v2.5.1-jp 致命的バグ修正
⚠️ 重要なお知らせ
v2.5.1リリース時のマージ作業に重大な不備があり、CLI経由で実行した際に主要機能がほぼ動作しない状態でした。ご利用いただいた方に深くお詫び申し上げます。
影響を受けた機能(CLI実行時)
--gsi:国土地理院の建物データが取得・反映されない--gsi --terrain:GSI高精度標高タイル(5m/10m)が使われずAWS(約30m)にフォールバック--satellite:衛星写真ベースの建物色が適用されないbuildings.json(建物メタデータ)が出力されないworld_mapping.json(座標マッピング)が出力されない
※ GUI経由での実行は大部分が正常に動作していました
原因
upstream v2.5.1へのマージ時に、arnis-jp独自機能の呼び出しコードとモジュールが欠落していました。
修正内容
main.rs: CLI での--gsi建物マージ呼び出し、--satellite衛星色呼び出しを復元elevation_data.rs: GSI DEM標高タイル対応コードを復元ground.rs:use_gsiフラグの引き回しを復元building_metadata.rs: buildings.json出力機能を復元world_mapping.rs: world_mapping.json出力機能を復元buildings.rs: メタデータ収集処理を復元data_processing.rs: 全機能の統合処理を復元coordinate_system/transformation.rs: 座標変換アクセサメソッドを復元
ドキュメント追加
doc/usage-guide.md: 全機能の使い方ガイドCLAUDE.md: プロジェクトガイド
git pull で最新版に更新してください。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。