Releases: insession-space/session-desk-releases
Releases · insession-space/session-desk-releases
Release list
v1.24.0
v1.23.1
v1.23.0
Minor Changes
- 5db2453: 「新しい指示」画面(自由記述の入力欄)でも、既定スキルが設定されていれば初期表示から入力欄の先頭に
/<既定スキル名>が入るようにした。これまでは既定スキルがタスク詳細のセッション起動(Picker)にしか反映されず、「新しい指示」画面では毎回スキル名を打ち直す必要があった。作業ディレクトリを切り替えてそのスキルが一覧から消えた場合は、入力欄からも自動で取り除かれる。 - c4f7de5: サイドバーに新しい領域「レヴュー」を追加した。自分がレビュアーにアサインされた GitHub PR(
review-requested:@me、ローカル未登録リポジトリ含む全リポジトリ横断)を90秒おきにポーリングし、新規・再依頼分は Claude のヘッドレスレビュージョブに差分を読ませて「アプルーブ可 / 要指摘 / 未レヴュー」に自動で仕分ける。判定はセクションごとの一覧で見え、アプルーブ可の行は「アプルーブ」ボタンでgh pr review --approve、要指摘の行は「コメントで指摘」ボタンでgh pr review --commentを実行できる。どちらもユーザーがボタンを押したときにしか実行されず、ポーリングやレビュー完了だけでは自動実行されない。レビュー詳細は「報告」ボタンから Artifact を内蔵ブラウザで開いて読める。 - afbefa6: 設定 > ターミナルタブに「背景の不透明度」スライダーを追加。ウィンドウの不透明度とは独立に、ターミナル自体の背景を透過できるようにした
Patch Changes
- c684036: セッション開始フォームでスキルピッカーがフッターに被って表示される不具合を修正
v1.22.0
v1.21.1
v1.21.0
v1.20.0
v1.18.0
v1.17.0
Minor Changes
- e28650d: HTTP クライアント機能を追加した。Claude Code などは
.mcp.jsonに登録した SessionDeskMCP を通じて任意の API を叩けるようになり、そのリクエスト/レスポンスは session-desk の新しい「HTTP」タブに記録される。同じタブから手元で任意のサーバーへ Postman のようにリクエストを送ることもでき、Claude が叩いたものと自分が叩いたものが同じ履歴に混在して並ぶ。追加ライブラリは無し(URLSession のみ)。 - adf4a04: リポジトリに openapi.yaml / openapi.json があると、HTTPタブの「エンドポイント」に一覧が出て、選ぶとコンポーザーにmethod・URL・パスパラメータ入力欄が自動で入るようになった。セッション詳細のヘッダーにも「API」ボタンが追加され、そのセッションのリポジトリのエンドポイントを開いて実行できる(状態を変えうる操作はHTTPタブのコンポーザーへ回して内容を確認してから送信する)。YAML/JSONの読み込みは追加ライブラリなしの自前実装。
- ba8c054: リポジトリ・セッション詳細からコマンドをクリック実行できるパネルを追加した。リポジトリ詳細に「コマンド」タブが増え、package.json の scripts が自動で並ぶほか、名前とコマンド文字列を手動で登録できる。行をクリックすると実際にシェルで実行され、下部のコンソールに出力がリアルタイムで流れる。複数コマンドを同時に実行でき、引数もコマンドごとにインラインで設定できる。セッション詳細の見出しにも「実行」メニューが増え、選ぶとそのセッションの実ターミナルへコマンドを打ち込んで即実行する。
- bfad98f: 「新しい指示」のスキル候補ドロップダウンの操作性を改善した。↑↓キーで候補を選び、Enter で確定、Esc で閉じられる。よく使うスキルには★マークが付く(並び順は変えない)。別枠だったスキルの選択プルダウンは廃止し、本文の
/選択に一本化した。 - 6c93513: 端末ペインで ⇧Enter が改行になるようにした。Claude Code の入力欄に複数行の指示を書くとき、これまでは Enter も ⇧Enter も同じ「送信」になっていて、別のエディタで書いて貼り直すか末尾を
\で逃がすしかなかった。⇧Enter を押すと送信されずに改行だけが入る。Enter 単独はこれまでどおり送信のまま。
Patch Changes
- 5d142ac: 内蔵ブラウザの URL 欄が、いま表示しているページに追従するようになった。これまでは最初に開いた URL のまま固まっていて、リンクを踏んでもリダイレクトされても変わらなかった。GitHub の PR のようにタブの切り替えを
history.pushStateで行うページや、ページ内アンカーへの移動も反映される。URL 欄を打っている最中は上書きされず、フォーカスを外すか Enter を押した時点で表示中のページに追いつく。 - 1002f1e: 通知の本文に、入力した指示文(intent)を添えるのをやめた。バナーの1行目はこれまでどおりセッション名で、2行目は「入力待ち」などのフラグだけになる。これまでは2行目にスラッシュコマンド込みの生の指示文が丸ごと続いていて、一覧に出ているセッション名と違う言葉がバナーを埋めていた。
- e0ff845: セッション一覧の並びが、セッションの動きに合わせて勝手に入れ替わらなくなった。これまでは同じ状態の中を「直近に動いた順」で並べていたため、どれかが1行出力するたびに行が上へ飛び、目で追っていたセッションを見失ったり、押そうとした行が入れ替わったりしていた。これからは作成の新しい順に固定で並ぶ。状態が変わったときに「要対応」の見出しへ移るのはこれまでどおり。