玄関掃除やシーツ洗濯など「たまに行う家事」の実施履歴を記録し、適切な実施タイミング(前回からの経過日数や間隔)を管理・可視化するためのアプリです。 「タスクをTick(実施・チェック)して、その履歴をStack(積み上げる)」というアプリの根幹となるデータ構造・動きを表しています。
- ローカルファースト設計: Web上にデータベースを持たず、すべてのデータは端末内のSQLiteに保存されます。
- フラットな画面構成: 画面遷移を極力なくし、単一のリスト画面でタスクの確認・記録・追加・編集が完結します。
- バックアップ&復元: アプリ内のデータをJSON形式でエクスポートし、Google Driveやローカルフォルダ等に保存・復元が可能です。
- 言語: TypeScript
- フレームワーク: React Native + Expo
- データベース: SQLite (
expo-sqlite)
- 依存関係をインストールします。
npm install
- Expo開発サーバーを起動します。
npm start
- スマートフォンに「Expo Go」アプリをインストールし、ターミナルに表示されたQRコードを読み込むことで実機で動作確認ができます。
データはフラットに管理され、主に以下の2つのテーブルで構成されています。
chores(家事マスター): 家事の名称(name)と目標実施間隔(target_interval_days)を管理します。chore_logs(実施履歴): 各家事の実施日時(done_at)の履歴を管理します。
本アプリはローカルファースト設計のため、データのバックアップと復元はユーザー自身で行う仕組みとなっています。
- アプリ内のエクスポート機能(バックアップ)を実行します。
- アプリ内の全データがJSON形式のファイルとして書き出されます。
- OSのシェア機能が立ち上がるので、Google Driveや端末内の任意のフォルダ等にJSONファイルを保存してください。
- アプリ内のインポート機能(復元)を実行します。
- ファイル選択画面が表示されるので、以前保存したJSON形式のバックアップファイルを選択します。
- 既存のデータが選択したファイルの内容で上書きされ、復元が完了します。
LICENSE ファイルをご参照ください。