Excel VBAでシリアル通信するツールです。
- xlSerial.xlsx : 本体
- IMU_AtomS3 : M5Stack AtomS3の加速度センサ値をシリアル出力するサンプル
ダウンロード直後に「セキュリティリスク」の警告が出てマクロが無効になってしまったときは...
ファイルのプロパティを開き、「セキュリティ」の「許可する」にチェックを入れてください。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| COMポート一覧 | COMポートを選択します。 |
| Updateボタン | COMポートの一覧を更新します。 |
| Openボタン | ポートを開き、受信を開始します。受信は1秒間隔で行われます。 |
| Closeボタン | ポートを閉じ、受信を停止します。 |
| Write Sheet | 受信したデータを書き込むシート名を指定します。 |
| Write Start Cell | 受信したデータを書き込む開始セル(左上のセル)をA1形式で指定します。 受信したデータは、改行とカンマで区切られてシートに入力されます。 |
| Max Data Count | 受信したデータを保持する個数を指定します。 データが超過した場合は古いデータから削除され、データがシフトします。 |
| Sendテキストボックス | 送信するデータを入力します。Enterを押すと送信されます。 Enterで送信した場合は、テキストボックスの内容がクリアされます。 |
| Send Selectボタン | Excelのシート上で選択されているセルの内容を送信します。複数選択の場合はすべてのセルが改行区切りで送信されます。Ctrl-Shift-Sキーでも実行できます。 |
| Send Downボタン | Excelのシート上で選択されているセルから下方向に連続したセルの内容を改行区切りで送信します。Ctrl-Shift-Dキーでも実行できます。 |
- Data Streamer
- Microsoft製 Excel公式プラグイン
- データの送信ができない
- EasyComm
- Excel VBA製のシリアル通信モジュール
- 本ツールに近い
- 公開/サポートが終了している
- SequenceMaker
- HIOKI製 Excelから計測器制御するプラグイン
- コマンドに対する応答を表示するのがメインで自由度が少ない




