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Alexandria Audiobook2 は本を登場人物ごとに異なる声で読み上げ、MP3 や章付き M4B に書き出すアプリです。LLM が台本の話者と演技指示を付け、Qwen3-TTS が音声を生成します。
この Wiki の日本語ページは、現在のアプリの利用ガイドです。研究成果と実験条件は英語の正本にリンクしています。研究中の目標や特定のテストでの結果は、任意の本の品質を保証しません。
日本語 READMEでインストールし、最初のオーディオブックを試してください。オリジナルの短い日本語サンプルを保存してアップロードし、CustomVoice のプリセットで音声を生成・結合して MP3 をダウンロードします。研究の文書は初回利用の前提ではありません。
- Setup と LLM サーバー:接続、推論、コンテキストとメモリー。
- 台本生成:3 段階の処理、レビュー、プロンプト、復旧。
- 声の種類:CustomVoice、Clone、LoRA、Voice Design、状態別ペルソナ。
-
声の説明と演技指示:説明文と
instructの使い分け。 - バッチ生成:音声生成の仕組みと設定。
- 編集と書き出し:行の編集、試聴、結合、MP3 / M4B / Audacity。
- トラブルシューティング:ログ、LLM、GPU、音声の問題。
- Dataset Builder:1 サンプルずつ試聴して学習データを構築。
- LoRA 学習ガイド:録音の形式、学習設定、試聴と採用。
モデル選び、結果、プロンプトとアダプター、評価手順、Thunder 運用、Hugging Face リリースを参照してください。GOALS、RECIPES、実験索引は、目標、再現手順、個別の成果物を記録します。
アダプターは学習したプロンプトで評価してください。異なるプロンプトでの結果は、元の条件での結果とは区別する必要があります。
アプリには実 API を使う検証スイートがあります。通常は、空の専用データ領域で使い捨てのアプリを起動する方式を選びます。
cd app
python run_isolated_api_tests.py
python run_isolated_api_tests.py --full通常モードは TTS / LLM 不要で、設定、アップロード、台本ライブラリー、声、行、状態確認、Designer、LoRA 一覧、Dataset Builder、エラー処理などを検証し、実行・スキップ件数を表示します。--full は生成も検証するため、GPU と LLM が必要です。
起動中のアプリを対象にする python -m tests.test_api --url http://127.0.0.1:<port> は、対象アプリのアップロード、台本、声の設定を作成・削除します。普段使うデータで安易に実行しないでください。app から -m で実行する必要があり、python tests/test_api.py の直接実行は ModuleNotFoundError: utils になります。
通常モードの成功が確認するのは、そのスイートが通るモデル不要の API 経路です。モデルのロード、GPU、生成品質、すべてのプロバイダーや本の動作までは保証しません。
利用ガイドは元の Alexandria Wiki を基に、このフォークの現行動作に合わせています。リポジトリ · Issues
Alexandria Audiobook2 · Repository · Issues
The user-guide pages started from the original Alexandria wiki and are kept up to date for this fork; the research pages document this fork's measured results.
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