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260101_PyxelNote.md
レトロゲームエンジン Pyxel によるゲーム開発の記録です.
過去のPyxelによるゲーム開発記は,以下にあります.
新年なので,新しいフォントでも作ろうかな. ロシア🇷🇺の8セグメントを参考にしてみようかな.
2011年頃から,ビデオゲーム🕹️の復刻について考えてみた.最初,誰も知らないChip8という通訳系を使って,ウイルスと闘うアマビエというゲームを作ってみた.それから,Pyxelを使って,昔のゲームを手動で変換してみたり.ただBASICとか機械語のゲームは,構造化もオブジェクト化もされておらず,Pythonに移すのは結構面倒ということだった.翻訳系を書くことも考えたが,構造化もオブジェクト化もされていないソースができるだけなので,躊躇していた.そんな時に,生成AIでコード変換できることを知り,目星いのは変換してみる.復刻というテーマもある程度完了してしまう.ということで,新年を迎えるにあたり,新しいテーマを設定した方がいいのかもしれない.年末に向けて,「記憶の復刻」をしていて,結構まとまりつつある.しばらくはこのテーマでいいかな.そのなかで,象徴的な実装を復刻するのが楽しいかも.LSIゲームとかは何もできてないし.スクランブルとかもありかも.
年末に,アーケードアーカイブスで「スペースインベーダー」が配信されたのを見て,Pyxelでの実装を探しました. [1]に存在はしていたのですが,古くて動かなかったので,ソースコードを少しいじって,キャラクタは新しく作ることにしました. 昔ドットを置いたギャラクシアンを縮小させて,使うことにしました. そして,[2]を参考にして,ショット音と爆発音を追加して,完成としました.

また,ここ から,ブラウザでも遊べます.
参考文献
- [1] Python(Pyxel)でインベーダーゲームを作ってみた.
- [2] Pyxel BGMの再生.
年始に作っていた「ロシア製8セグメントLED」を,少し作りました. AからLまでは,表示できるようになったので,Githubの方にあげておきます. Dが間違えていますね.
時間がある時に,残りのアルファベットと数字を作ります.
参考文献
MからXまで,表示できるようになりました.
Yから0まで,表示できるようになりました. とりあえず,完成にしようかなと考えてます. 今日は,眠いので,これでおしまいです.
帰宅して,昨日の続きをしました. ここから,表示できます.
年末に,アーケードアーカイブスで「スペースインベーダー」が配信されたので,Pyxelでの実装を探しました. 存在 はしていたのですが,古くて動かなかったので,コードを少しいじり,キャラクタは,昔ドットを置いたギャラクシアンを縮小させました.

そして,リンク を参考にして,ショット音と爆発音を追加して,完成としました.「スペースインベーダー」は,今遊んでも面白いです.

また,リンク から,ブラウザでも遊べます.
懐かしいゲームとデモの作品リストを整理しました. ①PICO-8/Luaから移植(Ported from PICO-8/Lua),②BASICから移植(Ported from BASIC),③Pythonから移植(Ported from Python),④Haskellから移植(Ported from Haskell),⑤JavaScriptから移植(Ported from JavaScript),⑥その他(Miscellaneous)の6種類に分類しました.
以上