Releases: oriyu90/vocello-jp
Releases · oriyu90/vocello-jp
Release list
Vocello 日本語版 v2.4.0-jp.1
status: active
owner: release-qa
summary: Vocello v2.4.0-jp.1 Japanese localization release notes and installation guidance.
sourceOfTruth:
- Sources/ja.lproj/Localizable.strings
- project.yml
Vocello 日本語版 v2.4.0-jp.1
2026年8月19日公開。PowerBeef/Vocello 2.4.0以降の最新mainを基に、macOSアプリの表示と操作案内を日本語化したコミュニティ配布版です。音声生成エンジン、MLXランタイム、モデル形式は原作と同じで、原稿・参照音声・生成音声は従来どおりMac上で扱われます。
What's new — 日本語化の内容
- サイドバー、音声生成、音声デザイン、音声クローン、履歴、保存した音声、設定、モデル管理を日本語化しました。
- 生成準備、ダウンロード、検証、修復、一括生成、長文の分割・結合など、実行時に組み立てられる進捗文言も日本語化しました。
- モデル不足、参照音声の形式不一致、音声品質検査、履歴データベース、書き出し、削除などの障害・確認文言を日本語化しました。
- マイクと音声認識の権限説明を日本語化し、アプリの開発言語を日本語に設定しました。
- XcodeによるmacOS向け抽出対象301文言はすべて日本語辞書に登録されています。
- 公式サイトの要件に合わせ、日本語・英語・中国語・ポルトガル語の配布案内、SEO情報、作者と公式リンクを追加しました。
Requirements
- Apple Silicon搭載Mac
- macOS 26.0以降
- 8GB RAM以上(16GB以上はQualityモデルや長文向け)
- 推奨Speedモデル3種に約6GBの空き容量
- モデルの初回ダウンロード時のインターネット接続
Evidence
- Xcode 26.6 / macOS 26 SDKでApple Silicon arm64向けアプリを新規・増分ビルドし、どちらも成功。
Localizable.stringsとInfoPlist.stringsはAppleのplist検査に合格。完成したアプリ内のja.lproj収録を確認。- Xcodeのローカライズ抽出と突合し、macOSの抽出文言301件中301件の辞書登録を確認。
- Webサイトは構造、アクセシビリティ、リンク、本番ビルドの検査に合格。
- DMGはリポジトリの決定的な配布スクリプトで生成し、SHA-256とソース情報をRelease資産として掲載します。
Install
- v2.4.0-jp.1 Releaseから
Vocello-JP-macos26.dmgをダウンロードします。 - DMGを開き、
Vocello.appを「アプリケーション」へドラッグします。 - 初回起動時にmacOSが開くのを防ぐ場合は、「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」の「このまま開く」を選択します。
- 「設定 → モデルのダウンロード」から推奨モデルをインストールします。
署名について: このコミュニティ配布DMGはアドホック署名で、Apple Developer ID署名・Apple公証・ステープルは行われていません。ファイルの同一性はReleaseのSHA-256で確認できます。
TestFlight — What to Test (build 23)
この日本語化Releaseの配布対象はmacOS DMGです。iPhone TestFlight build 23は原作の日本語化の対象外です。macOSでは以下を確認してください。
- サイドバーの音声生成、音声デザイン、音声クローン、履歴、設定が日本語で表示されること。
- モデルが未インストールのとき、ダウンロード、修復、容量の案内が日本語で表示されること。
- 音声クローンで参照音声の読み込み、録音、権限の案内が日本語で表示されること。
- 履歴の保存、書き出し、削除、一括消去の確認文言が日本語で表示されること。