v1.1.5
もりあげログ v1.1.5
英語で使えるようにしたことと、音の出し先を整理したことが中心です。
コラボ配信まわりと、初回の案内も直しています。
英語で使えるようになりました
- 初回に、日本語か English を選びます。「ようこそ」より前にお聞きします
- 選んだ言葉で、翻訳する向きが決まります(日本語なら「外国語→日本語」、英語なら「英語以外→英語」)
- **配信画面・設定・手引き・拡張(Apexカスタム大会)**まで英語になります
- コメント表示のスキン(ゆめカード/ネオン)の名前・説明・項目名も英語で出ます
- あとから言葉を変えたときは、辞書の取り込み直しをご案内します
これまで英語表示にしても日本語のまま残っていた場所を、実際に画面を開いて数えながら潰しました。
拡張は検査の対象にも入っていなかったので、そこから直しています。
辞書の取り込みが短くなりました
ブラウザの決まりで、辞書は1回の操作につき1つしか入りません。ここは変えられません。
そのぶん、取り込む数を減らしました。
- 用意するのは
英語・韓国語・中国語 ↔ 自分の言葉の6組(これまで18組) - 受信コメントの元の言語を見分けられるのがこの3つなので、ほかは入れても使われませんでした
- ほかの言語は、音声字幕の翻訳先に選んだときに1つだけ入ります
- 何回押すことになるかを、はじめに書くようにしました
音の出し先を、音の種類ごとに分けました
読み上げ設定に**〔演出音〕タブ**を足し、3つのタブそれぞれで出し先を選べます。
| 鳴らしているもの | 選べること | |
|---|---|---|
| 読み上げ | もりあげログ本体 | このPCだけ/OBSだけ/両方 |
| 効果音 | もりあげログ本体 | 同上(読み上げとは別に決められます) |
| 演出音 | OBSの配信画面 | 同上(中身はOBSの音声モニタリング) |
演出(カットイン・ギフト演出・ワードパーティ)の音は、OBSのブラウザソースが鳴らしています。
もりあげログ本体は鳴らしていないので、「アプリケーション音声キャプチャ」でもりあげログを選んでも入りません。
さらにブラウザソースは既定だと音をパソコンのスピーカーへ出すので、そのままでは配信に乗らないことがありました。
- OBSに追加する配信画面は、はじめから「OBS経由で音声を制御する」が入ります
- あとは〔演出音〕の出し先を切り替えるだけで決まります(切り替えたその場でOBSに反映します)
- すでに置いてある配信画面も、選び直せば入ります
コラボ配信
- コメント一覧のコラボ相手を、名前で出すようにしました。読み込み直しても消えません
(絵は配信サイトから引くもので記録に残らず、コラボが終わると消えていました) - コメント表示・コメントキャラにも、どの配信者のところの方かを出します
- リスナー一覧の 🤝 から、どの配信で見かけたかを窓で見られます。配信者ごとの件数と、いつ見かけたかが並びます
- リスナーのコメント履歴にも、どの配信者の枠での発言かが付きます
- コラボ相手のコメントを、まとめて読み上げから外せます
(相手が使っている合図はこちらには登録が無いので、そのまま読まれてしまうため)
読み上げ
- スタンプは読み上げません(絵と本文の両方があるものも)
- **URLは「URL取得、以下略」**と読みます。URLより前は読みます
- 読み上げない言葉を登録できます(設定→読み上げ)。一覧や配信画面には出ます
コメント一覧
- コメントをアイコンと名前の下に、幅いっぱいで出すようにしました
(名前が長いと本文が潰れて、1文字ずつ縦に並んでいました) - コメントの中のURLを押せます。押すと行き先を出して確かめてから、ブラウザで開きます
直したこと
- 起動してすぐ配信を始めると、配信画面が真っ白のままだったのを直しました
OBSのほうが先に立ち上がると読み込みに失敗し、そのまま居続けていました。起動したら読み直させます
(配信中・録画中は触りません) - 〔本日のMVPを発表〕〔お礼ロールコール〕で、サンプルの名前が流れることがあったのを直しました
本番では見本を使いません。名前が無いときは出さずに理由をお知らせします - プレビューの釦(MVP・ロールコール)が、押しても効いていなかったのを直しました
- 定期投稿の「もりあげログに表示」をOFFにしたときの動きを、実測で確かめました(問題ありません)
見た目・文言
- ダイアログをすべて共通のものにそろえました(ブラウザの素の窓は使いません)
- 文言を簡潔にしました(「受信コメントを自動翻訳」→「受信コメント自動翻訳」など)
- 読み上げる項目を「コメント/ギフト・投げ銭/サブスク・メンバー・フォロー/チャンネルポイント」に
- 〔OBSに追加〕の窓は、説明を畳んで押しものが見えるようにしました
- 機能ごとの設定画面13枚が配色の設定を読んでいなかったのを直しました