ここでは、テストコードを実際に稼働させるための詳しい設定について記載します。
1.テスト用のkintoneアプリを作成 kintoneDotNET/documents/kintoneUnitTest.zipがアプリテンプレートとなっており、これを kintoneシステム管理>アプリテンプレートから読み込むとテンプレートが作成されます。 このテンプレートを元に、アプリを作成してください。
kintoneDotNET/documents/kintoneUnitTest.zip
2.テストデータを投入 同じくdocumentsのフォルダにあるtestdata.csvをアプリに読み込んでください。
testdata.csv
3.設定ファイルを記述 cloneした状態では当然kintoneへの接続情報が何もないため、これを設定する必要があります。 こちらを元にkintoneDotNET/kintoneDotNETTest配下にapp.Debug.Configを作成してください(app.Configはそのままで、Debugの方に設定を記載)。
kintoneDotNET/kintoneDotNETTest
4.テストの実行 ビルドをし、テストを実行します。 APITest.vbの中にあるReadが最も単純な読込のテストなので、まずはこちらを実行し稼働するかどうかテストしてみてください。
APITest.vb
Read
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