「Cheerful」
「Cheerful」は、個人で活動しているクリエイターが簡単に自分のプロジェクトを共有することができて、 ・プロジェクトを一緒に手伝ってくれる仲間を募集したり、 ・プロジェクトを支援してくれるスポンサーを募集したり、 できるプラットフォームです。
忙しい時間の中でも、創作活動やプロジェクトに励む個人のクリエイターが、ファンや仲間と繋がることで、活動するモチベーションを得られる居場所を提供します。
LP はこちらです! https://aamaa.jp/project/
テストアカウント
- ID: yoshida@test.com
- PW: 12345678
- Whyme の話し合いをチームですることでサービスの微細な部分をこだわりました。
- 例えば、実際にやり遂げたい世界観を考え、それを元に機能の名称をつけました。「出品する」ではなくて「挑戦する」、「いいね」ではなくて「応援する」などユーザーにより伝わりやすいストレートな名称にしました。
- 実際に使って欲しいペルソナを身近な人(メンバー O の兄)に決めて、ペルソナがどうしたら使いたいのか、何に困っているのかをヒヤリングして MVP を作成しました。 ー メンバー O の兄の場合:家庭や仕事(ブルーワーカー)で朝から晩まで忙しい。だけど、空いている時間で定期的に絵を描いたり、音楽を作ったり創作活動に取り組んでいる。以前には、作品を売却することなども考えたが、評価されなかったり、安く買い叩かれたりが怖く踏み出せなかった。 → 私たちが解決策として考えた機能:
- クリエイターが初心者でもカジュアルにプロジェクトや作品を公開できるわかりやすさ。 ー ユーザー側の応援の仕方が複数用意し、「応援する」「仲間に応募する」「スポンサーに応募する」というように、売れることだけが価値ではなく、クリエイターがプロジェクトを継続するためのモチベーション(達成感の獲得など)となる場所を目指しています。
- それぞれチームメンバーが予定も多く、「非同期的に作業ができること」を目標として進捗管理やノウハウ共有に時間を使った。
- Github の機能をなるべく活用にしました。 ー organizations 機能の利用 https://github.com/TeamOka ー projects 機能の利用 https://github.com/orgs/TeamOka/projects ー アイデアだしボードの利用 ー 進捗管理表の利用 ー Discussions 機能の利用 https://github.com/orgs/TeamOka/discussions ー 情報源の共有(note 記事や figma など)
- Laravel、Docker、Tailwind、Github など慣れていない技術だったので難しかったです。特に環境構築に関しては、PC が違うだけでエラーが出てしまうことが多く、難しさを感じました。
- チーム開発も初めての経験だったので良い勉強になりました。相談や協力し合いながらやっていきました。
ー 今回、サービスとしての MVP 機能を作成したので、次回以降バージョンアップしていきたい。 ー プロジェクトのクラウドファンディング機能 ー 商品のプロジェクトの場合、購入できるような EC 機能 ー ユーザーのフォロワー機能 etc.
ー 環境構築系の内容は、チームで同様のエラーが出たときに対応しやすいように、note で記事化して再度のエラーの際にスムーズにできるように工夫しました。 ex. https://note.com/masvc_/n/n0f7eba92df03