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Releases: kanon-ai/retro-sfx-studio
Release list
v1.1.1 — Ice Blue UI
アイスブルーのLCDとアクセントカラーを正式採用しました。
- LCD、選択ボタン、ノブの表示、波形・包絡グラフ、鍵盤の選択色を青系に統一。
- パネル配置、音源処理、52プリセット、MCP・書き出し機能は変更していません。
- 色コード以外の差分がないこと、ブラウザー表示・試聴、配布版への反映を確認しました。
Windows版はZIPを展開しRetroSFX.exeを起動してください。テンプレート素材はv1.1.0と同一です。本体MIT、独自音色テンプレート・音声CC0-1.0、第三者コードは各ライセンスです。
v1.1.0 — 40 sound templates for 5 chips
5音源(PSG / OPLL / OPN / OPNA / OPM)それぞれ8種類、計40種類のオリジナル音色テンプレートを追加しました。既存12音色と合わせて52プリセットです。
- コイン、決定音、ジャンプ、レーザー、爆発・衝撃、ベル、警報、パワーアップ。
- 編集用JSON、44.1kHzステレオWAV、オフライン試聴ページを同梱。
- GUIのPROGRAM 13〜52、MCPのget_preset index 12〜51から取得できます。AIは音色を出発点に調整し、export_soundでゲーム組み込み用ファイルを生成できます。
- 本体UIのデザインと既存12プリセットは維持しています。
- オリジナルのテンプレートと音声はCC0-1.0。本体コードはMIT、第三者コードは各ライセンスに従います。
Windows版は展開してRetroSFX.exeを起動してください。音色素材だけ必要な場合はRetroSFX-TemplatesのZIPを展開し、preview.htmlを開いてください。
検証:全40音色の再生成一致・無音/クリッピング検査、既存12音色のハッシュ一致、10件の自動テスト、公式MCP SDKでの取得/書き出し、GUIの選択/再生を確認済み。実機での再現性は未検証です。
RETRO / SFX v1.0.0 — MCP-enabled multi-chip SFX synthesis
RETRO / SFX v1.0.0
MSX・PC-9801・X68000の効果音を、GUIまたはMCP対応AIエージェントから作成するローカルツールです。
主な機能
- PSG / OPLL / OPN / OPNA / OPMの5音源チップに対応。
- 回転ノブ・LCD波形・鍵盤・FMオペレーター・音量包絡・8ステップ音程変化・12プリセット。
- MCPによるAIからの効果音生成:プリセット取得、設定検証、WAV生成、ゲーム開発用データ出力の6ツール。
- WAV / VGM / 編集用JSON / レジスター列 / Cヘッダー / AI引き渡し説明 / ZIP。
- Windows x64実行ファイル版はPythonの別途インストール不要。
ダウンロード
RetroSFX-Studio-v1.0.0-win-x64.zip:通常利用向け。ZIP全体を展開し、RetroSFX.exeを実行してください。_internalも必要です。RetroSFX-Studio-v1.0.0-source.zip:ソース、第三者コード、ライセンス、ビルド手順、ビルド済みネイティブ音源エンジン。SHA256SUMS.txt/SHA256.json:上記ZIPの検証用ハッシュ。
MCPは RetroSFX.exe --mcp で起動します。AIモデルは同梱せず、クライアント側で用意します。
対応範囲・検証
1回の生成は1チップ/1チャンネル。OPNA ADPCM・リズム、OPMノイズ、複数チャンネル同時編集は未対応です。
PSGはYM2149モデル。実機動作は未検証です。実機への組み込みには対象機用ドライバーと共有レジスターの調停が必要です。
全音源の440 Hz測定、左右出力、12プリセット、VGM時刻整合、ZIPハッシュ、公式Python MCP SDK 2.2.0からの生成を検証しています。
独自コードはMIT License。ymfm等の第三者コードは各ライセンスに従います。無保証で提供します。
MCP-enabled, multi-chip retro sound-effect synthesis for AI-assisted game development. Local Windows GUI and stdio MCP server, powered by ymfm.