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v0.2.0

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@github-actions github-actions released this 25 Jul 05:33
· 10 commits to main since this release

clig.dev のガイドラインに沿った CLI 体験の改善リリースです。

新機能

  • --verbose(グローバル): ffmpeg のログとエンコード進捗を stderr にリアルタイム表示
  • --no-clobber(image / video / audio): 既存の出力ファイルがある場合、上書きせずエラーにする
  • --json 時のエラー出力: 失敗時も {"status":"error","error":"..."} を stdout に出力(CI でのパースが容易に)
  • 進捗メッセージ: 端末で実行した場合、video / audio / batch の開始時にステータス行を表示(パイプ・リダイレクト時は非表示)

挙動の変更(注意)

  • エラー出力形式の変更: エラーは encfixture: ... プレフィックス付きで 1 回だけ表示され、実行時エラーで usage は表示されなくなりました(フラグ・引数の誤りには --help への 1 行ヒントを表示)。stderr のテキストをパースしているスクリプトは確認してください。
  • --duration は秒数のみ: 0:05 のような時刻表記は拒否されるようになりました(従来からドキュメント上は秒数指定)。
  • --bitrate の事前検証: 800k / 5M / 1G 形式のみ受理。小文字 m は ffmpeg でミリと解釈されるため、M のタイポとして明示的にエラーになります。
  • ffmpeg 失敗時の出力簡潔化: バナー等を含む全文ダンプをやめ、実際のエラー行のみ表示します。全ログが必要な場合は --verbose を使ってください。

Changelog

  • 5ae4660 feat(cli): --json 指定時はエラーも JSON で出力する
  • 1eb0fa0 feat(cli): --no-clobber フラグで既存ファイルの上書きを防止
  • 9683b68 feat(cli): TTY 実行時に進捗メッセージを表示
  • 71298e1 feat: duration と bitrate を ffmpeg 実行前に検証する
  • 9eaeb8c feat: ffmpeg のログを抑制し --verbose フラグを追加
  • 05a7969 fix(cli): エラーメッセージの二重出力を解消
  • ec19282 fix(cli): 実行時エラーで usage を全文表示しないようにする
  • 23519e7 fix(domain): bitrate サフィックス検証を ffmpeg の解釈に合わせる