雪あすか(KMY)の制作したRPGツクールMZ向けのこまこまとしたプラグインを置いときます。
役に立つか分かりませんが、全てライセンス不記載で自由に使って構いません。
このようなこまこましたものは誰が作っても同じようなものになりますから、自作発言についても特に禁止はしませんが、常識の範囲内でお願いします。LICENSE.mdもご覧ください。
ただバージョン番号は多分更新さぼるので、プラグインをダウンロードした日付を適宜記録しておいて、アップデートが必要か各自判断をお願いします。
何かありましたら https://kmy.blue/@askyq (Mastodon Account) まで連絡お願いします
独断と偏見で、他の人の作るゲームでも使いそうだなというのを選んでみましたが、他にもプラグインはたくさんあります
ActorStateGroup- バトル画面で、アクター・エネミーのステートを一度に複数表示しますAddItemCategory- メニュー画面で、アイテムのカテゴリを追加します 素材カテゴリなど作れますAttackIfState- エネミーが使うスキルについて、特定ステートを持った主人公のみに使うようにします。対象がいなければ当該スキル自体がエネミーの選択肢に含まれなくなります。ステート以外にもいくつかの条件を指定可能。「全てのエネミーが特定スキルを使用する場合」「特定のエネミーが特定スキルを使用する場合」の2通りの設定が可能ですDropItemLimit- ドロップアイテムのマップごとの上限を設定します。複数マップをひっくるめて指定することもでき、その場合複数マップでの取得数の合計が適用されますEventDirectionTo- イベントや主人公を特定の座標まで移動させることができます。障害物はよけます。特にランダム移動するイベントキャラの絡むイベントで使えますFullScreenMessage- フルスクリーンのメッセージを表示しますMoveCloserToFireEvent- 特定のイベントに◯歩分近づくor遠ざかる、リージョンを踏む、リージョンから出る時にイベントを自動で発生させることができますRandomDirectionWithFixed- 向き固定のマップイベントがランダム移動する時、右下へ移動しがちになる問題を修正しますRandomWalkOnArea- マップ上のイベントがランダム移動する時、移動範囲を制御します。設定値は、リージョン番号/元の座標に設定されているリージョンを自動選択/元の座標からの半径距離、から選択できますReplaceMap- 特定スイッチが有効になっている場合のみ、マップ全体または一部分を、そのままそっくり他のマップに置き換えます。例えば町が少しずつ発展していく時などに応用できますStateAfterState- 特定ステートが解除された時、同時に別のステートを付与します
nodejsディレクトリ配下にあるものは、Node.js上で動作するものです。自分でNode.jsプロジェクト作って実行してください
translation- ゲーム翻訳のために作成したツールです。以下のことができます。ソースコードの最後にコマンドラインの打ち方があるので参考にしてください。自分の必要な部分だけ出力されるようにしているので、一部出力されない箇所があると思います。自作プラグインに独自対応した部分もありますが、プラグイン無しのデフォルトのRPGツクールMZ仕様のままでも動作すると思います。必要に応じて自分でスクリプト編集する必要があります。コマンドはJSONファイルごとに実行する必要がありますoutput- ゲームのデータファイルから日本語を抽出して文章リストを作成します。文章リストは、ゲーム内に登場するテキストを改行区切りで保存しますinput- 文章リストの内容を、ゲームのデータファイルに戻します。outputで出力したのと同一のデータファイルである必要があります。コマンドラインオプションでは、「元のデータファイル(日本語版)」「出力先のデータファイル(英語版を出力したいファイル)」の両方を指定する必要がありややこしいかもしれません