。 これまでは自動スキャンになり、登録してあった 48 局がすべて消えていました。v0.1.1 からは * の短押しと同じ手動スキャン(次の局を探して止まる)になります。自動スキャンは、これまでどおり F → * か * 長押しです。
  • 日本語データ(ja_res.bin)は v0.1.0 と同じです。v0.1.0 で転送済みなら、送り直す必要はありません。

ファイル

ファイル 中身 使い方
f4hwn.rxja.bin ファーム本体(受信専用・日本語対応) RxJa Tools の一覧から選ぶか、UV Studio の Flash Firmware で「ローカルの .bin」として書き込む
ja_res.bin 日本語フォントと画面の訳 RxJa Tools でファームを書き込むと続けて書き込まれます。単独で入れるときは RxJa ファームで起動した状態で RxJa Tools の日本語データのページか、python3 tools/ja/upload.py COM3 ja_res.bin(要 pyserial)
SHA256SUMS 上の 2 ファイルのチェックサム

日本語データを入れるまでは英語で表示されます。v0.1.0 から更新するときは、ファームを書き込むだけで済みます(設定・チャンネルはそのまま使えます)。

まだできていないこと

  • チャンネル名の日本語入力
  • 実機での動作確認

技適のない無線機から電波を出すのは電波法違反です。このファームは送信を止めますが、無線機が技適を取ったことにはなりません。

RxJa v0.1.0(未検証版)

Pre-release

Choose a tag to compare

@dosei dosei released this 27 Sep 17:22

Warning

未検証版です。 作者はまだ実機を持っておらず、このファームは実機で一度も動かしていません(ビルドとパソコン上のシミュレーションのみ)。書き込みは完全に自己責任で、最悪の場合は無線機が起動しなくなります。書き込んだら、まず UV Studio で校正データをバックアップしてください。

Quansheng UV-K1 / UV-K5 V3 用の、受信専用・日本語表示のファームウェア「RxJa」の最初の版です(F4HWN Fusion v6.0.0 ベース、コミット 06ac01d からビルド)。変更部分は AI(Claude Code)を使って作成しています。詳しくは README を見てください。

ファイル

ファイル 中身 使い方
f4hwn.rxja.bin ファーム本体(受信専用・日本語対応) UV Studio の Flash Firmware で「ローカルの .bin」として書き込む
ja_res.bin 日本語フォントと画面の訳 RxJa ファームで起動した状態で python3 tools/ja/upload.py COM3 ja_res.bin(要 pyserial)
SHA256SUMS 上の 2 ファイルのチェックサム

日本語データを入れるまでは英語で表示されます。

この版でできること

  • 送信の停止(PTT を押すと「送信禁止」と表示してビープ。無線チップ側でもパワーアンプを止めています)。送信にかかわるメニューは消してあります
  • 日本語表示(漢字・かな・半角カナ)
    • メニュー名・カテゴリ名、メニュー右列の選択肢(OFF/ON、数字、単位、FM/AM などの略語は英語のまま)
    • 起動画面、キーロックの案内、電池残量低下、周波数/トーン検索、FM ラジオの保存・削除、受信ログ
  • 画面の表記は「RxJa v0.1.0」(起動画面・本体情報・マルチブート画面)。本体情報の QR コードはこのリポジトリと Wiki を指します
    • パソコンのツールが読む版の文字列は、UV Studio が扱えるように元の「F4HWN v6.0.0」のままです

まだできていないこと

  • チャンネル名の日本語入力
  • 実機での動作確認

以前のファイルについて

2026-09-27〜28 に公開していた rxja-v0.1.0〜v0.2.1 は試作版で、取り下げました。この v0.1.0 はそれとは別物です。手元に古いファイルが残っていたら使わないでください(最初の試作版は日本語データの置き場所がマルチブートの設定と重なっていました)。

技適のない無線機から電波を出すのは電波法違反です。このファームは送信を止めますが、無線機が技適を取ったことにはなりません。