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Releases: nanocle/Charakuru
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きゃらくる 1.0.3
完成品のモデルにMToonシェーダーを適用するようにしました。
アプリ内での作業中も、MToonシェーダーでモデルを確認できるようになりました。
書き出し後もMToonが維持されるため、外部のアプリでも可愛くきれいに表示されるようになりました。
モデルをよりきれいに表示できるようになっています。最新版へアップデートしてご確認ください。
配布ファイル情報
- ZIP:
charakuru-1.0.3-2026-10-08T04-28-42-404Z.zip - サイズ: 9,524,173 bytes
- SHA256:
5b2d9c45c2b13e6acb26e4f99def6af24103f91760bb97311898d3eda575d81b
きゃらくる 1.0.2
モデル候補の比較や制作依頼まわりの不具合を修正し、頭身調整と動作確認を改善しました。
不具合の修正
- モデル候補を切り替えた際に、視点やズームが戻ってしまう問題を修正しました。
- 次の工程のボタンを押した後に、依頼文が表示されない不具合を修正しました。
- モデル候補のワイヤーフレーム表示を改善しました。メッシュの上に黒いワイヤーフレームを描画する形式にしました。
- 1.0.1で変更した制作の依頼文の影響で、Codexの「代わりに承認」を選んだ際に、承認を誤認して作業を止めてしまう不具合を修正しました。
機能・使い勝手の改善
- 頭身調整の3Dビューに、髪・飾りを含む全高(身長)と目盛りを追加しました。
- 動作確認の歩行モーションを、滑らかな動きになるよう改善しました。
- TripoのSmart UVへ渡すモデルを、テクスチャグループごとに1つのメッシュにまとめて書き出すようにしました。Smart UVで「複数オブジェクトではできません」とエラーになるケースが見られたため、修正しました。
- アプリやTripoを操作する際は、使用中のブラウザーと既存のタブを優先するようにしました。
- ヘッダーの製品名を、日本語では「きゃらくる」、英語では「Charakuru」と表示するようにしました。
⚠ Windows版Codexで確認している問題
2026年10月8日現在、以下の問題を確認しています。Codex側で発生している問題のため、今回のきゃらくるの更新では解消できません。
制作やブラウザー操作が進まない問題
一部のWindows環境で、起動中のnode_repl.exeに対するアクセス権の更新が共有違反(os error 32)で失敗し、サンドボックスの初期化が失敗する問題を確認しています。Chromeを操作できない、Computer useが途中で停止するなどの症状があります。
一時的な回避方法として、必要なコマンドをCodexの承認手順に従って、サンドボックス外で実行する方法があります。Codexには、次のように依頼してください。
サンドボックスの初期化エラーで開始コマンドを実行できない場合は、
require_escalatedで必要な承認を要求し、承認されたコマンドをサンドボックス外で実行してください。
承認時は、実行するコマンドと操作内容を確認してください。OpenAI公式の承認・サンドボックス説明
また、Windows用サンドボックスの設定を一時的に変更する回避方法もあります。Codexのconfig.tomlにある[windows]の設定を、次のように変更します。
[windows]
sandbox = "unelevated"unelevatedは通常推奨されるelevatedより隔離が弱い設定です。問題が発生する環境での一時的な回避策として使い、解消後は元の設定に戻してください。OpenAI公式のWindowsサンドボックス説明
Tripoからモデルをダウンロードできない問題
Windows環境で、CodexがTripoからモデルをダウンロードできない問題も確認しています。こちらは約1週間前から確認している問題で、状況の確認と対応策の検討を続けています。
当面は、モデルのダウンロードのみ手動で行ってください。
更新する方へ
添付のキット用ZIPを展開してアプリを起動し、制作の依頼文をコピーし直してください。
初めて使う方は、READMEとチュートリアルをご覧ください。GitHubが自動で付ける「Source code」のZIPにはキットが含まれていません。
配布ファイル情報
- ZIP:
charakuru-1.0.2-2026-10-07T16-58-19-992Z.zip - サイズ: 9,514,155 bytes
- SHA256:
90a03dbb0d310372f85b66a121044e08a35179f85988db983e4c205f8a017108
きゃらくる 1.0.1
WindowsのCodexで制作を開始できない問題に対応しました。
不具合の修正
WindowsのCodexで、制作の依頼を送った際に blocked by policy と拒否され、作業を開始できない問題に対応しました。アプリからコピーする依頼文を更新しています。
更新する方へ
添付のキット用ZIPを展開してアプリを起動し、制作の依頼文をコピーし直してください。今回確認した制作開始の問題について、Codexの権限設定を変更する必要はありません。
初めて使う方は、READMEとチュートリアルをご覧ください。GitHubが自動で付ける「Source code」のZIPにはキットが含まれていません。
配布ファイル情報
- ZIP:
charakuru-1.0.1-2026-10-07T09-07-53-552Z.zip - サイズ: 9,426,902 bytes
- SHA256:
6ec101fa23025f1e25d036f8d2dc9b65df90bd946d7744efa167cbfc70826638
Charakuru 1.0.0
きゃらくる / Charakuru 1.0.0 — 初回リリース
Charakuru 1.0.0の初回リリースです。リポジトリは非公開のままです。
元絵からキャラクター画像と3Dモデルを制作し、VRMアバターに仕上げるキットです。確認・頭身調整用のローカルアプリと、エージェントによる制作を支援する7つのSkillsを同梱しています。
はじめる
- Assetsの専用ZIPを、書き込み可能なフォルダに展開します。
- Node.js 22以上とデスクトップのChromium系ブラウザーを用意します。
- Codexで展開したフォルダを開き、「ルートAGENTS.mdを読んで、このキットでキャラクター制作を始めたい」と依頼します。
手動起動は npm start です。通常起動に npm install は不要です。制作には画像生成機能、Tripoにログイン済みの操作可能なブラウザー、Blender、Blender MCP、VRM Add-on for Blenderが必要です。外部サービスの料金・クレジットは別です。
GitHubの自動生成Source codeアーカイブは配布リポジトリの文書です。動作するキットには専用ZIPを使用してください。
現在の制約
- アプリの依頼文はチャットへ渡して制作を進めます。
- トゥーン調整は表示専用です。VRMの再出力はエージェントへ依頼します。
- 揺れ・物理は完成VRMで確認します。
.charakitと必要なBlend・VRM等の成果物を一緒に保管してください。- READMEとスクリーンショット付きチュートリアルを更新しました。配布ZIPに同梱しています。
利用条件は同梱のLICENSE、ASSET_LICENSE.md、第三者表記を確認してください。
配布物の確認
- ZIP:
charakuru-1.0.0-2026-10-04T07-31-49-539676Z.zip - サイズ:
9407803bytes - SHA256:
2031443c1afe6b8307ac93bd02cbe848e81c53b4bd0857e92af530e7ff3f570f - 開発ソース:
9d905d87789e23c2fdaacbc2d0776e0af01f5b89 - ZIP内187エントリー。同梱manifest記載の186ファイルのSHA256がすべて一致しました。
指定ZIPを変更せず添付しています。