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v1.6.5
もりあげログ v1.6.5
デザイン(ベータ)を足しました。 配信画面一括設定の〔デザイン〕で、図形・線・文字・画像を描いて、そのまま配信画面に置けます。
図形はパワーポイントと同じ分け方の149種類。黄色いつまみで矢印の太さや角の丸みを変えられ、図形の中に文字も打てます。
キャンバスを何枚も持てて、切り替えるときにパワーポイントの画面切り替えのような演出(25種類と「変形」)を付けられます。
テロップ・カットインの見た目を、デザインで作れるようにしました。
「言葉で聞く・言葉で操作する」を足しました。 「BGMを付けたい」と打つと合う画面へ案内し、「シーンを雑談にして」と頼むとその操作をします(AIは使っていません)。
開いたままの設定画面が、ほかの所で変えた設定を元に戻してしまうことがあったのを直しました。 あわせて、決めても保存されていなかった欄をまとめて直しました。
★ 新しく足したものは、どれも既定では切です。決めていない方の配信は何も変わりません。
新しいもの
デザイン(自分で描く飾り・ベータ)
配信画面一括設定の〔デザイン〕で描きます。OBS には〔デザイン〕の URL を1つ置くか、まとめの配信画面に入れます。
- 図形 … パワーポイントと同じ分け方の一覧から149種類(四角形・基本図形・ブロック矢印・数式図形・フローチャート・星とリボン・吹き出し・動作設定ボタン)。
一覧の先頭の「線」に、直線・矢印・曲線・フリーフォーム・ペン・ブラシ - 黄色いつまみ … 矢印の軸の太さ・頭の長さ、角の丸み、円弧の角度、吹き出しのしっぽの先など(41種類の図形)。辺ごとの太さも変えられます
- 図形の中に文字 … 図形をダブルクリックすると、その場で文字を打てます。上下の位置・余白・折り返し・はみ出すときは縮めて収める、を選べます
- キャンバス … 何枚も持てて、配信に出すキャンバスを切り替えられます(マクロ・チャットコマンド・スマホでリモコンからも)。
切り替えるときの演出を、キャンバスごとに選べます(フェード・プッシュ・ワイプ・時計・キューブ・カーテンなど25種類)。
**「変形」**を選ぶと、前と次のキャンバスで同じ名前の飾りが、前の位置から滑らかに動きます - 動き … 出す・隠すときの登場と退場、光る・流れる・回るなどの動き、文字の動き(点滅・流れる・1文字ずつ出す・波打つ…)
- 描くための道具 … 点を直す・はさみ・グループ・整列・重なり順・レイヤー・スポイト・グラデーション・影。レイヤーは、ほかの機能(コメント表示など)との前後を別に決めることもできます
- 画像 … パソコンから選ぶか、取り込み済みの画像から選んで置きます
- 書き出し … デザインを PNG・GIF で書き出せます
- 全体プレビューでも、個別の設定と同じ並びでその場で描けます
テロップ・カットインの見た目をデザインで作る
- テロップ … デザインのキャンバスに〔テロップとして使う〕を付けると、そのキャンバスがテロップになります。
文字の{本文}{副題}が、出すときの文に入れ替わります。出し方はこれまでのテロップと同じ(名前で出す・マクロ・チャットコマンド・リモコン)で、OBS の URL もそのままです - テロップの設定画面の〔新しく足す〕は外し、新しいテロップはデザインで作るようにしました。
前のテロップは、そのまま動きます。 〔この1枚をデザインに写す〕で、デザインに写して直すこともできます(写しても前のテロップは残ります) - カットイン … 演出のカットインに〔見た目〕の欄が付きました。デザインのキャンバスを選ぶと、そのキャンバスを画面いっぱいに出し、
文字の{名前}{金額}などを出すときの値に入れ替えます(既定はこれまでどおり絵と文字)
言葉で聞く・言葉で操作する
- ダッシュボードの〔機能〕メニューの〔言葉で聞く〕に「BGMを付けたい」のように打つと、合う機能・画面へ案内します
- 「シーンを雑談にして」「BGMを止めて」のように頼むと、シーンの切り替え・BGM・ワードパーティの演出・タイマー・VTube Studio の表情を動かします。
配信中は、実行する前に一度見せて〔実行〕を押してもらいます(設定で切れます) - AIは使っていません。 打った言葉はどこにも送りません(見つからなかった言い方を送るボタンは、設定で入れたときだけ出ます)
- 設定は 設定 →〔一般〕にあります
変更の記録
設定 →〔詳細・情報〕→〔変更の記録〕で、いつ・どこから(画面・リモコン・マクロ…)・何を変えたかを見て、項目ごとに元に戻せます。
振り返り
- 「コメントログ・解析」に〔数えた結果〕を足しました。盛り上がった時間帯・よく出たひとこと・投げ銭の時刻・話していた時間(音声字幕)を、配信開始からの経過時間で出します。〔画像で保存〕で1枚の絵にできます
- 音声字幕の文を、このパソコンに残せます(既定は切。何日で消すかを決められ、いますぐ消すこともできます)
コメントキャラ:キャラと吹き出しの間・吹き出しの幅
コメントキャラの設定に〔キャラと吹き出しの間〕〔吹き出しの幅〕を足しました。幅を決めると、その幅で折り返します(0 のままなら、これまでどおり1行)。
そのほか
- XSplit の〔追加〕も、OBS と同じくシーンごとに置けます
- 配信画面テンプレートが無いときに、保存し忘れないよう名前の欄に「一括テンプレート」などを入れておきます(〔保存〕1回で作れます)。無いまま設定を変えて閉じようとしたら確かめます
変わったところ
- コメント表示の「デザイン(スキン・CSS)」は、名前が重なるので「カスタム(CSS)」になりました
- 窓を狭めると、見本の左側や上の帯が見切れていたのを、全部の画面で直しました(はみ出すときは左上から見え、スクロールで端まで届きます)
- 設定画面に出すアプリの鍵・合言葉を、伏せ字で出すようにしました
直したところ
- 開いたままの設定画面が、ほかの所(マクロ・リモコン・シーンの切り替え・一括設定・ダッシュボード・別の窓)で変えた設定を、その画面で欄を1つ触った瞬間に開いたときの値へ戻していたのを直しました
(ルーレット・おみくじ・コイントス・トーナメント・Discord・Twitch の投票と予想・コメントキャラ・拡張・設定・ステッカー・ダッシュボードの自動翻訳) - ワードパーティの当たり判定の画面で保存すると、一括設定で決めた大きさや物理の設定が消えていたのを直しました
- 決めても保存されていなかった・開き直すと戻って見えていた欄を直しました
- 時計の傾き
- 出席カレンダーの枠・罫線・マスの色と、枠の見た目
- 口パクキャラの〔キャラを隠す〕〔隠すまでの秒数〕と吹き出しの背景
- マシュマロの音の切り出し・おみくじの音の切り出し(0.01秒きざみが消えていた)
- コメントキャラの種類(選び直しても、開き直すと前の種類に見えた)
- 見本の「配信画面キャンバス」の大きさ(背景・フレーム、画面切り替え、環境光、レイドカード、ワードパーティで覚えていなかった)
- 辞書を続けて素早く切り替えると、あとから変えた分が消えることがあったのを直しました
- 傾きを変えると、同じ機能のほかの設定(カウンターの入切など)が消えることがあったのを直しました
- マクロ・チャンネルポイントで当てたテンプレートが、別のテンプレートへ書き込まれていたのを直しました
- 演出の「一緒に動かすマクロ」が保存されなかったのを直しました
- 別のパソコン(LAN)で開いた配信画面に、Apex のカスタムマッチの合言葉が配られていたのを直しました
- XSplit で、100% を超える読み上げの音量が配信に乗らないことがあったのを直しました
- スマホでリモコンで、配信中かどうか分からないときに「配信していない」と出ていたのを直しました
- 英語表示で、日本語のまま残っていた文言を直しました