テーマ「同一経路の条件探索」。1 本の確定した経路を、条件を変えて掘るための第 4 の実行フロー(条件探索)を追加し、その前段として表示・出力層の要望をまとめて片付けた版です。
主な変更
- 条件探索ウィンドウ(比較 / スイープ): 経路とサンプル数を固定したまま、地形の取得は 1 回だけで N 通りの条件を計算します。比較は最大 5 列、スイープは 1 軸を 2〜41 点。結果は A4 縦 1 枚のレポート(折れ線+数値表)と CSV で保存します。
- 一括レポート
report_all.html: サマリと全経路を 1 文書へ連結し、Ctrl+P 一発で全ページぶんの PDF になります。 - バッチ表に水平距離列: 座標の打ち間違いが距離の異常として実行前に見えます。
- 距離表示を m へ統一(
⚠️ 互換性:summary.csvのslant_km→slant_m、terrain_profile.csvのDistance_km→Distance_m。旧列名を前提にした集計シートは読み替えが必要です)。 - UI フォントの統一と DPI 追従、フル HD でランチャー下段のボタンが見切れる問題の修正、条件探索・バッチの入力検証の追加ほか。
変更の全量は CHANGELOG.md を参照してください。
導入
RadioSimPro-2.5.zip を展開し、RadioSimPro\RadioSimPro.exe を実行してください。Python のインストールは不要です。