SysHack STECH協賛賞
紙のビンゴカードをスマートフォン・PCで代替し、ビンゴカードの自動生成・リアルタイム判定・リーチ/ビンゴ確率の表示まで行えるシステムです。ルームを作成して複数人で参加できます。
大人数のビンゴ大会では紙のカードの配布・回収・判定が煩雑になるという課題がありました。デジタル化によって効率化するだけでなく、「今何%でビンゴになるか」という確率表示を加えることで、紙では実現できない付加価値を持たせることを目指しました。
| 領域 | 技術 |
|---|---|
| フロントエンド | TypeScript / Next.js / Shadcn UI |
| データベース | Firebase / Firestore |
| リアルタイム更新 | Firestore onSnapshot |
- ルーム・ビンゴカードの自動生成処理
- 抽選番号確定時のリアルタイムカード判定
- リーチ・ビンゴ確率算出アルゴリズムの実装
- FirestoreのonSnapshotを活用したリアルタイム更新
- DB設計
Firestore をリアルタイムDBとして使用しましたが、多人数が同時参加するケースでは読み取り・書き込み回数が急増し、無料枠をすぐに超えることが判明しました。そもそもデータを永続化する必要があるのか という設計の根本を問い直す必要があると気づき、現在は再設計を計画中です。
