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Releases: imaimai17468/hypersig
Releases · imaimai17468/hypersig
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v0.3.0
0.2.1 のあと、既存のアプリの動きを変える変更が入ったので、0.2.2 ではなく 0.3.0 にしました。
既存のアプリに影響する変更
- ページは既定で別のサイトの枠に表示されません。埋め込まれる前提のページは
Page::framed_byかPage::framed_anywhereが必要です。 Originは、ホストとポートに使えない文字を含む文字列を拒みます。- ストリームの最後に
hs-endを送り、その前に閉じたストリームをreconnect()が開き直します。
hypersig_cli
cargo hypersig(cargo install --locked hypersig_cli)の 0.3.0 も同じ版で公開しました。デプロイのテンプレートを埋め込み、new でホストごとのプロジェクトを作り、add で既存のプロジェクトをホストの形に移します。ほかの 6 つのクレートは cbe9606 から公開し、hypersig_cli 0.3.0 は #9 でマージした f2181de から手で公開しました。
What's Changed
- CI の e2e とローカルのチェックを短くする by @imaimai17468 in #3
- Vercel のテンプレートを追加し、ストリームの終わりを hs-end で示す by @imaimai17468 in #4
- ページを既定で別のサイトの枠に表示させない by @imaimai17468 in #5
- サイトの日本語を推敲する by @imaimai17468 in #6
- デプロイのページを初めての人が手順どおりに進められるようにする by @imaimai17468 in #7
- 0.3.0 を公開する by @imaimai17468 in #8
Full Changelog: v0.2.1...v0.3.0
v0.2.1
修正
Form::validateが、urlencoded のフォームから届いたinfとNaNを数の規則に通していたのを直しました。
What's Changed
- 0.2.1: Form::validate が inf と NaN を通さない by @imaimai17468 in #2
Full Changelog: v0.2.0...v0.2.1
v0.2.0
既存のアプリが描画時に失敗する変更を含むので、0.1 系のパッチではなく 0.2.0 にしました。
既存のアプリに影響する変更
El::hrefとEl::srcはLinkかSafeUrlを受け取ります。attrとbind_attrは、スクリプトを動かせる属性名(href、src、on*、srcdoc、action、formaction、xlink:href、data、http-equiv、リンクを書き換えるattributeName)でパニックします。- GET のアクションは、ランタイムが送る
Acceptのヘッダーがないと 403 を返します。 El::idはimpl Into<Cow<'static, str>>を受け取ります。Stringの id が重なっても、描画を止めません。- 別のパーツで描いたフラグメントを返すと、パニックせずに 500 を返します。
Form::validateは、サーバーで評価できない規則を満たさないものとして扱います。
デプロイ
- Workers のテンプレートから
package.jsonをなくし、npm を使うのはnpx wranglerだけにしました。 - サーバーのテンプレートの Dockerfile は、パッケージ名を書かずに既存のプロジェクトにも置けます。
--lockedでビルドし、nobodyで動かします。
What's Changed
- 0.2.0: デプロイのテンプレートとセキュリティの強化 by @imaimai17468 in #1
Full Changelog: v0.1.0...v0.2.0
v0.1.0
最初の公開版です。hypersig、hypersig_proc、hypersig_proc_impl、hypersig_style、hypersig_i18n、hypersig_ui の 6 つのクレートを 0.1.0 として crates.io に公開しました。
公開したコミットは、crates.io のパッケージの .cargo_vcs_info.json に記録されている 19b0ba5 です。