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v1.6.3
もりあげログ v1.6.3
Escape from Tarkov のオーバーレイ(拡張・ベータ)を出しました。
マップの情報(ボスの出る確率・人数・時間)、トレーダーの入荷までの時間、サーバーの障害を配信画面に出します。
ゲームのログを読んで、レイドに入ったら自動でそのマップを出し、残り時間を数えます。
チャットの「!price」「!ammo」で、アイテムの値段や弾の早見をカードで出すこともできます。
背景・フレームを、配信画面テンプレートごとに覚えるようにしました。
シーンを切り替えると、そのシーンの背景・フレームに変わります。
BGMのビジュアライザーを、曲名カードから離して好きな場所に置けるようにしました。 画面いっぱいにも広げられます。
★ 新しく足したものは、どれも既定では切です。決めていない方の配信は何も変わりません。
新しいもの
Escape from Tarkov オーバーレイ(拡張・ベータ)
サイトの拡張のページから tarkov.zip を落として、設定 →〔詳細・情報〕→〔拡張〕で取り込みます。
- マップの情報 … ボスの出る確率・人数・レイドの時間。レイド中は残り時間を数えます
- トレーダーの入荷までの時間 … 出すトレーダーを選べます
- サーバーの障害 … 障害があるときだけ出ます
- 知らせのカード … タスクを始めた・失敗した・終えた、フリマで売れた(品物と金額)。
フリマの買い手の名前は出しません(ほかのプレイヤーの名前なので) - チャットで値段・弾の早見 … チャットコマンドを作り、〔機能を動かす〕で
〔タルコフ:アイテムの値段をカードで出す〕〔タルコフ:弾の早見をカードで出す〕を選びます。
「!price ledx」「!ammo 5.45」のように打つと、配信画面にカードが出ます。
日本語・英語・ひらがな・略した名前(LEDX・GPU など)のどれでも探せます - PvP/PvE を選べます。 APIキーもプレイヤー名も要りません(データは tarkov.dev から取っています)
- 板(マップ・トレーダー・知らせ・障害)は4枚あり、1枚ずつ好きな場所に置けます
ゲームのログについて
- ゲームが書き出すログを読むだけです。ゲームそのものには触りません
- ふつうは自動で見つかります。見つからないときは、拡張の設定でゲームのフォルダの中の Logs を選んでください
- もりあげログを立ち上げる前に起きたことは出ません(昔のレイドを「いま」として出さない)
- キル数・死んだか生還したか・持ち帰ったもの・体力は出せません。 ログにも、どのデータにも無いためです
BGMのビジュアライザーを、好きな場所に
- 置き場所の〔カードから離して自由に置く〕を選ぶと、プレビューで絵だけを掴んで動かせます
- 〔画面いっぱいに広げる〕で、配信画面の全体にビジュアライザーを出せます(大きさは画面の何%かで決められます)。曲名カードは絵の上に出ます
- 大きさを、横 3840px・縦 2160px まで大きくできるようにしました
- 「棒が並ぶ」「点が跳ねる」の伸びる向きを、下から上・上から下・左から右・右から左・カードの側から選べます
テロップのくりかえし
- テロップごとに〔くりかえす〕を入りにすると、消えてから決めた秒数のあとに、また出ます。回数も決められます(0 は止めるまで)
- 止めるときは〔テロップを消す〕(マクロ・リモコン)か、設定画面の〔配信から消す〕です
- 一緒に動かすもの(ワードパーティ・演出など)は、1回目だけ動きます
コメントキャラの床の高さ
設定の〔床の高さ(画面の下から)〕で、キャラが歩く地面を上げ下げできます。
変わったところ
背景・フレームを、配信画面テンプレートごとに覚えます
- これまでは、どのテンプレートでも同じ背景・フレームになり、シーンを切り替えても変わりませんでした
- いまはテンプレートを〔保存〕すると、そのときの背景・フレームも一緒に覚えます。
シーン切り替えでも、〔切り替える前に戻す〕でも、背景が合わせて変わります - 背景を変えたとき、OBSの配信画面にすぐ出るようにしました(これまでは最大15秒遅れていました)
★ 前から作ってあるテンプレートは、1回ずつ〔保存〕し直してください。 保存し直すまでは、これまでどおり背景は変わりません。
重なり順に〔背景〕〔フレーム〕
- 背景・フレームを使っているとき、配信画面一括設定の〔⇅ 重なり順〕に〔背景〕と〔フレーム〕が別々に出ます
- コメント表示をフレームの上に出す、背景の手前に出す、といった並べ方ができます
- 並べ替えていない方の見え方は、これまでと同じです(背景がいちばん後ろ・フレームが手前)
設定の検索
- 結果に〔個別の機能〕〔アプリ全体の設定〕〔一括設定 PRO〕の札を付けました。どの画面の設定かが、押す前に分かります
- 機能の設定(ルーレットの「回す回数」など)は、すぐ下に〔一括設定 PRO〕の行も出ます。押すと配信画面一括設定で、その機能のその欄が開きます
- 配信画面一括設定の設定(重なり順・OBSシーン切替・切り替え演出など)も見つかるようにしました
- 無料版で〔一括設定〕の結果を押すと、PRO版の案内が出ます
- 設定の結果を押したとき、別ウィンドウではなく、もりあげログ本体の設定画面へ移ります
音声字幕:小声でも字幕が出るように
小声だと、文の終わりが決まらず、字幕が薄い文字のまま消えてしまうことがありました。
いまは、話す間(既定 0.75秒)があいたところで文を確定させるので、小声の文も残ります。途中で字幕が消えることも減ります。
- 設定の「息継ぎ」の欄が、アプリの中で字幕を使うときに効いていなかったのも直しました
- 認識のために、マイクを別にもう1本開くのをやめました
拡張に〔ベータ〕の印
まだ作り込みの途中の拡張は、〔機能〕メニューなどの名前に〔ベータ〕が付くようにしました
(Apex 試合・各ゲームのランク・Destiny 2・Dota 2・PUBG・WarFrame・World of Tanks・タルコフ)。
印を出すには、サイトから新しい版の拡張を取り込み直してください。
直したところ
- リモコンの〔機能〕で、拡張の配信画面を出す・隠すが効かなかったのを直しました
- リモコンで、BGMの配信画面を隠せなかったのを直しました(隠しても曲は止まりません)
- BGMの〔▶ 鳴らす〕横の、OBSのスピーカーのボタンが効かないことがあったのを直しました
- 押した結果や押せない理由が、ボタンのすぐ下に出るようにしました
- OBSで「OBS経由で音声を制御する」が切れているとミュートしても音が止まらないので、
そのときは理由と〔OBSで音を制御するにする〕を出します
- BGMの波の線を、なめらかに動くようにしました(前は動きが激しすぎました)
- BGMの「円から放つ」で本数を増やすと潰れていたのを直しました。棒のすき間も効くようになりました
- コメントスキン(ゴシック・ぼうけん・ドット)
- 〔背景の透け具合〕が効かなかったのを直しました
- ゴシックの背景が出ていなかったのを直しました
- 3つとも〔背景の色〕で、枠の内側の色を変えられるようにしました
- コメント表示でアイコンを消すと、スキンの左側(ゴシックのリボン)が見切れていたのを直しました
- ★ 背景の色とゴシックの背景は、サイトから新しいスキンを取り込み直すと使えます(透け具合は取り込み直さなくても効きます)
- 鍵の要らないゲームの拡張を2つ以上入れていると、片方の中身がもう片方の配信画面に届くことがあったのを直しました