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v0.19.0: in-repo-issue にタスクを消化せずに閉じる経路を足す

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@hidari hidari released this 21 Oct 07:38
· 4 commits to main since this release
2ec9a19

消費側の呼び出しが壊れる変更

なし。

配布物の変更

  • 変更: plugins/dev-workflow/skills/in-repo-issue/SKILL.md (PR 97、PR 98)
    • Phase G「タスクを消化せずに閉じる」を足した。見送る、前提が消えた、別の場所で解決した、別の Issue へ移す、のどれでも同じ 1 本の経路を通る。手順が変わるのは「移した先があるか」と「親子リンクがあるか」の 2 点だけで、最後は D.1〜D.5 を通す
    • 閉じた理由の節は、H1 の直後に置く ## クローズ理由 (<YYYY-MM-DD>) に決めた。未チェックの箱は未チェックのまま残す
    • A.6「子を外す」(A.5 の逆) を足した。手順は 4 つ:
      • 両側のリンクを同じコミットで外す
      • 空になった children はキーごと消す
      • 親の ## タスク から外した子の行を消す
      • 親の完了の定義からその子を外したかを書く
    • E.4 に指示を足した。Phase G で閉じた子がいる親を Phase E で閉じるときは、その子の識別子と、親の完了の定義から外したかを親の本文に書く
    • C.3 で自動 close の対象外になった Issue は、Phase G で閉じる。F.0 (reopen) には、Phase G で閉じた Issue を戻すときの扱いを足した
    • コミット文言の表に A.6 と G の行を足した。E 行は「完了に伴う伝播」から「クローズに伴う伝播」へ直した (G で閉じた子から伝播する場合があるため)
    • D.1 / D.4 は、status: open だけを前提にした書き方をやめた。in_progress から閉じる経路があるため
    • テンプレートは変えていない。既に closed/ にある Issue を新しい規約へ揃え直す必要は無い

同伴

  • このリポジトリの scripts/check-issue-closure.py に不変条件 D を足した。タスクを消化しないまま closed/ に居る Issue が理由の節を持たなければ違反にする。配布物ではない
  • ISSUE-95 の起票・クローズ・reopen・再クローズと、ISSUE-45 へのタスクの追記

commit range

v0.18.0..2ec9a19