ComComPuddingは「通信」を主軸に設計された汎用基板です。 MCUはSTM32F405RGT6を採用しコンパクトながら素早く処理することができます。
高速通信可能なCANトランシーバです。 詳細はデータシート をご覧下さい。
メインの処理を担当するMCUです。 詳細はデータシート 及びリファレンスマニュアル をご覧下さい。
CAN(Control Area Network)向けのポートが1系統、2つ搭載されており、CANへのアクセス、 5V電源の供給を行うことが出来ます。
- マイコン側:3.3V
- 端子側:5V
TX:PA11 RX:PA12
I²C(Inter-Intergrated Circuit)向けのポートが1系統、1つ搭載されており、I²Cへのアクセス、 5V電源の供給を行うことが出来ます。
3.3V
I2C1_SCL:PB6 I2C1_SDA:PB7
基板表面に実装された4つのLEDで簡易的な状態表示を行うことが出来ます。
3.3V
LED1:PB12 LED2:PB13 LED3:PB14 LED4:PB15
SPI(Serial Peripheral Interface)向けのポートが2系統、3つ搭載されており、SlaveとしてのMasterとの通信、
MasterとしてのSlave(最大2台まで)との通信、5V電源の供給を行うことが出来ます。
SPI1をSlave動作、SPI2をMaster動作とすることを想定しています。
3.3V
SPI1_SCK:PA5 SPI1_MISO:PA6 SPI1_MOSI:PA7 SPI1_SS:PA4 SPI2_SCK:PB10 SPI2_MISO:PC2 SPI2_MOSI:PC3 SPI2_SS_1:PC0 SPI2_SS_2:PC1
USART(Universal Synchronous-Asynchronous Receiver and Transmitter)向けのポートが4つ、 UART(Universal Asynchronous Receiver and Transmitter)向けのポートが2つ、計6つ搭載されており、 U(S)ARTデバイスとの通信、5V電源の供給を行うことが出来ます。
3.3V
USART1_TX:PA9 USART1_RX:PA10 USART2_TX:PA2 USART2_RX:PA3 USART3_TX:PC10 USART3_RX:PB11 UART4_TX:PA0 UART4_RX:PA1 UART5_TX:PC12 UART5_RX:PD2 USART6_TX:PC6 USART6_RX:PC7
この基板は一部のシンボル・フットプリントにkicad-mechaを使用しています。 別途インポートした上でご利用下さい。
Sora Tonami <ms0503@outlook.com>
この基板のデータはMITライセンスの下に公開されます。ご自由に改変・再配布して頂いて構いません。