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v0.27.5

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@github-actions github-actions released this 26 Aug 18:05
· 22 commits to main since this release
Immutable release. Only release title and notes can be modified.
d851c13

web UI が、説明を減らして操作に働かせた版である。API は増えても
減ってもいない。マイグレーションはなく、updated_at は動かず、
再埋め込みも要らない。クライアントが直すところも無い。

説明を減らす

サンドボックスを一頁ずつ見ての手入れである。レビュー待ちの列、
アクセス方針、編集画面の注意書き、概念頁のタブごとの注 — 長い
説明は消えたか、一行になった。dev モードとサンドボックスの帯も
一文ずつになった。「ファイルは保存できない」という設定の注は、
頁の一番上からファイルタブへ移った。それが言っているのはその
タブのことで、サーバ自身の答えから描かれているのは変わらない
(設計記録 0131)。

先の stale_after は概念頁に何も描かなくなった。再確認の報せは
過ぎたものだけが出す。利用は 最終利用日: として構造を持つ。

説明が補っていた振る舞いのほうは、文章ではなく振る舞いとして
直した。

操作に働かせる

レビュー待ちの列は、検証すると減る。 ✓ 検証 が、検証を記録
した上で下書きを stable へ上げる。それまで列を目に見えて縮める
裁定は却下だけだった。線の上では二つの呼びのままである(設計記録
0043 §3.2) — 列がそれを重ねるのは、そこでの ✓ が「この下書きを
受け入れる」という意味だからである。

scope の入力が、数字だけでなく列そのものを絞る。 下書きの
一覧とチップが、ループの数字と一緒に同じ scope に従う
(QueueCounts は元から同じ絞りを取っていた、設計記録 0049)。
チップのリンクは scope を数えた先へ持って行く。stale だけを見る
切り替えは畳んだ — 並び順と 未使用 の印が既にそれを言っている。

編集画面は、その型が求める frontmatter だけを描く。 Attested
Computation の契約はその型の上に出る。usage_window は文書が
持っているときだけ。そして文書が既に持っている鍵は、型が何で
あれ編集欄を保つ。型を変えれば描き直す。欄の面は内側にスクロール
バーを持たず頁と一緒に流れ、文書の面がその横に留まる。

アクセス頁は行の編集画面で開く。 JSON のテキストエリアは
無くなった — JSON の面は ochakai access --json / -f である。
方針が空だという一文は、grant が一つも無い間だけ出る。

木の幅を、読み手が決める

サイドバーの仕切りが掴めるようになった。木に並ぶのは利用者が
付けた名前なので、どの束にも合う固定幅というものが無い。17rem
では長い表題が省略されてツールチップの中へ入っていた。

幅は使う側で clamp してあるので、保存された値がどれだけ古くても
頁が動かなくなることはない。ブラウザごとに憶える(畳んだかどうか
の隣)。ダブルクリックで忘れ、既定へ戻る。サイドバーが畳まれて
いるときと、木が開閉になる狭い画面では、掴む所も消える。

利用者の名前の木を持つ探索の面は、どれも仕切りを利用者に渡して
いる — Finder、VS Code、そして Google Cloud の利用者が最も近くで
知っている BigQuery Studio の Explorer。語彙が決まっている案内の
メニューは固定のままでよく、このサイドバーは前者である。

直したもの

概念頁の status の選択が、また status を変える。取り込んでいない
補助関数を呼んでいたので、変更のたびに投げて何も保存されていな
かった。隣の裁定の操作には影響していない。