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Releases: fixtan/live2d-desktop-mascot

v1.5.0

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@fixtan fixtan released this 01 Oct 06:34

キャラごとの声、右クリックでの個別設定、サムネ付きのモデル一覧。

変更点

声

  • 話し方を「ボイスパックだけ/VOICEVOX/ボイスパック+OS 音声/ミュート」の1つにまとめた
  • VOICEVOX にすると、クリック・ランダムのボイスパックのセリフも、そのキャラの話者で読む(複数キャラがそれぞれ別の声で話せる)
  • VOICEVOX が起動していない時はボイスパックの声に戻る
  • ミュート:音を出さず、字幕としぐさだけ

右クリックでそのキャラの設定

  • モデル・声・VOICEVOX の話者をサブメニューから切り替え
  • 視線追従・ランダムイベント・時報・VS Code 追従のオン/オフ

VS Code 追従をキャラごとに

  • 1体だけ VS Code の枠内、ほかは自由、のように置ける。設定は次の起動でも覚える

設定ウィンドウ

  • 「見た目/声/ふるまい/全キャラ共通」に整理。取り込みはボタンに
  • モデルをサムネ付きの一覧から選べる(VRM に埋め込まれたサムネを表示)
  • ライブラリのモデルは、タイルに画像をドロップするとサムネを付けられる(Live2D にも)

そのほか

  • 同じ名前のモデルを取り込むと上書きする(何度ドロップしても増えない)
  • 依存パッケージの脆弱性(npm audit の critical 2件)を解消

ダウンロード

OS ファイル
Windows setup.exe(インストーラー)/ portable.exe
macOS mac-arm64.dmg(Apple シリコン)/ mac-x64.dmg(Intel)
Linux linux-x86_64.AppImage / linux-amd64.deb
VS Code 拡張 live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix(v1.2 から変更なし)

VS Code 追従は Windows のみ。macOS・Linux の注意点は README を見てください。

v1.4.0

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@fixtan fixtan released this 30 Sep 10:04

v1.4.0

複数のキャラを同時に表示できるようになりました。

  • 設定ウィンドウの「キャラ」欄から追加・削除(Live2D と VRM を混ぜても OK)
  • キャラごとにモデル・ボイスパック・大きさ・読み上げなどを設定。位置も覚えて次の起動で同じ場所に出ます
  • VS Code のイベントと時報には代表(1番)だけが反応
  • 同時にはしゃべりません(自動の発言は順番待ち、クリックなどは割り込み)
  • 以前の版の設定は1体目に引き継がれます

GPU の無い環境(リモートデスクトップ・VM など)では、1体ずつ WebGL が増えるので重くなります。1体での利用を推奨します。

v1.3.0

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@fixtan fixtan released this 30 Sep 05:51

VRM に対応しました。Live2D と VRM を切り替えて使えます。

新機能

  • VRM(0.x / 1.0)の表示:.vrm をキャラにドロップするとライブラリに取り込みます(.vrm 入りの ZIP も可)
  • 手を下ろした立ち姿・呼吸・まばたき・音量に合わせた口パク
  • 視線追従:目に加えて頭と首もカーソルの方を向きます
  • VRMA モーション:.vrma をドロップすると全 VRM 共通のモーションとして使えます
    • 名前が idle で始まるもの … 待機(1本終わるたびにランダムに切り替え)
    • それ以外 … しぐさ(クリック・独り言・ボイスパックの motion)
    • .vrma だけを入れた ZIP で一括取り込み(モーションパック)
    • 待機モーション2種(Idle・Idle1)を同梱。自分の待機を入れるとそちらに切り替わります
  • 設定画面に「モーション(VRMA)フォルダを開く」

注意

  • VRM は Live2D より重いです。GPU の無い環境(リモートデスクトップ・仮想マシン)では、ポリゴン数の少ないモデルがおすすめです
  • モーションの前後左右の移動は無視して、その場で動きます
  • macOS 12(Monterey)以前は対象外です(v1.2.1 から)

ダウンロード

OS ファイル
Windows setup.exe(インストーラー)/ portable.exe(インストール不要)
macOS mac-arm64.dmg(Apple シリコン)/ mac-x64.dmg(Intel)
Linux linux-x86_64.AppImage / linux-amd64.deb
VS Code 拡張 live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix(変更なし)

v1.2.1

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@fixtan fixtan released this 30 Sep 03:39

中身の更新が中心のリリースです。機能の追加・変更はありません。

変更点

  • Electron を 30 → 44 に更新
  • GPU が使えない環境(リモートデスクトップ・仮想マシンなど)でもキャラクターが表示されるように
  • ZIP 取り込みに使っている adm-zip を 0.6.1 に更新(細工された ZIP によるメモリ枯渇などの脆弱性の修正)
  • Linux:Wayland のセッションでも XWayland で動くように(ウィンドウの移動・クリック透過のため)

注意

  • macOS 12(Monterey)以前は対象外になりました。使っている場合は v1.2.0 をどうぞ

ダウンロード

OS ファイル
Windows setup.exe(インストーラー)/ portable.exe(インストール不要)
macOS mac-arm64.dmg(Apple シリコン)/ mac-x64.dmg(Intel)
Linux linux-x86_64.AppImage / linux-amd64.deb
VS Code 拡張 live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix(v1.2.0 と同じ)

v1.2.0

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@fixtan fixtan released this 29 Sep 06:00

v1.2.0

新機能

  • VS Code 連携:同梱の拡張(live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix)を入れると、VS Code の出来事にキャラが反応します
    • 保存(ときどき)/エラーが増えた・全部消えた/デバッグ開始/タスクの成功・失敗
    • マスコットを後から起動しても自動でつながります。WSL・リモート接続のウィンドウでも使えます
    • 通信は 127.0.0.1 のみ。接続先とトークンは設定フォルダの bridge.json(起動時に作成、終了時に削除)
  • 設定を別ウィンドウに:キャラに重ならず、移動でき、位置を覚えます。キャラを見ながらサイズや不透明度を調整できます
  • config.json:設定フォルダに作成されます(連携のオン/オフ、待ち受けポート)
  • トレイメニューに「設定フォルダを開く」を追加

修正

  • 日本語のファイル名を含むモデル ZIP を取り込めなかった問題を修正(Windows で作った Shift_JIS の ZIP、Mac で作った ZIP)
  • キャンバスに余白の多いモデルで、キャラが小さく表示され、吹き出しが頭から離れていた問題を修正(実際の描画範囲でサイズと位置を決めるように)
  • Cubism 5.3 形式(moc3 ver 6)のモデルを読み込むと原因不明のエラーになっていたのを、未対応であることを表示してデフォルトモデルに戻すように変更

既知の制限

  • Cubism 5.3 で書き出したモデル(ブレンドモード・オフスクリーン描画など)は未対応です
  • VS Code 追従モードは Windows のみ
  • Linux(一部のデスクトップ環境)では、タスクバーにマスコットのウィンドウが表示されることがあります

ファイル

ファイル 対象
live2d-desktop-mascot-1.2.0-setup.exe Windows インストーラー
live2d-desktop-mascot-1.2.0-portable.exe Windows インストール不要版
live2d-desktop-mascot-1.2.0-mac-arm64.dmg Mac(Apple Silicon)
live2d-desktop-mascot-1.2.0-mac-x64.dmg Mac(Intel)
live2d-desktop-mascot-1.2.0-linux-x86_64.AppImage Linux
live2d-desktop-mascot-1.2.0-linux-amd64.deb Debian / Ubuntu
live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix VS Code 拡張(プレビュー・任意)

拡張のインストール:VS Code の拡張機能ビュー「…」→「VSIX からのインストール…」

v1.1.0

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@fixtan fixtan released this 28 Sep 10:04

macOS / Linux 対応

  • Mac 版(Apple Silicon / Intel)を追加
  • Linux 版(AppImage / deb)を追加(Debian 12 + XFCE で動作確認)
  • 最小化を無効化(トレイ/メニューバー/Dock から表示を戻せます)
  • VOICEVOX 未起動時のログを簡略化
  • 配布ファイル名を変更

macOS は署名していないため、初回は「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → このまま開く」で起動してください。
Linux の AppImage は chmod +x で実行権限を付けてから起動してください。

v1.0.0

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@fixtan fixtan released this 28 Sep 08:56

初回リリース(Windows)

  • Live2D Desktop Mascot Setup 1.0.0.exe … インストーラー
  • Live2D Desktop Mascot-1.0.0-portable.exe … インストール不要版

署名していないため、初回起動時に SmartScreen の警告が出ます。
「詳細情報」→「実行」で起動できます。