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v0.21.2
[0.21.2] - 2026-08-05
Highlight: スラッシュコマンドのカタログを各 CLI の権威ソースへリコンサイルした。#1503 以降更新されておらず、カタログ 56 件に対して実コマンドが 104 件不足していた(パレットに出ないだけで実害は小さいが、放置するほど一度に流し込む量が増えレビュー不能になる)。機械が決められない 3 点 — ja 訳 86 件がプレースホルダ、claude と codex で説明が食い違う 6 件、過去に意図的に除外したものの再混入 — を人手でレビューして確定した。
Changed
- slash-commands: カタログを claude docs / codex 0.146.0 へリコンサイル (#1489)
- 実在コマンド 104 件を追加(56 → 159)。claude 97 件 / codex 53 件 / opencode 10 件 / antigravity 13 件
- ja 訳 86 件を全件翻訳。
catalog:refresh --writeは[要レビュー]プレフィックス付きの英文プレースホルダを生成するため、そのまま出すと利用者に英文と作業マーカーが見える - claude と codex が同名で別の説明を持つ 6 件(
/btw/copy/ide/rename/stop/theme)は descriptionKey を共有するため、ツールは説明をコマンド名そのものに落としていた(/btw — btw)。両ツールの意味を含む 1 文へ書き直し、codex 由来の小文字断片 21 件も既存の文体へ正規化した - 過去の curation 判断の再混入を除去(リコンサイルツールは除外の履歴を知らない):
/ultraplan(claude docs の説明が "Removed" マーカー。#1502 / #1503 で除去した幻コマンドと同型)、/schedule(#1488 で対象外と判断済み)、/agentsの claude entry(#1503 が除去した "(removed)" スタブ) /vimの禁止を「名前で禁止」から「claude に出さない」へ狭めた。codex 0.146.0 のcodex-rs/tui/src/slash_command.rsがSlashCommand::Vim => "toggle Vim mode for the composer"を宣言しており、名前で禁じると実在する codex コマンドを隠すため/sandbox-add-read-dirの説明が<absolute_path>を含み、説明の安全ガード(/<[^>]+>/)に掛かっていたため角括弧表記へ変更verifiedAgainst.codex: 0.144.6 → 0.146.0