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Bingo!2 🎯

大人数のビンゴ大会をデジタル化したWebアプリです。 image

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SysHack STECH協賛賞

概要

紙のビンゴカードをスマートフォン・PCで代替し、ビンゴカードの自動生成・リアルタイム判定・リーチ/ビンゴ確率の表示まで行えるシステムです。ルームを作成して複数人で参加できます。

背景

大人数のビンゴ大会では紙のカードの配布・回収・判定が煩雑になるという課題がありました。デジタル化によって効率化するだけでなく、「今何%でビンゴになるか」という確率表示を加えることで、紙では実現できない付加価値を持たせることを目指しました。

技術スタック

領域 技術
フロントエンド TypeScript / Next.js / Shadcn UI
データベース Firebase / Firestore
リアルタイム更新 Firestore onSnapshot

実装内容(ほぼ個人開発)

  • ルーム・ビンゴカードの自動生成処理
  • 抽選番号確定時のリアルタイムカード判定
  • リーチ・ビンゴ確率算出アルゴリズムの実装
  • FirestoreのonSnapshotを活用したリアルタイム更新
  • DB設計

学び・反省

Firestore をリアルタイムDBとして使用しましたが、多人数が同時参加するケースでは読み取り・書き込み回数が急増し、無料枠をすぐに超えることが判明しました。そもそもデータを永続化する必要があるのか という設計の根本を問い直す必要があると気づき、現在は再設計を計画中です。

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