Releases: kochanman87/CursorJump
Releases · kochanman87/CursorJump
Release list
v1.10.0: クリック履歴の常時マーカーを追加
v1.10.0
「クリック位置に戻る」の履歴を画面上に表示(Pro)
- 最近のクリック位置に薄い番号付きマーカーを常時表示します。表示する件数は「履歴の深さ」に従います。
- 番号は新しいクリックから1、2、3…の順です。次に戻る位置を二重の枠で示し、クリックや移動に合わせて更新します。
- 設定の「クリック位置に戻る」から表示のオン/オフ、色、濃さ(10〜100%)を変更できます。初期値は青、濃さ35%です。
- マーカー越しに通常のクリック操作ができます。座標編集モード中は履歴マーカーを一時的に隠します。
- 履歴は従来通りアプリ実行中のみ保持します。再起動後は新しいクリックから記録します。
v1.9.3
v1.9.3
バグ修正: ドックの抜き挿しで保存した位置が別のモニタに飛ぶ不具合を修正
v1.9.2
v1.9.2
不具合修正: マルチ DPI 環境でカーソルが正しい位置に飛ばない問題を修正
v1.9.1
v1.9.1
新機能(Pro 版): 便利アクション 3 種を追加
いずれも Pro 版でのみ動作します。設定画面の「Pro 追加機能」セクションで、各機能ごとにトリガーを割り当てて使います。
- 移動順番リセット: 保存座標を順番に移動しているとき、次の移動を 1 番目に戻す機能を追加。
- 前面ウィンドウ中央へジャンプ: いちばん手前にあるウィンドウの中央へカーソルを飛ばす機能の追記。
- カーソルを過去のクリック位置へ戻す機能の追加。(カーソルの Ctrl Z のイメージ)
v1.8.0
v1.8.0
新機能: ジャンプ後にカーソル直下のウィンドウをアクティブ化
- カーソルをジャンプしたとき、その位置にウィンドウがあれば自動で前面化する機能を追加。(設定で切り替え可能)
v1.7.5 (pre-release)
v1.7.5 (pre-release)
不具合修正: 軌跡・収縮円エフェクトが突然表示されなくなる症状
- カーソル移動時の軌跡や座標保存時の収縮円エフェクトが、使用しているうちに突然表示されなくなる症状を修正しました。
- 原因は、エフェクト表示用の常駐ウィンドウが、削除モードや他アプリの全画面表示などをきっかけに画面の重なり順(最前面)から沈み込み、描画はされているのに他のウィンドウの背面に隠れてしまうことでした(アプリ再起動で一時的に直るのはこのためでした)。
- エフェクトを描画する直前に、常駐ウィンドウを最前面へ戻す処理を追加して恒久対策しました。フォーカスは奪わないため、操作中のアプリには影響しません。
内部変更
- 診断用ログ(軌跡エフェクトの状態・メモリ使用状況)は引き続き記録されます。
v1.7.4 (pre-release)
v1.7.4 (pre-release)
診断ログ強化(軌跡が途中で消える症状の原因特定用)
- カーソル移動時の軌跡エフェクト描画(
ShowTrail)と座標保存時の収縮円(ShowShrinkCircle)について、呼出時のパラメータ・オーバーレイの可視状態(IsVisible/Opacity/Topmost)・追加した要素数をdebug.logに記録するようにしました。 - オーバーレイの再利用/再生成のどちらが起きたかも明示的に記録するようにしました。
- メモリ診断ログ(
MemDiag)に直近 1 分間でアニメ完了処理が成功した要素数(RemovedSinceLastTick)を追加しました。
内部変更
- 機能や操作感に変更はありません。
v1.7.3 (pre-release)
v1.7.3 (pre-release)
診断ログ追加(メモリ成長問題の原因特定用)
- 起動時および 1 分毎にメモリ使用状況(WorkingSet / Private / GC.Total)と軌跡オーバーレイの Canvas 子要素数を
debug.logに記録するようにしました。長時間使用でメモリが大きく成長する症状の原因調査用です(次バージョンで対策予定)。
内部変更
- 機能や操作感に変更はありません。
v1.7.2
v1.7.2
不具合対策・安定性向上
- カーソル移動時のエフェクト(軌跡・収縮円)が突然表示されなくなる症状の自己修復処理を追加しました。再起動なしで復旧します。
- エフェクト描画中に内部で発生していた例外を
debug.logに記録するようにしました(症状の原因解析用)。 - 自動起動が動作しないケースの原因解析用に、起動時の判定結果と exe パスを
debug.logに記録するようにしました。
v1.7.1
v1.7.1
機能追加
- 座標表示モードで空きエリアをダブルクリックすると、2 つ目の座標リストに追加できるようにしました(Pro 版)。
- 削除モードのヘルプと設定画面「使い方」タブに、操作の説明を追記しました。