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v1.6.8
もりあげログ v1.6.8
素材を、zip のまま入れられるようになりました。 コメントスキン・背景・フレーム・効果音セット・デザインのキャンバスを、〔設定 → 素材〕で入れられます。入れる前に、作った人・版・使ってよい範囲を確かめられます。
「素材の棚」から、1押しで入れられます。 Lino Labs が中身を確かめた素材が、〔設定 → 素材〕の〔棚から探す〕に並びます(どれも無料)。入れた素材に新しい版が出ると、そこで分かります。
PRO に年額プランを足しました。 年額5,000円(税込)。月額の10か月分で、2か月分お得です。
足したもの
素材(〔設定 → 素材〕)
- 作った人が配っている素材(コメントスキン・背景・フレーム・効果音セット・デザインのキャンバス)を、zip のまま入れられます。
入れる前に、種類・名前・作った人・版・使ってよい範囲が出て、確かめてから入れます。入れたら、どこで選べるかを出します - 入れた素材は、種類ごとに一覧に並び、そこから消せます
- 入れられないときは、理由と、どの項目・どのファイルかを出します(スキン・背景・効果音の〔追加〕も同じです)
素材の棚(〔設定 → 素材〕の〔棚から探す〕)
- Lino Labs が中身を確かめた素材を、1押しで入れられます。どれも無料です。
いまは Lino Labs のコメントスキン14・背景4・フレーム6と、素材の作り方の見本6つが並んでいます - 入れた素材に新しい版が出ると〔新しい版を入れる〕になり、入れた素材の一覧にも「新しい版があります」と出ます
- サイトの「素材の棚」(https://lino-labs.com/market/)からも落とせます
デザイン:キャンバスを素材として配る
- 〔このキャンバスを書き出す〕で、素材の zip を作れます。使っている絵・シンボルと、
「再配布してよい」と印を付けた書体が一緒に入るので、ほかのパソコンでも同じに出ます - 〔読み込む〕で zip も選べます。〔入れたキャンバスから足す〕で、入れた素材からキャンバスを足せます
素材を作る方へ
- 素材の作り方の頁と見本を、サイトに置きました(https://lino-labs.com/docs/creators/)。
作った素材は、お問い合わせから送っていただければ、中身と使ってよい範囲を確かめて棚に並べます
PRO の年額プラン
- 年額5,000円(税込)です。1年ごとに自動で更新されます。途中で解約しても返金はなく、その年の期間の終わりまでお使いいただけます
- 月額プランから切り替えるときは、〔ライセンス〕の〔お支払い・解約の管理〕で月額をやめ、期間が終わってから年額をお申し込みください
直したところ
- 絵だけ(bg.png など)で作った背景を選んでも、配信画面に何も描かれなかったのを直しました
- 英語表示で、スキン・背景・フレームの英語の名前・説明・絞り込みの言葉が出ていなかったのを直しました
- 色の見本に数で書かれた値が、配信画面で効いていなかったのを直しました
- 背景・フレームで、出しておくはずの動きが止まってしまう書き方があったのを直しました
- 別のパソコンの OBS から開いた配信画面で、効果音セットの音が鳴らなかったのを直しました
- 英語表示で「配信画面一括設定」が、どこでも "Open the stream layout tool" と出ていたのを直しました
- サブスク:いまのご契約が続いているのに、もう一度お申し込みできてしまい、二重に請求されるおそれがありました。
ご契約中はお申し込みを受け付けないようにしました
変わったところ
- Lino Labs の配っているフレーム(corner・dashed・neonline・round)から、動かしても何も起きなかった〔端からの距離〕のつまみを外しました。
見た目は変わりません(棚から新しい版を入れると、つまみが消えます) - 安全のため、よそのサイトの頁からは、もりあげログを操作できないようにしました(Stream Deck などの道具や、プラグインAPIはこれまでどおり使えます)
- 拡張機能の設定の置き場所を変えました。Lino Labs が配っている拡張はそのままです。
それ以外の拡張を入れている方は、配信画面の位置・大きさが一度だけ既定に戻ります