NVIDIA ビデオカードを搭載した Windows PC で ComfyUI と ComfyUI Manager を venv で マニュアルインストール し、Anima Base v1.0 を最低限生成できる状態にします。
Setup-AnimaBaseV10.bat で Anima Base v1.0 のモデル、Qwen3 text encoder、Qwen-Image VAE、最小 workflow を配置します。
この fork は Zuntan03/SimpleComfyUi と Zuntan03/EasyTools を元にしています。元リポジトリを公開・保守されている zuntan 氏に感謝します。
この fork および Anima Base v1.0 向けの変更は hybskgks28275 が開発・保守しています。この fork 版に関する質問、不具合報告、要望を zuntan 氏へ問い合わせないでください。
ComfyUI Managerをインストールします。- Python 3.13 系の
venvを利用します。 - PyTorch 2.11.0+cu130、
triton-windows、SageAttention を導入します。 python_embeded直接でなくvenv経由で利用します。
- EasyAnimaInstaller.bat を右クリックから保存します。
- インストール先の 空フォルダ を
C:/EasyAnima/やD:/EasyAnima/などの浅いパスに用意して、ここにEasyAnimaInstaller.batを移動して実行します。発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?と表示されたら実行します。WindowsによってPCが保護されましたと表示されたら、詳細表示から実行します。Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributableのインストールでこのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?と表示されたらはいとします。
Anima Base v1.0 だけを使う場合は、EasyAnimaInstaller.bat の実行だけで完了です。
インストール中に赤文字で pip の ERROR が出力されることがあります。
セットアップが停止せず最後まで進んだ場合は、依存関係の確認や再試行中に表示されたものなので無視して問題ありません。
全てのサンプル workflow を使いたい場合は、All-in-One インストールを行います。
- 初回インストール時に行う場合は、
EasyAnimaInstaller.batの確認メッセージでyまたはyesを入力します。 - 後から追加する場合は、インストール済みフォルダの
EasyAnima/AllInOne.batを実行します。
All-in-One インストールでは Civitai から Turbo LoRA を取得するため、どちらの方法でも Civitai API Key が必要です。
追加の Anima Base 派生 Checkpoint は AllInOne.bat の初回確認メッセージで y または yes を入力した場合のみダウンロードします。
初回にダウンロードしなかった場合は、以後 Update.bat 実行時にも追加の派生 Checkpoint はダウンロードしません。
AllInOne.bat の完了後は AllInOneInstalled.txt が作成され、以後 Update.bat 実行時にも All-in-One の内容を更新します。
AllInOne.bat は Setup-AnimaBaseV10.bat の内容に加えて、以下を追加します。
- カスタムノード
hybskgks28275/ComfyUI-Anima-NAGAdamNizol/ComfyUI-Anima-EnhancerComfy-Org/Nvidia_RTX_Nodes_ComfyUIltdrdata/ComfyUI-Impact-Packltdrdata/was-node-suite-comfyuispacepxl/ComfyUI-Image-Filterskohya-ss/ComfyUI-Anima-LLLiteMinorBoy/ComfyUI_essentials_mbbugltd/ComfyLab-Packhybskgks28275/ComfyUI-hybs-nodes
- LoRA
ComfyUI/models/loras/anima-turbo-lora-v0.1.safetensorsComfyUI/models/loras/anima-turbo-lora-v0.2.safetensors- Civitai API Key が必要です。
- checkpoint
ComfyUI/models/checkpoints/sam3.1_multiplex_fp16.safetensors
- optional checkpoint
ComfyUI/models/checkpoints/animayume_v05.safetensorsComfyUI/models/checkpoints/copycatAnima_20260519.safetensorsComfyUI/models/checkpoints/silvermoonmixAnima_v10.safetensorsAllInOne.batの初回確認メッセージでyまたはyesを入力した場合のみダウンロードします。- ダウンロードした場合は
AllInOneInstalled.txtにExtraCheckpoints=1が記録され、以後のUpdate.batでも更新対象になります。 - Civitai API Key が必要です。
- ControlNet
ComfyUI/models/controlnet/anima-lllite-any-test-like-v2.safetensorsComfyUI/models/controlnet/anima-lllite-inpainting-v2.safetensorsComfyUI/models/controlnet/anima-lllite-regional-exp-v3.safetensors
- workflow
Workflows/*.jsonをComfyUI/user/default/workflowsにコピーします。
- input
Image/*.pngをComfyUI/inputにコピーします。
ComfyUi.batで起動します。- 初回起動時にブラウザキャッシュにある過去のワークフローが開かれ、エラーになる場合があります。エラーを無視してワークフローを閉じてください。
Setup-AnimaBaseV10.batで ComfyUI の更新と Anima Base v1.0 のモデル配置を行います。Update.batで更新します。Update.batはgit pull --ff-onlyで fast-forward 更新します。
ComfyUi_Activate.batでvenv\Scripts\activateしたコンソールを開きます。- Git にパスが通っていれば利用し、無ければポータブル版をインストールします。
- Python は 3.13.x にパスが通っていれば利用し、無ければポータブル版をインストールします。
- ComfyUI と ComfyUI Manager は、インストール時にリリースされている最新バージョンをインストールします。
- バージョンを変更したい場合は
EasyTools/ComfyUi/にあるComfyUi-Version.txtとComfyUiManager-Version.txtの内容をリリース済みバージョンに変更してください。 ComfyUi-Version.txtやComfyUiManager-Version.txtを削除すると、リポジトリの最新リビジョンに更新します。
- バージョンを変更したい場合は
pipでvenvに各種モジュールをインストールします。torch==2.11.0+cu130torchvision==0.26.0+cu130torchaudio==2.11.0+cu130triton-windows==3.6.0.post26sageattention- インストールに失敗しても、基本セットアップは続行します。
- Anima Base v1.0 のモデルファイルを配置します。
ComfyUI/models/diffusion_models/anima_baseV10.safetensorsComfyUI/models/text_encoders/qwen_3_06b_base.safetensorsComfyUI/models/vae/qwen_image_vae.safetensors
- 最小 workflow は
ComfyUI/user/default/workflows/AnimaBaseV10.jsonに配置されます。 - 初期検証は
896x1152, steps30, CFG4を想定しています。 - 8GB VRAM で重い場合は、解像度や batch size を下げてください。
AnimaBaseV10.json- Anima Base v1.0 の最小生成 workflow です。
896x1152, steps30, CFG4の初期検証向けです。
AnimaTurboLoRAwithNAG.json- Anima Turbo LoRA と NAG を使った高速生成向け workflow です。
ComfyUI-Anima-NAG、ComfyUI-Anima-Enhancer、anima-turbo-lora-v0.2.safetensorsを使用します。
CN-anytest-like.json- Anima-LLLite の any-test-like モデルを使う ControlNet サンプルです。
ComfyUI-Anima-LLLite、anima-lllite-any-test-like-v2.safetensors、anytest.pngを使用します。
CN-reginal.json- Anima-LLLite Regional ControlNet を使う ControlNet サンプルです。
ComfyUI-Anima-LLLite、ComfyUI_essentials_mb、anima-lllite-regional-exp-v3.safetensors、mask.pngを使用します。
Detailer.json- 読み込んだ画像に対して、マスク作成、SEGS 変換、Detailer 処理を行うサンプルです。
ComfyUI-Impact-Pack、ComfyUI-Image-Filters、SAM 3.1 checkpoint を使用します。
Upscale.json- 読み込んだ画像を latent に戻して再生成し、RTX Video Super Resolution で拡大するサンプルです。
Nvidia_RTX_Nodes_ComfyUIを使用します。
XYPlot_CheckPoint.json- Checkpoint を切り替えて比較する XY Plot サンプルです。
ComfyLab-PackとComfyUI-hybs-nodesを使用します。
XYPlot_LoRA1.json- 複数の LoRA を切り替えて比較する XY Plot サンプルです。
ComfyLab-PackとComfyUI-hybs-nodesを使用します。
XYPlot_LoRA2.json- 1 つの LoRA で strength を切り替えて比較する XY Plot サンプルです。
ComfyLab-Packを使用します。
XYPlot_Prompt.json- prompt の条件を切り替えて比較する XY Plot サンプルです。
ComfyLab-Packを使用します。
- サンプル workflow を追加しました。
CN-reginal.json
- サンプル画像を追加しました。
mask.png
- All-in-One セットアップに追加カスタムノードを追加しました。
MinorBoy/ComfyUI_essentials_mb
- All-in-One セットアップで Anima-LLLite Regional ControlNet モデルを追加ダウンロードするようにしました。
anima-lllite-regional-exp-v3.safetensors
-
All-in-One セットアップで Anima Turbo LoRA v0.2 を追加ダウンロードするようにしました。
- v0.1 のダウンロードは維持しています。
- Turbo LoRA を使うサンプル workflow は v0.2 を参照するように変更しました。
-
XY Plot 系のサンプル workflow を追加しました。
XYPlot_CheckPoint.jsonXYPlot_LoRA1.jsonXYPlot_LoRA2.jsonXYPlot_Prompt.json
-
All-in-One セットアップに追加カスタムノードを追加しました。
bugltd/ComfyLab-Packhybskgks28275/ComfyUI-hybs-nodes
-
AllInOne.batで確認メッセージにyまたはyesを入力した場合のみ、追加の Anima Base 派生 Checkpoint をダウンロードするようにしました。
Update.batの不具合を修正しました。- 日本語メッセージや括弧ブロックで cmd の解釈が崩れる問題を避けるため、更新処理を整理しました。
- リモートに存在しないローカルブランチ名を掴んだ場合は
mainにフォールバックするようにしました。
Update.batを All-in-One インストール済み環境に対応しました。AllInOne.bat正常完了時にAllInOneInstalled.txtを作成します。AllInOneInstalled.txtがある場合、Update.bat実行時にAllInOne.batも実行します。
- サンプル workflow を追加しました。
CN-anytest-like.json
SimpleComfyUiをフォークし、プロジェクト名をEasyAnimaに変更して、Anima Base v1.0 の最低生成環境向けに更新しました。- Python 3.13 系、PyTorch 2.11.0+cu130、triton-windows 3.6 系を既定にしました。
- Anima Base v1.0 のモデル配置、最小 workflow、All-in-One セットアップを追加しました。
Update.batをgit reset --hardではなく fast-forward 更新に変更しました。
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