Releases: keisuke-okb/lrc2exo-python
Releases · keisuke-okb/lrc2exo-python
Release list
v1.3.1
v1.3.0で導入した「アンチエイリアシング処理無効化による字幕の透け防止機能」について、ワイプ後字幕についてはアンチエイリアシング処理の無効化は効果がないため、処理をスキップしました。
Full Changelog: v1.3.0...v1.3.1
v1.3.0
ワイプ前後の文字を重ねた時の縁の透け防止対策機能を追加しました
- アンチエイリアシング処理により字幕の縁のピクセルが透過していると、ワイプ前後の字幕を重ねた時、下のレイヤーにある字幕(ワイプ後)の縁の色が透けてしまう問題がありました。
- settings.jsonに新たな変数
GENERAL.DISABLE_STROKE_ANTIALIASINGを導入し、描画した字幕の半透明ピクセルを不透明化することで透け防止対策を行うことができるようにしました(この処理によりジャギーが発生しますのでご了承ください) - デフォルトは
true=透け防止対策を行う設定になっています。お好みにより設定を変更してください。 - 字幕の色のアルファ値を半透明に設定している場合はこの設定を
falseにしてください。
Full Changelog: v1.2.0...v1.3.0
v1.2.0
ルビ拡張規格LRCファイルのパースアルゴリズムを再設計しました
- タイムタグが連続している部分で意図しないタイムタグが付与される問題を修正
- 歌詞とルビが正しく対応しないことがある問題を修正
Full Changelog: v1.1.0...v1.2.0
v1.1.0 ルビ拡張規格LRCファイルへの対応
- ルビ拡張規格LRCファイルの入力に対応しました。
- 以下の例のように、標準LRCファイルの記法で定義された歌詞+
@RubyN=歌詞,ルビ[,対象開始時間,対象終了時間]で定義されたルビで構成されているLRCファイルです。 - 複数のタイムタグをまたぐ歌詞に対応するルビにも対応しました。(以下の例における冒頭の「あいう」「けこ」「せそ」等)
- 以下の例のように、標準LRCファイルの記法で定義された歌詞+
入力歌詞ファイルの例
[00:04:22]あ[00:05:45]い[00:05:74]う[00:06:61][00:07:79]え[00:08:15]お[00:09:08]
[00:10:28]か[00:10:72]き[00:11:15]く[00:11:85]け[00:13:91]こ[00:14:33]
[00:15:35]さ[00:15:88]し[00:16:50]す[00:17:33]せ[00:18:99]そ[00:21:19] [00:22:18]た[00:22:70]ち[00:23:10]つ[00:23:65]てと[00:26:62]
@Ruby1=あいう,あ[00:01:23]い[00:01:52]う
@Ruby2=お,お
@Ruby3=か,か
@Ruby4=けこ,け[00:02:06]こ
@Ruby5=さ,さ
@Ruby6=し,し
@Ruby7=せそ,せ[00:01:66]そ[00:02:07]た[00:02:64]ち
@Ruby8=ち,ち
@Ruby9=つ,つ
@Ruby10=てと,て[00:00:67]と[00:02:49]な
v1.1.0_a2 ルビ拡張規格LRCの歌詞とルビのワイプの同期設定を追加
追加内容 (issues #1 対応)
- ルビ拡張規格LRCファイルを入力した場合に、ルビの細かなワイプ(ルビ内にタイムタグが定義されている)場合、歌詞側のワイプもそれに合わせて同期する設定項目
LYRIC.SYNC_WIPE_WITH_RUBYを追加しました。(Bool値、デフォルト:true)- settings.jsonの
LYRIC.SYNC_WIPE_WITH_RUBYにtrueまたはfalseで設定してください。
- settings.jsonの
修正内容
- ルビ拡張規格LRCファイルを入力した場合に、正しく歌詞とルビの対応を計算できないことがある問題に対処しました。
v1.1.0_a1 ルビ拡張規格LRC暫定対応版
概要
- シンプルなLRCファイル、txt2ass向けカラオケタグ(KRAファイル)に加え、ルビ拡張規格LRCファイルに暫定的に対応したバージョンです。
- 歌詞形式の明示的な指定は必要ありません。
--input_lrc_pathで指定した歌詞ファイルを読み込み、自動的に形式を判別して生成されます。
- 歌詞形式の明示的な指定は必要ありません。
- RhythmicaLyricsの「ファイル>出力>ルビ拡張規格でタイムタグ出力」で書き出したLRCファイルを利用してください。
- ルビの文字列の中にタイムタグが指定されている場合、ルビの字幕がそれに沿ってワイプします。
既知の問題点(v1.1.0_a2で修正予定)
-
歌詞の漢字部分のワイプとルビの文字単位のワイプが同期していない問題
@Rubyで文字ごとにワイプするルビの定義があれば、それに応じて漢字側の歌詞のワイプも同期するように調整settings.jsonに新たな変数を設け、デフォルトで同期する
-
文字ごとにワイプするルビが定義されていた場合も、歌詞側に
RUBY.ADJUST_WIPE_SPEEDが適用されてしまうsettings.jsonに新しい変数を設けて、対象の歌詞については無効にできるよう実装- デフォルトで無効とする
Full Changelog: v1.0.0...v1.1.0_a1
v1.0.0
- シンプルなLRCファイル、txt2ass向けカラオケタグ(KRAファイル)に対応した初期リリースです。
- ルビ拡張規格LRCファイルには未対応のバージョンです。
Full Changelog: https://github.com/keisuke-okb/lrc2exo-python/commits/v1.0.0