眼間距離だけ離して撮影した2つの360度カメラ映像を用いて、HMDで両眼立体視をしてみるテスト。
- TwoThetaStereo -> 静止画2枚を用意して行う
- TwoThetaSStereoLive -> Theta S 2機でリアルタイムに行う。
- Windows 10 x64
- Unity 2018.1.6f1
- Player Configuration
- .NET 3.5 Equivalent
- Mono
- .NET 2.0 Subset
- Visual Studio 2017 Community
- VR: OpenVR - SteamVR 依存コードはない。すべてUnity標準のXRの書き方になっている。
Sphere100LSphere100Rの WebCamDrawer.cs に、利用するカメラを指定する。 THETA S が二つWindowsに刺さっている場合、RICOH THETA SRICOH THETA S 1などと指定すると良いはず。- 高さと眼間距離は、カメラ設置で極力頑張る
- 微妙な回転は、Unity 内 Sphere100L, Sphere100R の回転で相殺する。
- 正しい目の位置関係になっているのは、正面を向いたときだけ。
- 首を回転させると破綻するけど、案外上下左右45度ずつくらいなら許容範囲。
- 今のサンプル画像のまま後ろを向くと、自分の顔が映っている…というのはさておき、両目の左右関係が反転するので対処が必要。
- 2つのカメラを回転させる機構を入れると破綻しない。
- c.f. ステレオカメラの首振り または首都大池井研 TWINCAM方式)


