v0.4.0
v0.4.0: S/PDIF(デジタル音声入力)への対応
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S/PDIF を、いま選んでいる音声に重ねて鳴らせるようにした。ON/OFF と、
主系統とは独立した音量を持つ(「入力」の S/PDIF 行)。ボード側は3系統とも
常に送っているので、混ぜるのは再生側の設定だけで済む -
サンプルレート変換を実レートに対応させた。以前はクロックのppmずれしか
吸収できなかったので、44.1kHz の入力も、44.1kHz の出力デバイスも扱えなかった -
レートを「標準レート + ずれ[ppm]」で表示する(44101Hz → 44.1kHz (+22ppm))。
標準から外れた値は丸めずそのまま出す——復号が壊れたときに見逃さないため -
S/PDIF を音声入力そのものに選んでいるときは「混ぜる」を無効にする
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起動時から設定のデバイスで開くようにした。以前は常に既定デバイスで開き、
UIが切替要求を出すまで設定と違うデバイスで鳴っていた -
選んだデバイスを開けなかったときに黙って既定へ落ちるのをやめた。警告を出し、
開けるようになったら自動で切り替わる(後から挿したデバイスにも追従する) -
配信出力ウィンドウをリサイズ不可にした。キャプチャ元はサイズが動かないことの
方が価値が高く、モード切替で動かさないのと同じ理由
★このバージョンの S/PDIF は、ゲートウェア gw-v0.9.2 以降と組で使うこと。
それ以前は 44.1kHz のフレームを4割取りこぼす。