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Getting Started ja

github-actions[bot] edited this page Oct 14, 2026 · 2 revisions

はじめに

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インストール

推奨はプラグインマーケットプレイスです。任意の Claude Code セッションの中で:

/plugin marketplace add nguyenhx2/agent-harness-bootstrap
/plugin install harness-bootstrap@agent-harness-bootstrap
/plugin install spec-builder@agent-harness-bootstrap

以後の更新は /plugin update で届きます。オフラインで版を固定したいときは、 最新リリース からバンドルを ダウンロードし、スキルのディレクトリに展開します:

unzip agent-harness-bootstrap.zip -d ~/.claude/skills/

Claude Code は次のセッションでスキルを認識します。各スキルのディレクトリには VERSION ファイルが あり、~/.claude/skills/harness-bootstrap/VERSION を読めば手元の版が分かります。

ブロッキングフックは onFailure: "block" を宣言しているので、クラッシュやタイムアウトしたガードは 呼び出しを通さずに拒否します。このキーには Claude Code 2.1.295 以降が必要です。

どちらのスキルを先に

すでに何を持っているかで決まります。

状況 実行するもの
アイデア、書き起こし、メモ、既存の文書があり、仕様はない まず /spec-builder、次に /harness-bootstrap
既存のコードベースがある (仕様の有無は問わない) /harness-bootstrap - まずコードを読みます
分析はするが決して変更してはならないリポジトリ /harness-bootstrap を実行し、監査専用と答える

どちらのスキルも単独で動きます。/harness-bootstrap から始めて仕様がなければ、spec-builder への 引き継ぎを提案します。

harness-bootstrap を実行すると何が起きるか

flowchart TD
    A["1. コードを読む"]
    R[/"インベントリレポート"/]
    B["2. コードで決まらない<br/>ことを聞く"]
    C{"3. 計画 OK?"}
    D["4. スキャフォールド"]
    K[/"ADDED / KEPT"/]
    X[/"CONFLICT キュー"/]
    E(["5. まとめと次の一手"])

    A --> R --> B --> C
    C -->|"変更"| B
    C -->|"はい"| D
    D --> K --> E
    D --> X -->|"手で調整"| E

    classDef det fill:#2D6A4F,stroke:#081C15,stroke-width:1px,color:#D8F3DC
    classDef mod fill:#5A189A,stroke:#240046,stroke-width:1px,color:#E0AAFF
    classDef hum fill:#1D3557,stroke:#0B1B2B,stroke-width:1px,color:#A8DADC
    classDef art fill:#495057,stroke:#212529,stroke-width:1px,color:#F8F9FA
    class A,B mod
    class C,E hum
    class D det
    class R,K,X art
Loading
  1. まずコードを読みます。 ソースが少しでもあれば分析は必須です。インベントリレポートは スタック、モジュール、規約、危険な操作、ギャップを挙げ、何かを書く前にあなたに見せます。
  2. コードで決まらないことを聞きます。 最初の質問はリポジトリの目的 (コード、調査、戦略、 ドキュメント、任意の組み合わせ) で、以降の質問はその目的が必要とする場合だけです。選択式の 質問は、回答を事前に埋めた一つの質問票として、最大二回の呼び出しで、あなたの言語で出ます。 分析で答えが出たことは聞き直しません。
  3. 計画を見せます。 作成、維持、変更されるファイルと、各席のモデルと effort を含む編成です。 確定するか、変更します。
  4. スキャフォールドします。 スキャフォルダは既存のファイルを決して上書きしません。 各ファイルは ADDED、KEPT (同一)、CONFLICT (存在して内容が違う) のいずれかです。 CONFLICT はエラーではなく調整のキューです。各モジュールに短い CLAUDE.md も書き、最後に席、 フック、ルール、コマンドの間のリンクがすべて解決できるかを確かめます。
  5. まとめと次の一手が出ます。 たいていは /task-resume です。

最初のループ

ループが一度回るまで、ハーネスは完成していません:

/new-task          # まず確認し、docs/tasks/active/TASK-NNN-<slug>.md とボードの行を書く
/task-resume       # タスクのチェックポイントを読み、次のステップから再開する
/review-changes    # PR を開く前のレビューゲート
  • /new-task は、あなたが合意した作業についてだけ、あなたが「はい」と言ってからタスクを開きます。
  • 以後のタスクの状態は python .claude/scripts/task.py で変えます。ファイル、フォルダ、ボードの 行がそろって動きます。ボードの行を手で編集すると拒否されます。
  • ボードが空なのはエラーではなく答えです。ブラウンフィールドでは分析のギャップ一覧からボードが 埋まるので、初日から本物の作業があります。

本当に守っているかを確かめる

python eval/guardrail_eval.py

このリポジトリで実行すると、eval は本物のハーネス (strict、長期セッション、データベースの各フックを 有効化) を生成し、既知の悪いペイロードと良いペイロードをフックの種類ごとに撃ち込みます。モデルは 使わず、CI も同じコマンドを実行します。benchmark/benchmark.py は、ブロックすべきペイロードを ハーネスありのリポジトリと .claude/ を除いた同じリポジトリに再生します。

あなたのリポジトリでは、python .claude/scripts/harness-check.py が、何も指していないリンクの ファイルと行を示します。

取り外す

rm -rf .claude/

これでエージェント、ルール、フック、コマンドはすべて消えます。スキャフォールドは AGENTS.md、 CLAUDE.md、docs/ ツリー、モジュールごとの CLAUDE.md も書いています。どれも普通のファイルで、 git status に出ます。デーモンもサービスもなく、リポジトリの外に片付けるものはありません。

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