Releases: johukku/subtitle-editor
Releases · johukku/subtitle-editor
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字幕エディター v1.0
字幕ファイルを、音を聞きながら直して、保存するか動画に焼き込む Windows 用の GUI ツールです。
Python のインストールは要りません。
使い方
- 下の
SubtitleEditor-v1.0-win64.zipを展開する 字幕エディター.exeをダブルクリック- 初回だけ、動作に必要な部品(FFmpeg)の取得を確認されるので「はい」を押す
- 「字幕を開く...」で字幕ファイルを開く(同じ場所に同じ名前の動画があれば、一緒に開くか聞かれます)
詳しい使い方は https://johukku.com/editor/usage/ をご覧ください。
できること
- SRT / VTT / ASS / Whisper 字幕作成ツールの JSON を読み込み、SRT / VTT / ASS で保存
- その字幕の区間だけ聞き直す(Ctrl+Enter)。波形と、その時刻の 1 コマ(字幕を重ねた状態)を見ながら直せます
- 時刻は、入力欄・「◀今」(いまの再生位置を入れる)・波形の帯のドラッグ、の 3 通りで直せます
- 読みにくい字幕に印(1 行が長い、1 秒あたりの文字数が多い、時間が重なっている、など)。F3 で次の警告へ
- YouTube の自動生成字幕を整理して読み込む(「前の行の再掲」と時刻タグを外して、ふつうの並びにします)
- 分割・結合・挿入・削除・全体をずらす・検索と置換・自動で折り返す。元に戻すは 100 段
- 動画に焼き込む。Whisper 字幕作成ツールと同じ 4 種のスタイル、GPU の自動判定
仕組みについて
- 動画そのものは再生せず、音だけを再生して、絵は「その時刻の 1 コマ」を切り出して見せます。
字幕を直すのに要るのは「いま何と言っているか」を聞くことなので、これで足ります。
おかげで動画の形式(MKV / VP9 / AV1 など)を選びません - 保存は開いたファイルを上書きしますが、最初の 1 回だけ「(編集前)」という控えを同じ場所に残します
- 焼き込みは元の動画を書き換えず、「(動画名)_字幕入り.mp4」として書き出します
初回に取得されるもの
本体には音声や映像を扱う機能は入っておらず、実際の処理は FFmpeg が行います(約 73 MB)。
置き場所は %LOCALAPPDATA%\johukku\bin です。
Whisper 字幕作成ツール・メディアダウンローダー・メディアコンバーター と共有しているので、
すでに入っていれば取得は省かれます。FFmpeg が無くても、字幕の編集と保存はできます。
同梱していないのは、GPL である FFmpeg を再配布しないためです。
注意
- 署名を付けていないため、初回起動時に SmartScreen の警告が出ます。
「詳細情報」→「実行」で起動できます。 - 削除は同梱の
アンインストール.batから行えます。
共有している FFmpeg は、消すかどうかを確認します。