Guildrun (Steam, デモ版) を日本語化する非公式 MOD の、BepInEx プラグイン本体のソースコードです。
配布物 (ダウンロード可能な ZIP) はこちら → https://guildrun.nicop-db.com/ja/mod/
配布 ZIP に含まれる GuildrunJP.dll は、このリポジトリのソースからビルドしたものです。
- ゲームファイルは一切書き換えません。起動後に Unity Localization の日本語テーブルを メモリ上で 書き換えて表示するだけなので、Steam の毎週アップデートで壊れず、 ファイル改ざん検証にも引っかかりません
- 訳文は DLL と同じフォルダの
translations.jsonから読み込みます (このリポジトリには含まれません。 訳文データは当サイト側で管理しているためです。詳細は ライセンス を参照) - 起動時に、設定した URL から
translations.jsonの最新版を裏で取得し、次回起動から反映します (ゲームアップデートで新しいテキストが増えても、翻訳が届き次第自動で追従) - MOD ローダーには BepInEx (LGPL-2.1) を使用しています
詳しい処理内容は GuildrunJP/Plugin.cs のコメントを参照してください。
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Guildrun (Demo) に BepInEx 6 (IL2CPP win-x64, 6.0.0-be.785 で確認) を導入し、ゲームを一度起動する (初回起動で
BepInEx/interop/に参照用 DLL 一式が生成されます) -
GuildrunJP/GuildrunJP.csprojの<GameDir>を自分のゲームフォルダのパスに書き換える -
dotnet build GuildrunJP -c Release -
訳文データ
translations.jsonを用意する (このリポジトリには含まれません)。 当サイトが配布しているものを以下から取得できる:https://guildrun.nicop-db.com/mod/translations.json -
生成された
GuildrunJP.dllと手順 4 のtranslations.jsonを<ゲーム>/BepInEx/plugins/GuildrunJP/に置く -
(任意) 自動更新を有効にする場合は、初回起動後に生成される
<ゲーム>/BepInEx/config/com.guildrun.jp.cfgを開き、[Update]セクションのTranslationUrlに取得先 URL を設定する。当サイト配布版では以下を指定している:[Update] TranslationUrl = https://guildrun.nicop-db.com/mod/translations.json
空のままなら更新チェックは行わず、手順 5 で配置した
translations.jsonだけを使う。
- このリポジトリのコード (
GuildrunJP/以下、BepInEx 本体を除く): MIT License (LICENSE) — 自由に読んで、参考にして、改変していただいて構いません - 訳文データ (
translations.json): このリポジトリには含まれません。当サイト独自の翻訳であり、 無断転載・再配布はご遠慮ください。翻訳の利用は配布 ZIP を通じてのみとしています
非公式 MOD です。開発元 Leyline および Steam とは関係ありません。