新機能
- Amplify Gen2 から AWS CDK + CDKD へ基盤を全面刷新しました。Foundation / Auth / Agent / Web を含む6スタック構成になり、Git への push と本番デプロイが分離されています
- Googleアカウントでのログインに対応しました
- 新しいCognitoユーザープールへ移行しました。既存のアカウントはそのまま使えます
- 本番へ切り替える前に確認できるプレビュー環境を追加しました
- 旧環境を持っていなくても、自分のAWSアカウントへデプロイできるようになりました
改善
- ログイン画面のデザインを刷新し、不要な枠と案内文を整理しました
- スライドのはみ出し検知で、いま何をしているかが画面に表示されるようになりました
- iPhoneのダイナミックアイランド周辺に出ていた白い帯を解消しました
- Kimi K2.5 を標準モデルとして試験運用に固定し、再生成の回数とスライド枚数の扱いを整理しました
- 実行ログをCloudWatchへ即時出力し、保持期間を13か月へ延ばして利用状況を追えるようにしました
- READMEにデプロイ手順とCDK contextの一覧を整備し、アーキテクチャ図を現行構成へ描き直しました
バグ修正
- はみ出し検知のあとに画面が無言になる状態を解消しました
- Speeeテーマで番号リストのマーカーだけ改行される問題を修正しました
- AgentCoreの認証エラー時にトークンを自動更新して再送するよう修正しました
- Googleログインの連携失敗を修正し、リダイレクトに失敗した理由を画面に表示するようにしました
- スライド生成ステータスの遷移を修正しました
Full Changelog: v1.18.0...v2.0.0