v1.1.2
もりあげログ v1.1.2
XSplit Broadcaster に対応しました。
初回の案内で「OBS」か「XSplit」かを選ぶと、画面の言葉も、〔追加〕ボタンの行き先も、
まとめて切り替わります。OBSをお使いの方の見え方は、1文字も変わりません。
テンプレートを当てると設定が消えることがあったのを直しました。
「アップデートしたら、サブスク・サブギフ・ビッツの色・配置・音が消えた」という
報告のぶんです。古いテンプレートを当てても、あとから増えた設定は残ります。
定期投稿を、上の帯からまとめて止められるようにしました。
配信していない日に流れ続けるのが面倒、という声から。切ったままアプリを閉じても、
次に開いたときも切れたままです。
🖥 XSplit Broadcaster に対応しました
使う配信ソフトを選べます
初回の案内③、または 設定 → 連携 → 配信ソフト で選べます。あとから変えられます。
選んだほうに合わせて、こう変わります。
- 画面の言葉(「OBSに追加」→「XSplitに追加」)
- 〔追加〕を押したときの行き先
- 呼び名(XSplitのメニューに「ブラウザソース」はないので「ウェブページ」)
- OBSにしかない機能は出しません(押しても何も起きないボタンを残さないため)
OBSのままの方の画面は、1文字も変わりません。
XSplitとつなぐには、拡張を1回だけ入れます
XSplitには、外から操作する口がありません。かわりに「もりあげログ」の拡張を入れます。
- 設定 → 連携 → XSplit連携 の〔拡張のフォルダを開く〕を押します
- XSplitで〔拡張〕→〔拡張の追加〕→〔拡張ファイルを追加〕→〔browser〕と進みます
- 開いたフォルダの中の index.xml を選びます
- XSplitの〔拡張〕から「もりあげログ」を開きます
拡張の画面は開いたままにしてください。閉じると、もりあげログから操作できなくなります。
入れるのは1回だけです。中身はもりあげログから読むので、
もりあげログを新しくすれば拡張も新しくなります(入れ直しは要りません)。
XSplit連携でできること
設定 → 連携 → XSplit連携 に、OBS連携と同じものが並びます。
- いまつながっているかの表示
- シーン一覧を取得(押すとその場で切り替わります)
- 配信画面の追加(かんたんセットアップ・機能ごとの〔XSplitに追加〕)
- ワードパーティの「シーン切替」
全体プレビューの背景に、XSplitの画面を出せます
配信画面一括設定の〔🖥 XSplit画面〕で、いまのシーンを下敷きにできます。
XSplitから受け取れるのはシーンの見本で、配信の解像度ではありません(粗く見えます)。
これはXSplitの決まりで、原寸をもらう方法がありません。実際に何ピクセル受け取れたかを
プレビューに出すようにしました。
細かく位置を合わせたい方のために、**〔🖼 画像を置く〕**を足しました。
配信画面のスクリーンショットを1枚選ぶと、それを下敷きにできます(OBSの方にも使えます)。
この画面でしか使わず、配信には出ません。
いまはできないこと(XSplit)
- シーンに合わせてテンプレートを切り替える(シーン連動)は、まだOBSだけです
- 追加した配信画面の位置と大きさは、XSplit側で並べてください(OBSは自動で置いています)
🎬 演出・カットイン
重ねる文字が、折り返さなくなりました
「絵の幅を超えると勝手に2行になる」というご報告のぶんです。
設定の欄は1行しか打てないので、2行にする方法がないのに2行になっていました。
- 勝手には折り返しません(打った改行はそのまま活きます)
- 画面に収まらないときだけ、1回だけ縮めて収めます
(歓迎の文言には視聴者の名前が入るので、長い名前でも切れないようにするためです)
短い文字の見え方は、これまでと変わりません。
📮 定期投稿
出す先を3つに分けました
これまで「一覧/OBSに表示」が1つのスイッチで2か所を受け持っていて、
しかも効いていたのはOBSだけでした(表示をOFFにしても、もりあげログの一覧には出ていました)。
- 読み上げ
- もりあげログに表示
- OBSに表示
3つを別々に切り替えられます。「もりあげログには出さず、配信画面にだけ出す」も、その逆もできます。
一覧に出さないときは、コメント音も鳴らさず、件数にも数えません。
これまでの設定はそのまま引き継がれます(見え方は変わりません)。
読み上げがONなのに読まれないとき、理由をその場に出します
画面いちばん下の「読み上げ」がOFF、または読み上げ設定の「コメント」がOFFだと、
定期投稿の読み上げをONにしても1文字も読まれません。
スイッチは正しく効いているのに、上流で止まっているだけです。
そういうときは、そのスイッチのすぐ横に理由を出すようにしました。
上の帯から、まとめて止められます
読み上げ/効果音/字幕/演出停止と同じ帯に〔定期投稿〕を足しました。
- 切っているあいだ、決めた間隔での投稿はいっさい行われません
- テスト送信は止めません(ご自分で押したものなので)
- 切ったことを覚えています。 アプリを閉じても切れたままです
- 止めているあいだは、定期投稿の窓にもそう出ます
🔔 上の帯のスイッチが、入り切りを知らせます
読み上げ/効果音/字幕/演出停止/定期投稿の5つとも、押したときに知らせが出ます。
押しても何も出ないと、切ったことを忘れて「鳴らない」と別のところを探すことになるためです。
「演出停止」は読み上げと効果音も一緒に止めますが、知らせは1つだけにしています。
🛠 直したところ
★ テンプレートを当てると、あとから増えた設定が消えていた
「アップデートしたらテンプレートのデータが消えた。サブスク・サブギフ・ビッツの
色・配置・音が無くなった」というご報告のぶんです。再現して、直しました。
テンプレートを当てるとき、設定を丸ごと入れ替えていました。
テンプレートは作った時点の写しなので、そのあと増えた設定は入っていません。
そのため、当てるたびに増えたぶんが黙って消えていました。
これからは、テンプレートに書いてある項目だけを上書きし、
書かれていない項目はいまの設定をそのまま残します。
シーン連動で自動的に当たったときも同じです。
音声字幕・コメントの文字が「すごく薄く」出ることがあった
XSplitの内蔵ブラウザなど、縁取りの描き順(paint-order)が効かないブラウザで、
縁が文字を埋めてしまい、うっすらとしか読めなくなっていました。
効かないブラウザでは、別のやり方で縁を描くようにしました(太さも合わせています)。
XSplitのシーンが切り替わらなかった
XSplitのシーンを数える番号が1つずれていたため、どのシーンにも切り替わらず、
最後のシーンは一覧にも出ていませんでした。
配信画面の追加は「いまのシーン」を使うので動いており、
「表示はできるのに切り替えだけ効かない」という形になっていました。
あわせて、切り替えられなかったときに「切り替えました」と出ていたのも直しました。
断られたときは、理由をそのまま出します。
そのほか
- ワードパーティの設定で、〔ファイルを指定/フォルダから選ぶ〕が
〔削除〕に重なっていたのを直しました - ワードパーティの「シーン切替」で、シーンの候補が出るようになりました
(XSplitでは候補が出ず、手で打つしかありませんでした) - 初回の案内で選んだ配信ソフトが、押し方によっては保存されないことがあったのを直しました
- 配信ソフトを選び直したあと、開いたままの画面に前の言葉が残らないようにしました
📥 更新のしかた
もりあげログの〔更新〕からそのまま入ります。
設定・テンプレート・データは、そのまま引き継がれます。
XSplitをお使いの方は、更新のあとにXSplitの拡張の画面を開き直してください
(XSplitは開いたときのページを持ち続けるため、開き直さないと古いままになります)。