Releases: fixtan/live2d-desktop-mascot
Releases · fixtan/live2d-desktop-mascot
Release list
v1.5.0
キャラごとの声、右クリックでの個別設定、サムネ付きのモデル一覧。
変更点
声
- 話し方を「ボイスパックだけ/VOICEVOX/ボイスパック+OS 音声/ミュート」の1つにまとめた
- VOICEVOX にすると、クリック・ランダムのボイスパックのセリフも、そのキャラの話者で読む(複数キャラがそれぞれ別の声で話せる)
- VOICEVOX が起動していない時はボイスパックの声に戻る
- ミュート:音を出さず、字幕としぐさだけ
右クリックでそのキャラの設定
- モデル・声・VOICEVOX の話者をサブメニューから切り替え
- 視線追従・ランダムイベント・時報・VS Code 追従のオン/オフ
VS Code 追従をキャラごとに
- 1体だけ VS Code の枠内、ほかは自由、のように置ける。設定は次の起動でも覚える
設定ウィンドウ
- 「見た目/声/ふるまい/全キャラ共通」に整理。取り込みはボタンに
- モデルをサムネ付きの一覧から選べる(VRM に埋め込まれたサムネを表示)
- ライブラリのモデルは、タイルに画像をドロップするとサムネを付けられる(Live2D にも)
そのほか
- 同じ名前のモデルを取り込むと上書きする(何度ドロップしても増えない)
- 依存パッケージの脆弱性(npm audit の critical 2件)を解消
ダウンロード
| OS | ファイル |
|---|---|
| Windows | setup.exe(インストーラー)/ portable.exe |
| macOS | mac-arm64.dmg(Apple シリコン)/ mac-x64.dmg(Intel) |
| Linux | linux-x86_64.AppImage / linux-amd64.deb |
| VS Code 拡張 | live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix(v1.2 から変更なし) |
VS Code 追従は Windows のみ。macOS・Linux の注意点は README を見てください。
v1.4.0
v1.4.0
複数のキャラを同時に表示できるようになりました。
- 設定ウィンドウの「キャラ」欄から追加・削除(Live2D と VRM を混ぜても OK)
- キャラごとにモデル・ボイスパック・大きさ・読み上げなどを設定。位置も覚えて次の起動で同じ場所に出ます
- VS Code のイベントと時報には代表(1番)だけが反応
- 同時にはしゃべりません(自動の発言は順番待ち、クリックなどは割り込み)
- 以前の版の設定は1体目に引き継がれます
GPU の無い環境(リモートデスクトップ・VM など)では、1体ずつ WebGL が増えるので重くなります。1体での利用を推奨します。
v1.3.0
VRM に対応しました。Live2D と VRM を切り替えて使えます。
新機能
- VRM(0.x / 1.0)の表示:
.vrmをキャラにドロップするとライブラリに取り込みます(.vrm入りの ZIP も可) - 手を下ろした立ち姿・呼吸・まばたき・音量に合わせた口パク
- 視線追従:目に加えて頭と首もカーソルの方を向きます
- VRMA モーション:
.vrmaをドロップすると全 VRM 共通のモーションとして使えます- 名前が
idleで始まるもの … 待機(1本終わるたびにランダムに切り替え) - それ以外 … しぐさ(クリック・独り言・ボイスパックの
motion) .vrmaだけを入れた ZIP で一括取り込み(モーションパック)- 待機モーション2種(Idle・Idle1)を同梱。自分の待機を入れるとそちらに切り替わります
- 名前が
- 設定画面に「モーション(VRMA)フォルダを開く」
注意
- VRM は Live2D より重いです。GPU の無い環境(リモートデスクトップ・仮想マシン)では、ポリゴン数の少ないモデルがおすすめです
- モーションの前後左右の移動は無視して、その場で動きます
- macOS 12(Monterey)以前は対象外です(v1.2.1 から)
ダウンロード
| OS | ファイル |
|---|---|
| Windows | setup.exe(インストーラー)/ portable.exe(インストール不要) |
| macOS | mac-arm64.dmg(Apple シリコン)/ mac-x64.dmg(Intel) |
| Linux | linux-x86_64.AppImage / linux-amd64.deb |
| VS Code 拡張 | live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix(変更なし) |
v1.2.1
中身の更新が中心のリリースです。機能の追加・変更はありません。
変更点
- Electron を 30 → 44 に更新
- GPU が使えない環境(リモートデスクトップ・仮想マシンなど)でもキャラクターが表示されるように
- ZIP 取り込みに使っている adm-zip を 0.6.1 に更新(細工された ZIP によるメモリ枯渇などの脆弱性の修正)
- Linux:Wayland のセッションでも XWayland で動くように(ウィンドウの移動・クリック透過のため)
注意
- macOS 12(Monterey)以前は対象外になりました。使っている場合は v1.2.0 をどうぞ
ダウンロード
| OS | ファイル |
|---|---|
| Windows | setup.exe(インストーラー)/ portable.exe(インストール不要) |
| macOS | mac-arm64.dmg(Apple シリコン)/ mac-x64.dmg(Intel) |
| Linux | linux-x86_64.AppImage / linux-amd64.deb |
| VS Code 拡張 | live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix(v1.2.0 と同じ) |
v1.2.0
v1.2.0
新機能
- VS Code 連携:同梱の拡張(
live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix)を入れると、VS Code の出来事にキャラが反応します- 保存(ときどき)/エラーが増えた・全部消えた/デバッグ開始/タスクの成功・失敗
- マスコットを後から起動しても自動でつながります。WSL・リモート接続のウィンドウでも使えます
- 通信は 127.0.0.1 のみ。接続先とトークンは設定フォルダの
bridge.json(起動時に作成、終了時に削除)
- 設定を別ウィンドウに:キャラに重ならず、移動でき、位置を覚えます。キャラを見ながらサイズや不透明度を調整できます
- config.json:設定フォルダに作成されます(連携のオン/オフ、待ち受けポート)
- トレイメニューに「設定フォルダを開く」を追加
修正
- 日本語のファイル名を含むモデル ZIP を取り込めなかった問題を修正(Windows で作った Shift_JIS の ZIP、Mac で作った ZIP)
- キャンバスに余白の多いモデルで、キャラが小さく表示され、吹き出しが頭から離れていた問題を修正(実際の描画範囲でサイズと位置を決めるように)
- Cubism 5.3 形式(moc3 ver 6)のモデルを読み込むと原因不明のエラーになっていたのを、未対応であることを表示してデフォルトモデルに戻すように変更
既知の制限
- Cubism 5.3 で書き出したモデル(ブレンドモード・オフスクリーン描画など)は未対応です
- VS Code 追従モードは Windows のみ
- Linux(一部のデスクトップ環境)では、タスクバーにマスコットのウィンドウが表示されることがあります
ファイル
| ファイル | 対象 |
|---|---|
live2d-desktop-mascot-1.2.0-setup.exe |
Windows インストーラー |
live2d-desktop-mascot-1.2.0-portable.exe |
Windows インストール不要版 |
live2d-desktop-mascot-1.2.0-mac-arm64.dmg |
Mac(Apple Silicon) |
live2d-desktop-mascot-1.2.0-mac-x64.dmg |
Mac(Intel) |
live2d-desktop-mascot-1.2.0-linux-x86_64.AppImage |
Linux |
live2d-desktop-mascot-1.2.0-linux-amd64.deb |
Debian / Ubuntu |
live2d-mascot-bridge-0.1.0.vsix |
VS Code 拡張(プレビュー・任意) |
拡張のインストール:VS Code の拡張機能ビュー「…」→「VSIX からのインストール…」
v1.1.0
macOS / Linux 対応
- Mac 版(Apple Silicon / Intel)を追加
- Linux 版(AppImage / deb)を追加(Debian 12 + XFCE で動作確認)
- 最小化を無効化(トレイ/メニューバー/Dock から表示を戻せます)
- VOICEVOX 未起動時のログを簡略化
- 配布ファイル名を変更
macOS は署名していないため、初回は「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → このまま開く」で起動してください。
Linux の AppImage は chmod +x で実行権限を付けてから起動してください。