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Missing Fundamental

小型スピーカーの低音再生能力を、DSP処理によって物理的な限界を超えて向上させる基板です。

コンセプト

ミッシングファンダメンタル現象(基音が実際には存在しなくても、倍音列の間隔から脳が元のピッチを補完して知覚する現象)を利用しています。低域信号から意図的に倍音を生成し、小型スピーカーが再生しやすい帯域に載せることで、実際には出ていない低音を知覚上再現します。

詳細は こちら

主な処理

  • ランブルカット(60Hzハイパス)+ 倍音生成
  • スピーカー周波数特性補正EQ(6段直列)
  • ステレオエンハンサー / クロストークキャンセル
  • ソフトクリップ、ラウドネス補正
  • スイッチによるDSP ON/OFF切り替え

すべて48kHz・float演算でリアルタイム処理しています。

ハードウェア

  • マイコン: Raspberry Pi Pico2 (RP2350)
  • DAC: PT8211
  • アンプIC: PAM8403

基板データは hardware/ です。

ビルド

Raspberry Pi Pico SDKでビルドします。

ライセンス

MIT License

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