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Releases: elpapityo/PluginJPHelper
Release list
Plugin JP Helper v0.5.4
CHANGELOG
v0.5.4
追加・改善
- GitHub REST API の残り回数とリセット時刻を、公式辞書・コミュニティ辞書で共通表示するよう追加。
- GitHub API がレート制限に達した場合、
X-RateLimit-Resetを読み取り、再試行可能時刻までAPIアクセスを抑止するよう改善。 - レート制限解除後は通常の1時間間隔を待たず、辞書更新確認を再開できるよう調整。
- 「公式辞書一覧を取得」時に同じGitHub APIを重複して呼んでいた処理を整理し、API消費を削減。
notice.txtの取得失敗だけで、正常に取得できた公式辞書一覧まで失敗扱いにしないよう調整。
修正
- v0.5.3 を基準に再構築。
- 辞書関連UIは、上位「辞書」タブへ統合した構成を維持。
- 「辞書」タブ内に「公式」「コミュニティ」のサブタブを配置。
pluginmaster.jsonをDalamudが要求するJSON配列形式に修正。
v0.5.3
追加・改善
- コミュニティ辞書に「備考」表示を追加。
- コミュニティ辞書投稿Webで、投稿時に任意の備考・メモを登録できるよう対応。
- 投稿済みコミュニティ辞書について、削除用パスワードを使って備考を後から編集できるよう対応。
- 公式辞書・コミュニティ辞書の主要項目を、列見出しクリックで昇順/降順に並び替えできるよう改善。
- 公式辞書・コミュニティ辞書の一覧で、縦スクロール中も列見出しを固定表示。
- コミュニティ辞書の列順を整理し、「備考」を「状態」の後ろへ配置。
- 未選択のソート列表示を
ー、昇順/降順を▲ / ▼に統一。
修正
- タイトルバーのみの縮小表示時に「詳細 → とらめもブログ」のリンク位置が以前の場所へ残る問題を修正。
- 縮小状態でもタイトルバーの現在位置へリンクが追従するよう修正。
v0.5.2
修正・改善
- PJHで日本語化対象として登録されていないプラグインは、ImGui文字列の翻訳処理へ入る前に早期スキップするよう変更。
- 翻訳不要なプラグインの大量描画をPJH側で繰り返し判定しない構造へ変更し、他プラグインとの併用時の負荷を軽減。
- 日本語化対象として登録済みかつ有効なプラグインについては、従来どおり翻訳処理を継続。
- 個別プラグインの日本語化をOFFにした場合、そのプラグイン自身の画面を原文へ戻す従来仕様を維持。
- Popup / Modal / Child Windowなど、親ウィンドウの所有者を継承する既存処理を維持。
- 負荷軽減モードを任意機能として維持し、初期状態をOFFに変更。
- 負荷軽減モードのON / OFFに関係なく、翻訳対象外プラグインの早期スキップは常時有効。
- 辞書関連UIを整理し、上位タブを「辞書」に統合。
- 「辞書」タブ内に「公式」「コミュニティ」のサブタブを配置。
- 公式辞書・コミュニティ辞書の取得、更新、導入処理そのものは変更なし。
v0.5.1
- 翻訳辞書の更新表示の一部を修正。
Plugin JP Helper v0.5.3
CHANGELOG
v0.5.3
追加・改善
- コミュニティ辞書に「備考」表示を追加。
- コミュニティ辞書投稿Webで、投稿時に任意の備考・メモを登録できるよう対応。
- 投稿済みのコミュニティ辞書について、削除用パスワードを使って備考を後から編集できるよう対応。
- 公式辞書・コミュニティ辞書の主要項目を、列見出しクリックで昇順/降順に並び替えできるよう改善。
- 公式辞書・コミュニティ辞書の一覧で、縦スクロール中も列見出しを固定表示。
- コミュニティ辞書の列順を整理し、「備考」を「状態」の後ろへ配置。
- 未選択のソート列表示を
ー、昇順/降順を▲ / ▼に統一。
修正
- タイトルバーのみの縮小表示時に「詳細 → とらめもブログ」のリンク位置が以前の場所へ残る問題を修正。
- 縮小状態でもタイトルバーの現在位置へリンクが追従するよう修正。
v0.5.2
修正・改善
- PJHで日本語化対象として登録されていないプラグインは、ImGui文字列の翻訳処理へ入る前に早期スキップするよう変更。
- 翻訳不要なプラグインの大量描画をPJH側で繰り返し判定しない構造へ変更し、他プラグインとの併用時の負荷を軽減。
- 日本語化対象として登録済みかつ有効なプラグインについては、従来どおり翻訳処理を継続。
- 個別プラグインの日本語化をOFFにした場合、そのプラグイン自身の画面を原文へ戻す従来仕様を維持。
- Popup / Modal / Child Windowなど、親ウィンドウの所有者を継承する既存処理を維持。
- 負荷軽減モードを任意機能として維持し、初期状態をOFFに変更。
- 負荷軽減モードのON / OFFに関係なく、翻訳対象外プラグインの早期スキップは常時有効。
- 辞書関連UIを整理し、上位タブを「辞書」に統合。
- 「辞書」タブ内に「公式」「コミュニティ」のサブタブを配置。
- 公式辞書・コミュニティ辞書の取得、更新、導入処理そのものは変更なし。
- EchoXIVとの併用時に発生していた大幅なFPS低下について、翻訳対象外プラグインの早期スキップにより改善を確認。
- 修正版テスト環境で、負荷軽減モードON / OFFのどちらでもFPS回復と既存翻訳の正常動作を確認。
v0.5.1
- 翻訳辞書の更新表示の一部を修正。
v0.5.0
- v0.4.32 を基準に、既存の翻訳・辞書・文字化け保護ロジックを維持した最小差分。
- 起動直後の公式辞書・コミュニティ辞書の自動HTTP確認を停止。
- 自動更新確認はPJHメイン画面表示中かつDalamudのrepo読込完了後10秒安定してから実行。
- Plugin Installer翻訳の安全待機を5秒から10秒へ延長し、Dalamud / 他Repoの後処理と重なりにくくした。
- Plugin Installerが閉じている間は2秒周期のManifest再適用・差分走査を行わない既存対策を維持。
- 手動の辞書一覧取得・ダウンロード操作は従来どおり維持。
- 他プラグインやDalamudへの影響を抑えるため、起動直後の外部通信とPlugin Installer処理を低干渉化。
Plugin JP Helper v0.5.2
CHANGELOG
v0.5.2
修正・改善
- PJHで日本語化対象として登録されていないプラグインは、ImGui文字列の翻訳処理へ入る前に早期スキップするよう変更。
- 翻訳不要なプラグインの大量描画をPJH側で繰り返し判定しない構造へ変更し、他プラグインとの併用時の負荷を軽減。
- 日本語化対象として登録済みかつ有効なプラグインについては、従来どおり翻訳処理を継続。
- 個別プラグインの日本語化をOFFにした場合、そのプラグイン自身の画面を原文へ戻す従来仕様を維持。
- Popup / Modal / Child Windowなど、親ウィンドウの所有者を継承する既存処理を維持。
- 負荷軽減モードを任意機能として維持し、初期状態をOFFに変更。
- 負荷軽減モードのON / OFFに関係なく、翻訳対象外プラグインの早期スキップは常時有効。
- 辞書関連UIを整理し、上位タブを「辞書」に統合。
- 「辞書」タブ内に「公式」「コミュニティ」のサブタブを配置。
- 公式辞書・コミュニティ辞書の取得、更新、導入処理そのものは変更なし。
- EchoXIVとの併用時に発生していた大幅なFPS低下について、翻訳対象外プラグインの早期スキップにより改善を確認。
- 修正版テスト環境で、負荷軽減モードON / OFFのどちらでもFPS回復と既存翻訳の正常動作を確認。
v0.5.1
- 翻訳辞書の更新表示の一部を修正。
v0.5.0
修正・改善
- v0.4.32 を基準に、既存の翻訳・辞書・文字化け保護ロジックを維持した最小差分。
- 起動直後の公式辞書・コミュニティ辞書の自動HTTP確認を停止。
- 自動更新確認はPJHメイン画面表示中かつDalamudのrepo読込完了後10秒安定してから実行。
- Plugin Installer翻訳の安全待機を5秒から10秒へ延長し、Dalamud / 他Repoの後処理と重なりにくくした。
- Plugin Installerが閉じている間は2秒周期のManifest再適用・差分走査を行わない既存対策を維持。
- 手動の辞書一覧取得・ダウンロード操作は従来どおり維持。
- 他プラグインやDalamudへの影響を抑えるため、起動直後の外部通信とPlugin Installer処理を低干渉化。
v0.4.31 PrivateTest SafeBase
- v0.4.12 の Plugin Installer 読込待ち・安全待機・Manifest再適用の流れを基準に再構成。
- v0.4.28 で追加されていた毎フレームの
AppDomain.CurrentDomain.GetAssemblies()/GetTypes()による Plugin Installer 開閉判定を削除。 - 文字化け検知・修復UIを維持。
- 文字化け再翻訳で Google が HTTP 429 の場合、PJH中継サーバーへ1回フォールバック。
pluginmaster.jsonは公開版を変更しない。
v0.4.12
- Plugin Installerがリポジトリを読み込み中(PluginsReady / ReposReady未完了)は、PJHのInstaller翻訳処理を完全に待機させるよう変更。
- 読み込み完了後も2.5秒の安全待機を入れ、その後にManifest翻訳・差分確認・検索欄反映・更新履歴反映を開始。
- 読み込み中に完了した翻訳結果は破棄せず、準備完了後まで適用を保留。
- v0.4.11のFontPtr経路の文字化け安全策(ASCII原文→非ASCII翻訳は元表示を優先)を維持。
Plugin JP Helper v0.5.1
CHANGELOG
v0.5.1
- 翻訳辞書の更新表示の一部を修正。
v0.5.0
- v0.4.32 を基準に、既存の翻訳・辞書・文字化け保護ロジックを維持した最小差分。
- 起動直後の公式辞書・コミュニティ辞書の自動HTTP確認を停止。
- 自動更新確認はPJHメイン画面表示中かつDalamudのrepo読込完了後10秒安定してから実行。
- Plugin Installer翻訳の安全待機を5秒から10秒へ延長し、Dalamud/他Repoの後処理と重なりにくくした。
- Plugin Installerが閉じている間は2秒周期のManifest再適用・差分走査を行わない既存対策を維持。
- 手動の辞書一覧取得・ダウンロード操作は従来どおり維持。
- 他プラグインやDalamudへの影響を抑えるため、起動直後の外部通信とPlugin Installer処理を低干渉化。
Plugin JP Helper v0.5.0
CHANGELOG
v0.5.0
- v0.4.32 を基準に、既存の翻訳・辞書・文字化け保護ロジックを維持した最小差分。
- 起動直後の公式辞書・コミュニティ辞書の自動HTTP確認を停止。
- 自動更新確認はPJHメイン画面表示中かつDalamudのrepo読込完了後10秒安定してから実行。
- Plugin Installer翻訳の安全待機を5秒から10秒へ延長し、Dalamud/他Repoの後処理と重なりにくくした。
- Plugin Installerが閉じている間は2秒周期のManifest再適用・差分走査を行わない既存対策を維持。
- 手動の辞書一覧取得・ダウンロード操作は従来どおり維持。
- 他プラグインやDalamudへの影響を抑えるため、起動直後の外部通信とPlugin Installer処理を低干渉化。
v0.4.31 PrivateTest SafeBase
- v0.4.12 の Plugin Installer 読込待ち・安全待機・Manifest再適用の流れを基準に再構成。
- v0.4.28 で追加されていた毎フレームの
AppDomain.CurrentDomain.GetAssemblies()/GetTypes()による Plugin Installer 開閉判定を削除。 - 文字化け検知・修復UIを維持。
- 文字化け再翻訳で Google が HTTP 429 の場合、PJH中継サーバーへ1回フォールバック。
pluginmaster.jsonは公開版を変更しない。
v0.4.12
- Plugin Installerがリポジトリを読み込み中(PluginsReady / ReposReady未完了)は、PJHのInstaller翻訳処理を完全に待機させるよう変更。
- 読み込み完了後も2.5秒の安全待機を入れ、その後にManifest翻訳・差分確認・検索欄反映・更新履歴反映を開始。
- 読み込み中に完了した翻訳結果は破棄せず、準備完了後まで適用を保留。
- v0.4.11のFontPtr経路の文字化け安全策(ASCII原文→非ASCII翻訳は元表示を優先)を維持。
v0.4.10
修正・改善
- 辞書更新・再読み込みと画面描画が重なった際、
config.Pluginsの列挙中変更でCollection was modified; enumeration operation may not execute.が発生する可能性があった処理を修正。 config.Pluginsを列挙する処理をスナップショット経由へ変更し、更新処理との競合を抑制。- Dalamud Plugin Installer(
###XlPluginInstaller)内では、通常プラグイン用辞書(公式/ユーザー/コミュニティ)を使用しないよう翻訳処理を分離。 - Plugin Installer専用のManifest・説明・更新履歴翻訳は従来どおり専用処理を使用。
- 通常プラグイン側の辞書内容がPlugin Installer表示へ相互流用されない構造へ変更。
v0.4.9
追加・改善
- 個別プラグインの日本語化OFF時に、そのプラグイン自身の画面を確実に原文へ戻す処理を修正。
- 独立ImGuiウィンドウの手動関連付け機能を追加。
- 辞書内の
@Window記述から関連付けを自動適用。 - 新しく開いたウィンドウをリアルタイム検出し、検索して関連付けできる機能を追加。
- Pawprint / Beastmaster / Automaton などの同梱辞書を更新。
v0.4.8
追加・改善
ImDrawList.AddText、Popup / Modal、##/###付きラベル、動的接頭辞の翻訳に対応。- 個別プラグインの日本語化をOFFにした場合、そのプラグイン自身の画面は原文へ戻すよう修正。
- OFFにしたプラグインの辞書は、別のONプラグイン画面で同じ原文が使われた場合の共通完全一致翻訳には引き続き利用可能。
- メイン画面とは別の独立ImGuiウィンドウを、対象プラグインへ関連付けできる機能を追加。
- 辞書内の
@Windowメタ情報を読み込んだ場合、別ウィンドウの関連付けを自動適用。 - 「検出開始」後に新しく開いたウィンドウをリアルタイム候補として表示し、検索して関連付け可能。
- Popup / Combo / Tooltip は従来どおり親ウィンドウの所有者を自動継承。
- Plugin InstallerのRemote Manifest再適用処理を改善し、表示更新後に英語へ戻るケースを抑制。
- Pawprint / Beastmaster / Automaton などの同梱辞書を更新。
v0.4.7
修正・改善
- Plugin InstallerのRemote Manifestが起動後や再読み込み後に差し替わり、説明文が英語へ戻る場合がある問題を修正。
- 差分チェックとは別に、現在表示に使われているRemote Manifestへ既存辞書を2秒間隔で再適用するよう変更。外部翻訳への送信は行いません。
- 同じInternalNameのプラグインが複数リポジトリに存在する場合でも、1件に絞らず表示中のRemote Manifest全件へ翻訳を適用するよう修正。
- 差分判定・辞書更新は従来どおり代表Manifest 1件を使用し、同名別リポジトリによる重複翻訳やGoogle送信は増やさない仕様を維持。
- PJHをOFF→ONしなくても、Plugin Installer側の表示更新後に自動で日本語化へ戻るよう改善。
- 2秒間隔の表示再適用から、差分チェック・Manifestスナップショット保存・外部翻訳キュー処理を完全に分離。重い処理は通常の差分チェック間隔または手動実行時だけ動作するよう修正。
v0.4.6
修正
- Dalamud起動直後、「すべてのプラグイン」側の説明文が一部英語へ戻ることがある問題を修正。
- Plugin InstallerのRemote Manifestが起動後に更新・差し替えされる場合に備え、起動後30秒間だけ段階的に再走査して辞書を再適用するよう変更。
- 「インストール済み」側の既存動作、通常の差分チェック間隔、翻訳辞書・Google翻訳処理は変更なし。
v0.4.5
追加・改善
- Plugin Installerの更新履歴を日本語化する「更新履歴を翻訳」を追加。
- 更新履歴は全件から未翻訳分を判定し、1回最大50件ずつ新しい順に翻訳。次回実行時は翻訳済みを除外して続きから処理。
- 更新履歴翻訳中にGoogle翻訳がHTTP 429となった場合、Googleへ再送せずPJH中継サーバーへ1回だけ切り替えるよう改善。
- Plugin Installerに「コマンド説明を再取得」を追加。Dalamudに登録されているコマンド説明を再取得し、既存訳を優先しつつ未翻訳分を翻訳待ちへ追加。
- コマンド説明の区切りとして
:/:/->/→に対応し、コマンド本体を保持したまま説明文を翻訳。 - 起動時・差分チェック時には外部翻訳へ送信せず、ユーザー操作時だけ翻訳を実行する仕様を維持。
v0.4.4
- Plugin Installer と未翻訳自動翻訳の両方に「Google翻訳 利用可能チェック」を追加。
- HTTP 429 / HTTPエラー / 通信エラー / タイムアウトを画面表示。
- 未翻訳自動翻訳に途中停止ボタンを追加。429待機中でも停止可能。
- 停止時は途中までの翻訳結果を保持。
- 429待機中の残り時間を画面表示し、自動翻訳ログにもGoogle 429を記録。
v0.4.3
-
操作待ち警告の点滅表示を
● 操作待ちの赤⇔白に変更し、環境依存で欠ける警告記号を廃止。 -
操作不能時の警告を、記号+文字+ゆっくり点滅する警告色で表示するよう改善。
-
「未翻訳・取得」を「未翻訳取得」「自動翻訳」の2サブタブに整理。
-
取得中・自動翻訳中・翻訳結果確認待ち中は、対象変更や取り込み等の関連操作を一時無効化し、作業状態と理由を表示。
-
自動翻訳結果の辞書反映時、既存のユーザー訳・公式訳を上書きせず保護。
-
ヘルプへ未翻訳取得~自動翻訳~辞書反映~CSV保存までの詳しい手順を追加。
-
2026-09-07
-
未翻訳取得に「未翻訳を自動翻訳」を追加。Plugin Installerと同じGoogle翻訳・用語保護・URL/コマンド/ImGui ID保護を流用。
-
自動翻訳結果は確認用の下書きとして表示し、「翻訳結果を辞書へ反映」後に翻訳辞書タブで修正・CSV保存できるようにした。
-
URL、ローカル/ゲーム内パス、コマンド、数値だけの動的値、短い技術IDなどは自動翻訳対象外。
-
Hunt/Hunts/Hunting、Hunt Mark、Hunt Bill、B/A/S-Rank、ARR、Local Areaなどモブハント系のFF14用語保護を強化。
-
対象プラグイン名は翻訳せず、文中に含まれる場合は名前部分だけ保護して周囲だけ翻訳。
by .../Author: ...など作者・クレジット行も自動翻訳対象外にした。 -
未翻訳自動翻訳にPlugin Installer風のログ表示を追加。翻訳、保護、スキップ理由、Googleエラー、最終件数を確認・コピーできる。
-
「その他取得分」を「対象候補 / 他プラグイン / 判定不能」に自動分類。対象候補は確認後に手動で対象プラグイン側へ移せる。
-
公開用UIには診断用のImGuiフック表示項目を出さない(取得フック自体は従来どおり有効)。
-
公開UIから開発用の「診断:ImGuiフック状態」表示を削除。取得フック自体は変更なし。
v0.4.2 ローカルテスト
-
翻訳辞書タブの「再読み込み」で、指定中CSVが外部削除されている場合に、読み込み済みユーザー辞書(UserOverrides / Locations)だけをクリアして指定CSVを解除するよう修正。
-
標準辞書・公式辞書・未翻訳取得結果・他プラグインの状態は保持。
-
ImSharp / Luna 系UIが直接使用する
igButtonExの取得・翻訳に対応。Penumbraのサポートボタン、チュートリアル操作ボタンなどをPJHで取得・翻訳できるよう改善。 -
Explorer's Icebox の内部Window ID
Explorer'sIceboxMainWindowを所属判定へ追加。 -
BeginComboのラベルと選択中表示の両方を翻訳対象へ追加。 -
SliderIntの表示ラベルを共通翻訳対象へ追加。 -
TableSetupColumnの列見出しを共通翻訳対象へ追加。 -
Widget/Table ID は
###で元ラベルを保持し、設定値や内部IDを変更しない。
ローカルテスト
- Explorer's Icebox の内部ImGui Window ID
Explorer'sIceboxMainWindowを所属判定へ追加。 - Explorer's Icebox の未翻訳取得が「その他取得」へ流れる問題の切り分け用。
- その他のプラグイン判定処理は変更しない。
v0.4.1
修正・改善
- Plugin JP Helper本体のVer表記をv0.4.1へ更新。
- Plugin Installerの更新確認間隔の既定値を999分へ変更。
- 旧既定値10分を使用している環境は999分へ移行し、手動変更済みの値は維持。
- ヘルプタブに「Plugin Installerの日本語化:使い方・仕様」を追加。
- Plugin Installer翻訳の基本操作、差分翻訳、辞書ファイル、Google翻訳、Local-only / private Pluginの扱い、トラブル時の確認方法を記載。
v0.4.0
- Plugin Installer説明翻訳をPJH本体へ統合。
- Remote Manifestのみを自動翻訳対象とし、Local-only/privateの説明はGoogleへ送信しない。
- インストール済み公開プラグインの表示翻訳に対応。
- 日本語検索、Google状態表示、更新一覧、詳細ログを追加。
- FFXIV Plugin Translation Glossary v1.0を用語保護辞書として反映。
- 重複Remote Manifestを決定的に選択し、往復再翻訳を抑制。
- 手動辞書の原文変更は「要確認」として1回だけ通知。
# CHANGELOG
v0.3.4 ローカルテスト
- PJH設定画面をDalamud WindowSystem管理へ移行。
- PJH設定画面の背景を完全不透明化し、背景ブラーを無効化。
- 背後のDalamud Styleや他ウィンドウがPJH越しに透けて見える問題を修正。
v0.3.4 ローカルテスト
- PJHメインUIを Dalamud.Windowing.WindowSystem 経由へ変更。
- Dalamud Style の背景ブラー/ウィンドウ管理が正しく適用されるよう修正。
- ContextMenu 日本語化テスト機能は維持。
v0.3.4
ローカルテスト
- PJHメインウィンドウをDalamud標準のWindowSystem管理へ移行。
- タイトルバーの標準ウィンドウ設定(透明度・背景ブラー・ピン留め・クリック透過)を利用可能に変更。
- PJH側での強制不透明化を廃止し、Dalamud標準設定へ委ねる。
ローカルテスト・未公開
- Dalamudのゲーム内ContextMenuへ他プラグインが追加した項目を、表示前の
MenuItem.Name段階で日本語化するテスト処理を追加。 - 対象プラグイン、プレフィックス、英語原文をExact Matchし、PJHで対象プラグインの日本語化がONの場合だけ適用。
- 初期テスト対象はMarketBoardPlugin、GatherBuddyReborn、Artisanの右クリック項目。
- GatherBuddyRebornの
Add to Crafting Listは、実機差を考慮してC/Vプレフィックスの両方を原文Exact Matchで許可。 - Artisanの
Artisan Crafting Listサブメニューを、元のクリック処理を保持したまま表示前に日本語化。 Add to Current/New Artisan Crafting Listと各(with Sub-crafts)表示に対応。- クリック処理そのものは変更せず、表示名だけを差し替える。
v0.3.3
追加・改善
- 公式辞書/コミュニティ辞書に対応プラグイン名と詳細状態表示を追加。
- 詳細状態として「翻訳辞書登録」「未翻訳登録」「日本語化」「導入」「プラグインスイッチ」を個別表示可能に変更。
- 「最小表示」「全部表示」で詳細列を一括切替できるよう追加。
- 公式辞書・コミュニティ辞書・未翻訳一覧へ並び順/昇順・降順のソートを追加。翻訳辞書の既存ソートも維持。
- 公式辞書・コミュニティ辞書・翻訳辞書・未翻訳一覧のテーブルを横スクロール型へ統一。列を広げても他列を押し縮めない方式に変更。
- 「インストール済みプラグインから追加」で、すでに登録済みのプラグインを候補から除外。
修正
- BossMod / RSRなどで、登録済み・日本語化ONにもかかわらず「無し / OFF」と表示される状態判定を修正。
- 略称・InternalName・旧登録名など一致する設定を全件集約して判定する方式へ変更。
- RSR / RotationSolverReborn、BMR / BossModReborn、BM / BossMod の別名判定を追加。
- 状態列ソート追加時の型不整合によるビルドエラーを修正。
- PJH本体でユーザーに見えるUI表記を日本語優先へ整理し、「Help」タブを「ヘルプ」へ変更。
- ImGui標準テーブルヘッダー由来の英語右クリックメニューをPJH内では日本語メニューへ置換。「この列を内容に合わせる」「すべての列を内容に合わせる」を追加し、標準と同じ列幅自動調整処理を維持。
維持
- v0.3.1のArtisan
List Editor/Processing List認識と可変表示翻訳。 - Exact Match主体、ImGui
##/###ID保持、他プラグインへ汎用部分一致を広げない方針。
v0.3.1
修正・改善
- Artisanの製作リスト画面
List Editor/Processing ListをArtisan所属として認識するよう修正。 - 既に登録済みのArtisan設定にも、
Artisan|List Editor|Processing Listの判定キーワードを起動時に自動補完するよう改善。 - Artisan製作リストの動的表示をPJH本体側で翻訳する専用処理を追加。
Approximate List Time、Difficulty / Durability / Quality、Current Item Progress、Overall List Progress、Approximate Remaining Duration、Crafting: アイテム名の可変表示に対応。Craft completed and minimum quality required met in XXs!とCraft completed with full quality in XXs!の秒数可変表示に対応。- 動的翻訳では数値・アイテム名を保持し、
##/###のImGui内部IDを変更しない方式で処理。 Retainer Item: ...は固定部分だけ日本語化し、後続のアイテム名・個数など可変情報を保持。- Artisan専用処理として実装し、他プラグインへ汎用部分一致翻訳を広げない方針を維持。
実機確認
- Artisan
List Editorの製作リスト画面で翻訳反映を確認。 Craft completed with full quality in 6s!の秒数可変表示が日本語化されることを確認。
v0.3.0
追加
- GitHubアカウント不要のコミュニティ辞書Web投稿に対応。
- PJHからコミュニティ辞書投稿ページを直接開く機能を追加。
- Web投稿時に任意の投稿者名を設定できるように追加。
- 「自分の投稿名」を設定し、コミュニティ辞書一覧で自分の投稿を
[自分]として表示する機能を追加。 - 投稿時の削除用パスワードによるコミュニティ辞書削除機能を追加。
community-index.jsonを利用したコミュニティ辞書一覧・更新管理に対応。- コミュニティ辞書の更新通知を追加。
- 公式辞書の更新通知をOfficialフォルダーの変更検知方式に変更。
- 起動時+1時間ごとの公式/コミュニティ辞書更新確認を追加。
- ヘルプにコミュニティ辞書の投稿方法・削除方法を追加。
- ヘルプにCSV公開前の個人情報確認に関する注意事項を追加。
変更・改善
- コミュニティ辞書のユーザー識別をGitHubアカウント名から「投稿名」方式へ変更。
- 公式辞書の更新判定を
notice.txtの文面ではなくDictionaries/Official/内CSVの追加・更新・削除を基準に変更。 - タイトルバーの更新通知を
【公式辞書に更新があります。】【コミュニティ辞書に更新があります。】形式に統一。 - 公式/コミュニティの更新チェック間隔を1時間に統一し、起動時にも確認するよう整理。
- コミュニティ辞書投稿ページではCSVの
Plugin列から対象プラグイン名を自動取得し、アップロード元のファイル名をそのまま使用する方式に統一。 - コミュニティ投稿CSVの引用符・セル内改行を含む形式に対応。
index列あり/なしのCSVを扱えるよう投稿側の互換性を改善。- 同名のコミュニティ辞書は意図しない上書きを避けるため投稿時に拒否するように変更。
community-index.jsonが存在しない場合に投稿側で自動作成できるよう改善。
公開時の注意
- コミュニティ辞書CSVには、プラグインによってキャラクター名・サーバー名・FC名・ログ・座標・時刻などが含まれる可能性があります。
- 投稿前に自分のキャラクター名やサーバー名などでCSVを検索し、該当行を削除してから公開することを推奨します。
v0.2.0
- 公式辞書配布機能を追加。
- ヘルプを追加。
- フォルダーを開く操作を追加。
- 未翻訳取得の自動/手動切替を追加。
- 未翻訳取得一覧・翻訳辞書の各行削除と検索結果一括削除を追加。
Build / release safety
VERSION.txtを唯一のビルド版番号として使用し、build.bat が csproj / PluginJPHelper.json / pluginmaster.json / ZIP名を同期するよう変更。- Release ZIP内の
PluginJPHelper.jsonの AssemblyVersion をビルド終了時に再検証し、不一致なら成功扱いにしない。 - GitHub公開時もアップロードZIP名とZIP内AssemblyVersionを照合し、pluginmaster.json の AssemblyVersion / DownloadLink を自動同期する方針。
v0.4.3 local test fix9
- 翻訳辞書と未翻訳・取得の対象プラグイン選択を相互に同期できる補助ボタンを追加。
- ボタンは各プラグイン選択プルダウンの右横に配置し、タブ移動や辞書内容の変更は行わない。
- 取得・自動翻訳・確認待ちなどの作業中は同期ボタンを無効化。
Plugin JP Helper v0.4.12
v0.4.12
修正・改善
- DalamudのPlugin Installerがリポジトリ情報を読み込んでいる最中は、Plugin JP Helper側のInstaller翻訳処理を開始しないよう変更。
- Plugin Installerの
PluginsReady/ReposReadyを確認し、読込完了後さらに2.5秒待機してから翻訳処理を開始するよう安全待機を追加。 - リポジトリ再読込が発生した場合は待機状態へ戻し、読込中のInstaller内部情報へ翻訳処理が入り込まないよう改善。
- InventoryTools同梱CSVの自動取込時、プラグインDLLの配置パスを取得できない環境で
The path is empty.が発生する問題を修正。 - 上記パスを取得できない場合は、CSV補助取込のみ安全にスキップし、Plugin JP Helper本体の起動を継続するよう変更。
v0.4.11
修正・改善
ImDrawList.AddText(FontPtr)経由で、日本語グリフを持たないフォントへ日本語文字列を差し替えた際に文字化けする可能性への安全策を追加。- 非ASCII文字への置き換えが安全に行えない場合は、無理に翻訳せず元の表示を維持するよう修正。
Plugin JP Helper v0.4.11
CHANGELOG
v0.4.11
修正・改善
ImDrawList.AddText(FontPtr)経由で、元プラグイン側が指定したフォントを使用している箇所の翻訳処理を見直し。- 日本語グリフを持たないフォントへ日本語文字列を差し替えた場合に、文字化けや「□□□□」表示になる可能性がある問題への安全策を追加。
- FontPtr経由の描画では、日本語など非ASCII文字への置き換えが必要な場合、無理に翻訳せず元の表示を維持するよう変更。
- ASCII文字のみで完結する翻訳については、従来どおり翻訳を適用。
- 通常のプラグイン翻訳に影響がないことを実機で確認。
補足
- 今回の表示崩れについては、こちらの環境では症状そのものを完全には再現できていません。
- 原因候補となる処理についてアドバイスをいただいた内容をもとに修正しています。
v0.4.10
修正・改善
- 辞書更新や画面描画のタイミングが重なった際、
Collection was modified; enumeration operation may not executeが発生することがある問題を修正。 - プラグイン設定一覧の列挙処理を見直し、更新処理と描画処理が重なっても安全に扱えるよう改善。
- 通常プラグイン用の翻訳辞書がDalamudのPlugin Installer画面へ流用されないよう処理を分離。
- Plugin Installer側は専用の翻訳処理のみを使用し、各プラグイン本体用辞書との相互影響を抑えるよう変更。
- Saucy公式辞書の取得時に混入していた不要な行を整理。
Plugin JP Helper v0.4.10
CHANGELOG
v0.4.10
修正・改善
- 辞書更新や画面描画のタイミングが重なった際、
Collection was modified; enumeration operation may not executeが発生することがある問題を修正。 - プラグイン設定一覧の列挙処理を見直し、更新処理と描画処理が重なっても安全に扱えるよう改善。
- 通常プラグイン用の翻訳辞書がDalamudのPlugin Installer画面へ流用されないよう処理を分離。
- Plugin Installer側は専用の翻訳処理のみを使用し、各プラグイン本体用辞書との相互影響を抑えるよう変更。
- Saucy公式辞書の取得時に混入していた他プラグイン由来・動的表示由来の不要な行を整理。
v0.4.9
追加・改善
- 個別プラグインの日本語化をOFFにした際、そのプラグイン自身の画面を確実に原文へ戻す処理を修正。
- OFFにしたプラグインの辞書は、他のONプラグイン画面で同じ原文が使われた場合の共通完全一致翻訳には引き続き利用可能。
- メイン画面とは別に開く独立ImGuiウィンドウを、対象プラグインへ関連付けできる機能を追加。
- 新しく開いたウィンドウをリアルタイムで検出し、一覧・検索から関連付けできる機能を追加。
- 辞書CSV内の
@Window記述を読み込み、別ウィンドウの関連付けを自動適用できるよう対応。 - Popup / Combo / Tooltip は従来どおり親ウィンドウの所有者を自動継承する仕様を維持。
- Pawprint / Beastmaster / Automaton などの同梱辞書を更新。
- Pawprintの独立ウィンドウ
ArenaNodeEditorを辞書から自動関連付けするよう対応。 - タイトルバーにハート型のOFUSE支援ボタンを追加。
Plugin JP Helper v0.4.9
CHANGELOG
v0.4.9
追加・改善
- 個別プラグインの日本語化をOFFにした際、そのプラグイン自身の画面を確実に原文へ戻す処理を修正。
- OFFにしたプラグインの辞書は、他のONプラグイン画面で同じ原文が使われた場合の共通完全一致翻訳には引き続き利用可能。
- メイン画面とは別に開く独立ImGuiウィンドウを、対象プラグインへ関連付けできる機能を追加。
- 新しく開いたウィンドウをリアルタイムで検出し、一覧・検索から関連付けできる機能を追加。
- 辞書CSV内の
@Window記述を読み込み、別ウィンドウの関連付けを自動適用できるよう対応。 - Popup / Combo / Tooltip は従来どおり親ウィンドウの所有者を自動継承する仕様を維持。
- Pawprint / Beastmaster / Automaton などの同梱辞書を更新。
- Pawprintの独立ウィンドウ
ArenaNodeEditorを辞書から自動関連付けするよう対応。 - タイトルバーにハート型のOFUSE支援ボタンを追加。
v0.4.8
修正・改善
ImDrawList.AddText経由の文字列取得・翻訳に対応。- Popup / Modal内の文字列取得・翻訳に対応。
##/###を含むImGui文字列について、内部IDを保持したまま翻訳できる範囲を拡張。- 動的な接頭辞を含む文字列について、翻訳対象として扱えるよう改善。
- 個別プラグインの日本語化をOFFにした場合、そのプラグイン自身の画面を原文へ戻す処理を改善。
- 所有元を特定できない画面については、個別OFFの影響で強制的に原文へ戻さないよう調整。
- Private Testで使用していた特定プラグイン向け辞書・専用ログ・Private Test表記を公開版から除外。
build.batの配布ZIP作成処理を見直し、latest.zipが公開用ZIPへ混入しないよう修正。
v0.4.7
以降は引きつかず、過去ログ参照
Plugin JP Helper v0.4.8
CHANGELOG
v0.4.8
修正・改善
- 個別プラグインの日本語化をOFFにした場合、そのプラグイン自身の画面を原文へ戻すよう改善。
- OFFにしたプラグインの辞書は、他のONになっているプラグインの共通翻訳として引き続き利用できる方式を維持。
- 所有元を特定できない画面については、個別OFFの影響で強制的に原文へ戻さないよう調整。
- DrawListへ直接描画される文字列の取得・翻訳対応を拡張。
- Popup / Modal内の文字列取得・翻訳に対応。
##/###を含むImGui文字列について、内部IDを保持したまま翻訳できる範囲を拡張。- 動的な接頭辞を含む文字列について、翻訳対象として扱えるよう改善。
- Private Testで使用していた特定プラグイン向け辞書・専用ログ・Private Test表記を公開版から除外。
build.batの配布ZIP作成処理を見直し、latest.zipが公開用ZIPへ混入しないよう修正。
v0.4.7
修正・改善
- Plugin InstallerのRemote Manifestが起動後や再読み込み後に差し替わり、説明文が英語へ戻る場合がある問題を修正。
- 差分チェックとは別に、現在表示に使われているRemote Manifestへ既存辞書を2秒間隔で再適用するよう変更。外部翻訳への送信は行いません。
- 同じInternalNameのプラグインが複数リポジトリに存在する場合でも、1件に絞らず表示中のRemote Manifest全件へ翻訳を適用するよう修正。
- 差分判定・辞書更新は従来どおり代表Manifest 1件を使用し、同名別リポジトリによる重複翻訳やGoogle送信は増やさない仕様を維持。
- PJHをOFF→ONしなくても、Plugin Installer側の表示更新後に自動で日本語化へ戻るよう改善。
- 2秒間隔の表示再適用から、差分チェック・Manifestスナップショット保存・外部翻訳キュー処理を完全に分離。重い処理は通常の差分チェック間隔または手動実行時だけ動作するよう修正。
v0.4.6
修正
- Dalamud起動直後、「すべてのプラグイン」側で一部の説明文が英語のまま残ることがある問題を修正。
- Plugin InstallerのRemote Manifest読み込み完了前にPJHの翻訳処理が走った場合でも、起動後に段階的に再確認して翻訳を再適用するよう改善。
- PJHを一度OFF→ONしなくても、起動後数秒待てば説明文が自動的に日本語化されるよう修正。
- 「インストール済み」側の既存動作、通常の差分チェック間隔、翻訳辞書・Google翻訳処理は変更なし。
v0.4.5
追加・改善
- Plugin Installerの更新履歴を日本語化する「更新履歴を翻訳」を追加。
- 更新履歴は未翻訳分を判定し、1回最大50件ずつ新しい順に翻訳。次回は翻訳済みを除外して続きから処理。
- 更新履歴翻訳中にGoogle翻訳がHTTP 429となった場合、Googleへ再送せずPJH中継サーバーへ1回だけ切り替えるよう改善。
- Plugin Installerに「コマンド説明を再取得」を追加。Dalamudに登録されているコマンド説明を再取得し、未翻訳分を翻訳待ちへ追加。
- コマンド説明の区切りとして
:/:/->/→に対応し、コマンド本体を保持したまま説明文を翻訳。 - 起動時・差分チェック時には外部翻訳へ送信せず、ユーザー操作時だけ翻訳を実行する仕様を維持。
v0.4.4
修正・改善
- 自動翻訳の翻訳先として
Google翻訳とPJH中継サーバーを切り替えられるよう改善。 - PJH中継サーバー選択中でもGoogle翻訳が利用可能な場合はGoogleを優先し、利用できない場合は中継サーバーへ切り替える方式に対応。
- 実際に使用している翻訳先を画面上で確認できる表示を追加。
- Google翻訳の429応答時は自動再試行を行わず、安全に停止・切替するよう改善。
- 起動時や差分確認などのバックグラウンド処理から、外部翻訳リクエストを送信しない方式へ変更。
- PJH中継サーバーの利用可能チェックと月間利用上限表示に対応。
- コマンド行はコマンド本体を保持したまま、
:以降の説明文だけを翻訳できるよう改善。 - 自動翻訳画面の説明を整理し、詳細はヘルプへ移動して画面表示を簡潔化。
v0.4.3
主な追加・改善
- 未翻訳取得した文字列をGoogle翻訳で下書きできる「自動翻訳」を追加。
- FF14用語・URL・コマンド・ImGui ID・プラグイン名などを可能な範囲で保護。
- 自動翻訳は結果を確認してから辞書へ反映する方式にし、既存の手修正済み翻訳・公式訳は上書きしないよう保護。
- 自動翻訳ログを追加し、翻訳・保護・スキップ・失敗の内容を確認可能。
- 「未翻訳・取得」を「未翻訳取得」「自動翻訳」の2サブタブに整理。
- その他取得分を「対象候補 / 他プラグイン / 判定不能」に分類。
- 取得中・翻訳中・確認待ち中は関連操作をロックし、誤操作を防止。
● 操作待ちの赤⇔白点滅表示を追加。- 翻訳辞書側と未翻訳・取得側で、選択中プラグイン名だけを相互に適用できるボタンを追加。
- ヘルプに、未翻訳取得から自動翻訳・確認・辞書反映・CSV保存までの詳しい使い方を追加。
- Plugin JP Helperのアイコンを新デザインへ変更。
v0.4.2
修正・改善
- Explorer's Icebox の検証をきっかけに、未翻訳取得で扱えるImGui/UI描画経路を追加・改善。
BeginCombo、Selectable、TableSetupColumn、SliderIntなどの取得経路を拡張。- ImSharp / Luna 系UIで使われる
igButtonExの取得・翻訳に対応し、Penumbraなどで従来取得できなかったボタン表示を扱えるよう改善。 Restart Tutorial、Show Changelogs、Open Directory、Next、Skip Tutorial、Disable Tutorialなど、ImSharp / Luna 経由のボタン取得を確認。- 内部プラグイン名と辞書名が異なる場合の所有判定・別名対応を改善。
- ImGuiの
##/###IDを保持し、他プラグインへ不要な部分一致を広げない従来方針を維持。 - 翻訳辞書CSVを外部で削除した後に「再読み込み」を行っても、以前読み込んだ辞書内容がPJH内部に残り続ける問題を修正。
- 指定中CSVが存在しない状態で再読み込みした場合、そのCSV由来の編集中辞書データだけを解除し、標準辞書・他プラグイン辞書・未翻訳取得結果には影響しないよう改善。
- Penumbra用辞書を拡充し、設定画面、チュートリアル、高度な編集画面などの翻訳を追加。
- Penumbra辞書は公開時点で640件を同梱。
v0.4.1
修正・改善
- Plugin JP Helper本体のVer表記をv0.4.1へ更新。
- Plugin Installerの更新確認間隔の既定値を999分へ変更。
- 旧既定値10分を使用している環境は999分へ移行し、手動変更済みの値は維持。
- ヘルプタブに「Plugin Installerの日本語化:使い方・仕様」を追加。
- Plugin Installer翻訳の基本操作、差分翻訳、辞書ファイル、Google翻訳、Local-only / private Pluginの扱い、トラブル時の確認方法を記載。
v0.4.0
正式公開
- Plugin Installerの説明翻訳をPJH本体へ統合。
- Remote Manifestのみを自動翻訳対象とし、Local-only / private Pluginの説明はGoogle翻訳へ送信しない方式に対応。
- インストール済み公開プラグインの表示翻訳に対応。
- Plugin Installerでの日本語検索に対応。
- 一度翻訳した内容を保存し、次回以降は新規・変更された部分だけを差分翻訳する方式に対応。
- FFXIV用語を翻訳前に保護し、翻訳後に用語辞書の表記へ戻す処理を追加。
- Google翻訳の状態表示、更新一覧、詳細ログを追加。
- 日本語化をOFFにすると元の英語表示へ戻る方式を維持。
v0.3.4
正式公開
- ゲーム内右クリックメニュー(ContextMenu)の日本語化に対応。
- GatherBuddyReborn の
Add to Crafting List/Open in VulcanをPJH側で翻訳できるよう対応。 - Artisan の
Artisan Crafting Listと、そのサブメニュー項目の日本語化に対応。 - ContextMenu項目は対象プラグインごとの有効状態に従って翻訳し、他プラグインへグローバル適用しない方式で実装。
- PJHのメインUIを
Dalamud.Interface.Windowing.WindowSystem/Window経由へ変更。 - Dalamud標準のウィンドウ設定に対応し、透明度・背景ブラー・ピン留め・クリック透過を標準設定から変更できるよう改善。
- PJH独自の背景透明度固定や背景色上書きを行わず、Dalamud Styleの標準描画に従うよう整理。
v0.3.3
正式公開
- 公式辞書/コミュニティ辞書一覧の状態表示を改善。
翻訳辞書登録、未翻訳登録、日本語化の有効、導入、プラグインスイッチを個別に確認できるよう改善。- 状態列の表示/非表示を切り替えられる「表示項目」を追加。
最小表示/全部表示を追加。- 公式辞書/コミュニティ辞書/未翻訳取得/翻訳辞書の各一覧に並べ替え機能を追加・改善。
- 表の列幅を広げても右側の列を縮めず、必要に応じて横スクロールする方式へ変更。
- 表ヘッダーの右クリック列幅調整メニューを日本語化。
- 右クリックメニューに
この列を内容に合わせる/すべての列を内容に合わせるを実装。 - Help表記を日本語の
ヘルプに統一。
v0.3.2
ローカルテスト版・未公開
- v0.3.3正式公開前の検証用バージョン。
- ローカルテストのみで使用し、GitHub Releaseとしては公開していません。
v0.3.1
修正・改善
- Artisanの製作リスト画面
List Editor/Processing ListをArtisan所属として認識するよう修正。 - 既に登録済みのArtisan設定にも、
Artisan|List Editor|Processing Listの判定キーワードを起動時に自動補完するよう改善。 - Artisan製作リストの動的表示をPJH本体側で翻訳する専用処理を追加。
Approximate List Time、Difficulty / Durability / Quality、Current Item Progress、Overall List Progress、Approximate Remaining Duration、Crafting: アイテム名の可変表示に対応。Craft completed and minimum quality required met in XXs!とCraft completed with full quality in XXs!の秒数可変表示に対応。- 動的翻訳では数値・アイテム名を保持し、
##/###のImGui内部IDを変更しない方式で処理。 Retainer Item: ...は固定部分だけ日本語化し、後続のアイテム名・個数など可変情報を保持。- Artisan専用処理として実装し、他プラグインへ汎用部分一致翻訳を広げない方針を維持。
実機確認
- Artisan
List Editorの製作リスト画面で翻訳反映を確認。 Craft completed with full quality in 6s!の秒数可変表示が日本語化されることを確認。
v0.3.0
追加
- GitHubアカウント不要のコミュニティ辞書Web投稿に対応。
- PJHからコミュニティ辞書投稿ページを直接開く機能を追加。
- Web投稿時に任意の投稿者名を設定できるように追加。
- 「自分の投稿名」を設定し、コミュニティ辞書一覧で自分の投稿を
[自分]として表示する機能を追加。 - 投稿時の削除用パスワードによるコミュニティ辞書削除機能を追加。
community-index.jsonを利用したコミュニティ辞書一覧・更新管理に対応。- コミュニティ辞書の更新通知を追加。
- 公式辞書の更新通知をOfficialフォルダーの変更検知方式に変更。
- 起動時+1時間ごとの公式/コミュニティ辞書更新確認を追加。
- Helpにコミュニティ辞書の投稿方法・削除方法を追加。
- HelpにCSV公開前の個人情報確認に関する注意事項を追加。
変更・改善
- コミュニティ辞書のユーザー識別をGitHubアカウント名から「投稿名」方式へ変更。
- 公式辞書の更新判定を
notice.txtの文面ではなくDictionaries/Official/内CSVの追加・更新・削除を基準に変更。 - タイトルバーの更新通知を
【公式辞書に更新があります。】【コミュニティ辞書に更新があります。】形式に統一。 - 公式/コミュニティの更新チェック間隔を1時間に統一し、起動時にも確認するよう整理。
- コミュニティ辞書投稿ページではCSVの
Plugin列から対象プラグイン名を自動取得し、アップロード元のファイル名をそのまま使用する方式に統一。 - コミュニティ投稿CSVの引用符・セル内改行を含む形式に対応。
index列あり/なしのCSVを扱えるよう投稿側の互換性を改善。- 同名のコミュニティ辞書は意図しない上書きを避けるため投稿時に拒否するように変更。
community-index.jsonが存在しない場合に投稿側で自動作成できるよう改善。
公開時の注意
- コミュニティ辞書CSVには、プラグインによってキャラクター名・サーバー名・FC名・ログ・座標・時刻などが含まれる可能性があります。
- 投稿前に自分のキャラクター名やサーバー名などで検索し、該当する行を削除してからアップロードしてください。
v0.2.0
- 公式辞書配布機能を追加。
- Helpを追加。
- 未翻訳取得の自動/手動切替を追加。
- 未翻訳取得一覧・翻訳辞書の各行削除と検索結果一括削除を追加。