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Pike v0.42.0
Pike v0.42.0
Markdown の編集まわりをまとめて強化しました。
Features
- Markdown の入力支援ツールバーを追加した:Markdown ファイルを開くと、Edit / Split / Preview のトグルの右に記法を挿入するボタンが並びます。見出し・太字・斜体・打ち消し線・インラインコード・リンク・画像・箇条書き・番号付き・タスク・引用と、ブロック挿入のメニュー(コードブロック / 表 / 水平線 / 折りたたみ / 脚注)です。ボタンは選択範囲に対して働き、押すたびに付け外しが切り替わります。ショートカットは
Ctrl+B(太字)・Ctrl+I(斜体)・Ctrl+K(リンク)。表は行数と列数を指定して挿入します (#241) - Markdown に画像を挿入できるようにした:ツールバーの画像ボタン・
Ctrl+V・ドラッグ&ドロップの 3 とおりです。画像は Markdown ファイルと同じディレクトリに置くので、ドキュメントと一緒にコミットできます。プロジェクト内にある画像はコピーせず相対パスで参照します (#241) - Markdown プレビューが脚注を表示するようになった:本文の
[^1]は番号付きの上付き文字になり、押すと注釈へ、注釈の ↩ を押すと本文へ戻ります (#241)
Bug Fixes
- プレビューで
.svgの画像が出なかったのを直した:相対パスで書いた.svgを表示します。あわせて?v=2のようなパラメータが付いたパスと、/img/x.pngのようにスラッシュで始まるパス(プロジェクトルート起点)にも対応しました (#241) - 無題のファイルを
.mdとして保存したあと、シンタックスハイライトもリストの継続も効かなかったのを直した:保存で決まるファイルの種類を、エディタを作り直さずに反映します。アウトラインパネルが空のままだった点も直しています
Full Changelog: v0.41.0...v0.42.0