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Releases: na2jpn/pstbsk-x

PSTBSK-X Ver0.15

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@na2jpn na2jpn released this 27 Sep 12:36

PSTBSK-X Ver0.15(2026-09-27)

  • 送信を狭帯域TBSK方式に変更しました。
  • 送信音の99%電力帯域幅を送信前に確認し、1.5 kHzを超える場合は送信を中止します。
  • Web版と従来形式の信号は、引き続き受信できます。

無線機から出る電波の占有帯域幅は実測し、3 kHz未満であることを確認してください。

PSTBSK-X Ver0.14

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@na2jpn na2jpn released this 26 Sep 23:58

PSTBSK-X Ver0.14 — First Release

PSTBSK-X の初回公開版です。

PSTBSK-X は、nyatla氏の TBSKmodem を変復調エンジンとして使用し、
アマチュア無線でTBSKによるデジタル通信を楽しむためのWindowsソフトウェアです。

WSJT-X / JTDXのような分かりやすい操作感を参考にしながら、
TBSKらしく時間スロットに縛られない非同期通信と、
日本語を含むUTF-8自由文通信を楽しめることを目標に開発しています。

主な機能

  • TBSKmodemによるTBSK送受信
  • PSTBSK-X間通信用のCRC付きPTX1フレーム
  • 生UTF-8 TBSKの受信表示 [TBSK RAW]
  • スペクトラム / ウォーターフォール表示
  • 受信デコード一覧
  • QSOシーケンス
  • AutoCQ
  • 自由文送信
  • 日本語UTF-8対応
  • S/N表示
  • Audio IN / OUT選択
  • ICOM / YAESU無線機制御
  • PTT制御
  • ADIFログ
  • ログの自動バックアップ
  • 日本語 / English UI

Ver0.14

Ver0.14ではAudio INのステレオ入力に対応しました。

ステレオ入力では左右チャンネルを平均して復調処理へ渡し、
従来のモノラル入力にも対応しています。

Windows実機で、ステレオミキサー入力から
Web版TBSK 1600 HzのCQ全文を [TBSK RAW] として受信できることを確認しています。

TBSKmodemについて

PSTBSK-Xは、nyatla氏によるオープンソースの
TBSKmodem を使用しています。

TBSKmodem:
https://github.com/nyatla/TBSKmodem

TBSKmodem is licensed under the MIT License.

PSTBSK-XはTBSKmodemのForkではなく、
TBSKmodemを利用する独立したアプリケーションです。

注意

PSTBSK-Xは現在も開発中です。

無線機、オーディオデバイス、受信条件などによって
動作状況が異なる可能性があります。

アマチュア無線で運用する際は、
免許された電波型式・周波数の使用区別および
最新のアマチュアバンドプランを確認し、
データ通信が可能な周波数でお楽しみください。

不具合報告や動作確認の情報を歓迎します。