v1.1.3
もりあげログ v1.1.3
設定画面を開いているあいだも、読み上げ・効果音・口パクが止まらなくなりました。
配信中に設定を触ると読み上げが止まる、という報告のぶんです。設定画面・ライセンス画面でも、
これまでどおり読み上げ、コメント音・スタンプ音・NG音が鳴り、口パクキャラも動きます。
読み上げアプリを、自動で立ち上げるようになりました。
棒読みちゃん・VOICEVOX などを起動し忘れると、読み上げは何も起きないままでした。
もりあげログを立ち上げたときに、選んでいるアプリが動いていなければ、こちらで起動します。
コメントの翻訳が、ブラウザ内蔵翻訳になりました。
1文あたり40ミリ秒ほどで訳が出ます(AI翻訳は6〜10秒かかっていました)。
🔊 設定画面にいても、止まらなくなりました
これまでは、〔設定〕を押すとダッシュボードが閉じるため、次のものが全部止まっていました。
エラーは何も出ないので、止まっていること自体が分かりませんでした。
- 読み上げ(棒読みちゃん・VOICEVOX・AssistantSeika・ブラウザ音声のすべて)
- コメント音・スタンプ通知音・NG通知音(このPCと、OBSの両方)
- 口パクキャラ(読み上げ中の口、マイクの音量)
設定画面・ライセンス画面のあいだも、そのまま続きます。読み上げるのは常に1つの画面だけなので、
二重に読まれることはありません。
※ 音声字幕(音声認識)だけは、まだ設定画面では止まります。 ダッシュボードに戻ると再開します。
🗣 読み上げアプリの自動起動
対象は 棒読みちゃん / VOICEVOX / COEIROINK / AivisSpeech / AssistantSeika です。
- すでに動いていれば、何もしません
- 起動したら、実際に読み上げられる状態になるまで待ちます(VOICEVOX系は十数秒かかります)
- 場所は自動で探します(Windowsの登録・よくある置き場所・デスクトップやダウンロードの中)
- 見つからないときだけ、読み上げ設定に〔実行ファイルを選ぶ〕が出ます。押すとエクスプローラーが開きます
- 設定 → 読み上げ でも、アプリごとに場所を選べます
- 自動で起動してほしくないときは、読み上げ設定の〔自動で起動〕を切ってください
「棒読みちゃんが起動していません(127.0.0.1:50001 …)」の案内は、
「棒読みちゃんが起動していません」 だけにしました。
🌐 コメントの翻訳
- 受信コメントの翻訳が、ブラウザ内蔵翻訳(Chrome / Edge に入っている翻訳)になりました
- 自動ではAI翻訳を使いません。 1文6〜10秒かかり、コメントが流れてしまうためです。
AI翻訳は「AI」を自分で選んだときだけ使います(AI分析・AI検索はこれまでどおりです) - 初回の案内に「翻訳の辞書を用意する」の段を足しました。
対応10言語ぶんの辞書をまとめて取り込めます(あとから 設定 → 連携 → 翻訳 でもできます) - 辞書が無い言語のコメントが来たときは、待たずに他の翻訳へ回し、足りない言語を画面に出します
📖 読み方の提案(教育コマンド)
- コメント一覧の案内に 〔承認〕〔拒否〕 が付きました。その場で辞書に入れられます
- 案内の「(配信者の確認後に反映されます)」は消しました
- 記号なら1文字でも登録できます(例:
教育 ?=はてな) - 大文字・小文字を区別しなくなりました。
Apexで登録すればAPEXapexにも当たります
(これまではApexで登録してもAPEXは読まれませんでした) - 合図そのものと案内は、OBSには出しません(手で打ったときも同じです)
🎬 配信画面まわり
- OBSの配信画面を、こちらから読み直させます。 これまでは、もりあげログを新しくするたびに
ブラウザソースの〔キャッシュを更新〕を手で押す必要がありました。版が変わったときに自動で行います
(設定 → 連携 → OBS の〔配信画面を更新〕からも押せます) - 「OBSには出さない」コメント(もりあげログの案内など)が、コメントキャラ・分割コメビュに
出てしまっていたのを直しました
🧹 こまかい修正
- 〔テストデータ削除〕を押したあと、コメント一覧もその場で消えます(これまでは画面に残っていました)
- 演出の種類ごと(スパチャの金額帯・ビッツ数・サブスクのティア/月数・チャンネルポイントの
引き換え)に演出を設定できるようになりました。1つONにすると全部ONになる不具合も直しました - 〔演出停止〕が、v1.1.0 以降に増えた演出(スパチャ・サブスク・ビッツ・レイド等)を
止めていなかったのを直しました - 英語表示の訳し忘れをすべて解消しました