フレームキャプチャー v1.1.0
範囲選択を確定前に繰り返し調整できるようにし、キーボードによる細かな操作を追加した更新版です。
主な変更
- 左ドラッグ終了後も選択枠を保持し、枠内ドラッグで移動、辺・角のドラッグでサイズ変更
- 枠外の左ドラッグで選択範囲を作り直し、右クリックで確定
- 選択画面を、はじめは何も選択されていない状態へ変更
Ctrl+Aで全範囲を選択- WASDで選択範囲を1px移動
- 矢印キーで、左上を固定して幅・高さを調整
更新方法
FrameCapturePlugin_v1.1.0.au2pkg.zipを展開せず、AviUtl2のプレビュー画面へドラッグ&ドロップしてください。導入後はAviUtl2を再起動してください。
検証
- Release x64構成でクリーンビルド成功
- 自動テスト2種類を各20回、計40/40成功
- PE32+ x64、必要な6 export、Debug版ランタイムへの依存なし
- AviUtl2実機で、マウスによる作成・移動・変形・右クリック確定、初期未選択、
Ctrl+A、WASD移動、矢印キー調整を確認。操作感も確認済み - Windows 10、複数モニター・混在DPIは未確認
詳しい使い方、導入・更新・削除手順はREADMEをご覧ください。