-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 12
Console
1.2 Preview以降で搭載されたチャンネル #Console でTIGの各種機能を操作できる機能です。
コンソールチャンネルには明示的にJOINする必要があり、通常のタイムラインの情報が流れてくることはありません。すでに同名のチャンネルがある場合にはすべてのユーザをKickののちPartし、JOINし直して作り直してください。
- すべてのコンテキスト
- Help - 利用できるコマンドやサブコンテキストを一覧します。引数にコマンド名を渡すとコマンドの詳細を表示します
- Set - 設定項目に値を設定します
- Show - 設定を一覧または指定した設定項目の値を表示します
- Exit - コンテキストを一つ上に戻ります
- Root コンテキスト
- Follow/Remove - 指定したユーザ(複数指定可)をFollow/Removeします
- Search - Twitter 検索から検索してきます
- Timeline - 指定したユーザ(複数指定可)のタイムラインを表示します。
- Favorites - 指定したユーザのFavoritesを表示します。
- Block/Unblock - 指定した(複数指定可)をBlock/Unblockします
- Group コンテキスト
- Invite - 指定したチャンネルにユーザ(複数指定可)を登録します。 Invite #Hauhau mayuki misuzilla
- Config コンテキスト
- Filter コンテキスト
- List - 存在するフィルタをすべて表示します
- Enable - 指定したフィルタを有効化します
- Disable - 指定したフィルタを無効化します
- Remove - 指定したフィルタを削除します
- Edit - 指定したフィルタを編集します
- New - 指定した種類のフィルタを新規追加します
- Reload - フィルタを再読み込みします
- DLR コンテキスト
- Reload - スクリプトを再読み込みします
- System コンテキスト
- Version - バージョン情報を表示します
- ShowInfo - システム情報を表示します
- EnableAddIn - アドインを有効化します
- DisableAddIn - アドインを無効化します
- ShowAddIns - アドインを一覧します
- ReloadAddIns - アドインを再読み込みできるかもしれません
IRCクライアントで#ConsoleにJOINします。
#Consoleではコマンドの実行またはコンテキストの変更が行えます。
コンテキストというのはコンソールにおけるモードだと理解してください(CiscoのIOSなどのルーターシェルやWindowsのnetshなどを想像してください)。コンテキストを変更すると実行できるコマンドが変更されます。
#ConsoleにJOINした直後はRoot コンテキストとなります。
現在のコンテキストで実行できるコマンド、変更できるコンテキストはHelpコマンドで一覧できます。
例えばTimelineコマンドを利用するには以下のように発言します。
Timeline mayuki aerith
上でも書いたようにコンテキストごとにコマンドは変わってきます。例えば設定コンテキスト(Config コンテキスト)を操作するには次のようにします。
<misuzilla> config
<Root\Config> コンテキストを変更しました。
*names : @misuzilla Help Show Set Exit
<misuzilla> show
<Root\Config> SearchCount (Int32) = 10
(省略)
<Root\Config> BroadcastUpdateMessageIsNotice (Boolean) = False
<Root\Config> POSTFetchMode (Boolean) = False
<misuzilla> show interval
<Root\Config> Interval (Int32) = 90
<Root\Config> チェックする間隔を指定します。
<misuzilla> set interval 60
<Root\Config> Interval (Int32) = 60
コマンドは引数無し(Exit、Reload等)、文字列引数可変(Help/Show/Follow/Timeline/Search)、値引数(Set)、数値引数(SearchCount)、ブール型引数(ShowPermalinkAfterStatus) に分けられます。
どういう引数をとるのかは Help コマンドで調べられます。
そのコンテキストで利用できるコマンドの一覧または引数にコマンド名を渡すとコマンドの引数を表示します。
そのコンテキストで利用できる設定に関するコマンドです。
Show コマンドを引数なしで呼び出すと一覧を表示し、引数に設定名を渡すと設定内容と説明が表示されます。
<misuzilla> Show Interval
<Root\Config> Interval (Int32) = 90
<Root\Config> チェックする間隔を指定します。
そして Set コマンドで値を設定します。
<misuzilla> Set Interval 60
<Root\Config> Interval (Int32) = 60
コンテキストごとにコマンドのエイリアスをつけられます。
<mayuki-t> version
<Root\System> TwitterIrcGateway 2.0.3370.5356
<mayuki-t> alias v version
<Root\System> エイリアス "v" を登録しました。
<mayuki-t> v
<Root\System> TwitterIrcGateway 2.0.3370.5356
<mayuki-t> alias
<Root\System> v = version
<mayuki-t> alias v -
<Root\System> エイリアス "v" を削除しました。
第一引数がエイリアス名、第二引数がコマンドです。コマンドは引数をつけたまま指定できます(alias tm timeline mayuki など)。第二引数に-をわたすと削除されます。
何も渡さないでaliasコマンドを呼ぶとそのコンテキストで設定されているエイリアスの一覧が表示されます。