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Releases: ichipen/locobase-releases
Releases · ichipen/locobase-releases
Release list
v0.44.0
新機能
- ターミナルのフォントサイズを設定できるようになりました — 設定 > シェル > ターミナル表示 から、文字の大きさを 8 から 32 の範囲で指定できます。変更は開いているすべてのターミナルにその場で反映されます。
- ディスプレイの拡大率に追従するかを選べるようになりました — 同じ画面のチェックボックスで切り替えます。通常はオフのままで構いません。オフでも Windows の拡大率に合わせて表示は拡大されます。オンにすると拡大率をさらに上乗せするため、文字を大きくしたい高 DPI のディスプレイ向けの設定です。
修正
- 起動直後にターミナルの表示が乱れる問題を修正 — ターミナルを開いた直後に文字の大きさと桁数が変わり、最初の出力が折り返し直されて崩れることがありました。文字サイズをターミナルの生成前に確定させることで、開いた時点の桁数のまま表示されるようになりました。
- 文字サイズを変えたあとに折り返しが崩れる問題を修正 — 画面側の桁数だけが変わり、シェルには古い桁数が伝わったままになっていました。文字サイズの変更がシェルへ正しく伝わるようになりました。
- 高 DPI のディスプレイで文字が大きくなりすぎる問題を修正 — ディスプレイの拡大率が二重に掛かっていました。この修正により、高 DPI の環境では従来より文字が小さく表示されます。これが本来の大きさです。以前の見た目に戻したい場合は、設定でフォントサイズを大きくするか、拡大率に追従する設定を有効にしてください。
v0.43.2
修正
- 保存済みのライセンスキーが予期せず消える問題を修正 — ライセンス情報の保存処理に、キーを知らない書き込みが既存のキーを消してしまう経路がありました。今後は、設定画面で「ライセンスを解除」した場合以外に、保存済みのライセンスキーが失われることはありません。キーを復号できない場合や、別のプロセスが同じタイミングで書き込んだ場合も、保存済みのキーはそのまま保持されます。
- ライセンスキーの保存に失敗したときにその場でエラーを表示 — 以前は保存に失敗しても適用済みとして表示され、次回起動時に突然 Free に戻ることがありました。保存に失敗した場合は適用時にエラーとして表示されます。
- ライセンス情報ファイルが読み取れない・壊れている場合の保護 — 読み取れないファイルは上書きせず、壊れているファイルは別名で退避してから初期化するようにしました。
v0.43.1
修正
- ペインを閉じたときに「予期しないエラー」が表示される問題を修正 — 分割しているペインのうち、使用中ではない方のターミナルを ✕ で閉じると、直後に「Cannot access a disposed object」というエラーダイアログが出ることがありました。閉じた直後のペインにキーボードフォーカスを戻そうとしていたことが原因です。
- ペインを閉じたあとの入力先を修正 — ペインを閉じたあと、残ったペインへ自動でフォーカスが移るようになりました。閉じたあとにキー入力がどこにも届かないことがありません。
v0.43.0
新機能
- 使用中のグループ・セッションをサイドバーの上位に自動で並べ替え — 直近に使ったグループほど一覧の上に並ぶようになりました。グループを切り替えたとき、セッションを切り替えたとき、配下のセッションで応答が完了したときに上位へ移動します。グループが多くても目的の場所まで縦にスクロールする距離が短くなります。設定 > 一般 > サイドバー でオフにできます (既定はオン)。
- 使用中のグループ以外を自動的に折りたたむ — グループを切り替えると他のグループが閉じ、一覧の縦の長さを抑えられます。折りたたまれたグループのヘッダーには、中のセッションの応答完了・承認待ちの件数がバッジで表示されるので、閉じていても取りこぼしません。設定 > 一般 > サイドバー から有効にできます (既定はオフ)。
- 応答完了を検知したときにも通知 — エージェントからの通知が届かない設定でも、ターミナルの表示から応答の完了を検知して通知するようになりました。同じ応答について二重に通知されることはありません。設定 > 一般 > 通知 でオフにできます (既定はオン)。
修正
- 応答完了の通知が表示されないことがある問題を修正 — Windows 側でアプリの通知がオフになっている場合に、通知が表示されないまま消えてしまうことがありました。通知の許可状態を確認したうえで、タスクトレイからの通知へ自動的に切り替えるようにしました。集中モードなどで通知そのものが抑止される環境でも、サイドバーのセッションが点灯してお知らせします。
改善
- 並べ替えでクリックを取り違えないように — マウスがサイドバーに乗っている間とドラッグ中は並べ替えを保留し、離れた時点でまとめて反映します。クリックしようとした項目が直前に入れ替わることがありません。ドラッグで手動並べ替えした順序は、自動の並べ替えより優先されます。
- サイドバーの並び順はアプリを再起動しても維持されます。ターミナルの表示位置 (左右の並び) は、並べ替えの影響を受けません。
v0.42.0
新機能
- 応答が完了したセッションをサイドバーの上位に表示 — エージェントの応答完了を検知すると、そのセッションをサイドバーのグループ内先頭へ自動的に移動します。複数セッションを並行して走らせているとき、応答が返ってきたセッションをひと目で見つけられます。ターミナル本体の表示位置は変わらず、ドラッグで手動並べ替えをした場合はそちらが優先されます。設定 > 一般 > サイドバー でオフにできます (既定はオン)。
v0.41.0
新機能
- タブ内 TODO 管理ペイン — シェル・ブラウザ・ファイル・Git と並ぶ「TODO」ペインを追加しました。ヘッダーの「📋 TODO」ボタンから開き、プロジェクトごとにタイトルと概要を登録・編集・削除・完了でき、ドラッグ操作で並び替えできます。TODO データはお使いのプロジェクトフォルダを汚さず、アプリの設定領域に保存されます。完了した項目は設定した日数 (既定 3 日) を過ぎると一覧から自動的に隠れ、「完了済みを表示」でいつでも見返せます。Free プランでも利用できます。
- モバイル連携 (レート制限同期・プッシュ通知) — Claude Code の 5 時間枠・週次枠の使用状況と次回リセット時刻をスマートフォンで確認できるようになりました。デバイスをペアリングすると、リセット到来や枠の枯渇予測をプッシュ通知で受け取れます (Pro 限定)。
v0.40.0
新機能
- セッション作成時に新しいグループへ配置 — 新規セッション作成ダイアログに「新しいグループを作成する」チェックを追加しました。ONにすると、セッション名と同じ名前のグループを新規作成し、その中にセッションを配置します。ローカル/SSH の両方に対応しています。
v0.39.0
改善
- 会話履歴ブラウザをセッション単位で表示 — 「会話履歴ブラウザ」(Ctrl+Shift+H) を開くと、現在のセッションの作業ディレクトリに一致する会話のみが自動的に絞り込まれます。「現在のセッションのみ」チェックを外すと全プロジェクトの履歴を横断表示できます。
- 送信プロンプトのみ表示 — タイムラインの既定表示を自分の送信内容 (role=user) のみに変更しました。「送信のみ」チェックを外すと Claude の応答も含めたフル会話が表示されます。
v0.38.0
改善
- グループ追加の導線を常時表示 — サイドバー下部に「+ Add Group」行を追加しました。右クリックメニューを開かずにグループを作成できます。Free プランでは鍵アイコン付きで表示され、クリックするとアップグレード案内が表示されます。
- セッション移動のドラッグ操作を視覚化 — セッション項目にカーソルを合わせるとドラッグハンドルが表示されます。ドラッグ中は元のアイテムが半透明になり、グループヘッダーがハイライト表示されて移動先が一目で分かります。セッション間にドロップすると青いインジケーターで挿入位置を示します。
- 折りたたみグループへのドラッグ自動展開 — セッションをドラッグしたまま折りたたまれたグループヘッダー上で止まると、約 0.5 秒後に自動展開します。
v0.37.0
改善
- 管理ダッシュボード UI — Cloudflare Access で保護された管理者向け Web UI を追加しました。ダッシュボード (MRR・売上統計)、ライセンス検索と失効操作、購入イベント一覧、監査ログ閲覧、テストキー発行、CSV エクスポートの 6 タブ構成で、ブラウザのみで運用操作が完結します。