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Releases: na2jpn/pstbsk-x
Releases · na2jpn/pstbsk-x
Release list
PSTBSK-X Ver0.15
PSTBSK-X Ver0.14
PSTBSK-X Ver0.14 — First Release
PSTBSK-X の初回公開版です。
PSTBSK-X は、nyatla氏の TBSKmodem を変復調エンジンとして使用し、
アマチュア無線でTBSKによるデジタル通信を楽しむためのWindowsソフトウェアです。
WSJT-X / JTDXのような分かりやすい操作感を参考にしながら、
TBSKらしく時間スロットに縛られない非同期通信と、
日本語を含むUTF-8自由文通信を楽しめることを目標に開発しています。
主な機能
- TBSKmodemによるTBSK送受信
- PSTBSK-X間通信用のCRC付きPTX1フレーム
- 生UTF-8 TBSKの受信表示
[TBSK RAW] - スペクトラム / ウォーターフォール表示
- 受信デコード一覧
- QSOシーケンス
- AutoCQ
- 自由文送信
- 日本語UTF-8対応
- S/N表示
- Audio IN / OUT選択
- ICOM / YAESU無線機制御
- PTT制御
- ADIFログ
- ログの自動バックアップ
- 日本語 / English UI
Ver0.14
Ver0.14ではAudio INのステレオ入力に対応しました。
ステレオ入力では左右チャンネルを平均して復調処理へ渡し、
従来のモノラル入力にも対応しています。
Windows実機で、ステレオミキサー入力から
Web版TBSK 1600 HzのCQ全文を [TBSK RAW] として受信できることを確認しています。
TBSKmodemについて
PSTBSK-Xは、nyatla氏によるオープンソースの
TBSKmodem を使用しています。
TBSKmodem:
https://github.com/nyatla/TBSKmodem
TBSKmodem is licensed under the MIT License.
PSTBSK-XはTBSKmodemのForkではなく、
TBSKmodemを利用する独立したアプリケーションです。
注意
PSTBSK-Xは現在も開発中です。
無線機、オーディオデバイス、受信条件などによって
動作状況が異なる可能性があります。
アマチュア無線で運用する際は、
免許された電波型式・周波数の使用区別および
最新のアマチュアバンドプランを確認し、
データ通信が可能な周波数でお楽しみください。
不具合報告や動作確認の情報を歓迎します。