Releases
v0.2.9
Compare
Sorry, something went wrong.
No results found
PDF MARIN v0.2.9
文字入力と注釈
文字を選択するようになぞって、行に沿ったマーカーを引けるようにしました。
枠の中で改行しながら文章を書ける入力を追加。文字ごとの書式、箇条書き、番号、字下げ、縦書き、枠と背景を設定できます。
回転したページの文章編集や画像の移動を改善。ゴシックと明朝の判別、書体の選択、保存後の再編集も改善しました。
注釈の文字をクリックした位置で編集できるようにし、画面と保存したPDFの折り返しや斜体表示をそろえました。
印鑑の背景を透明・白・クリーム・薄い灰色などから選べます。設定をスクロールしてもプレビューを見ながら調整できます。
表示・印刷と文書の管理
拡大率の上限を3000%にしました。ページ編集では、ページをダブルクリックして大きなプレビューで確認できます。
文書のプロパティ画面を追加。タイトル・作成者などの編集と削除、書体や保護設定の確認ができます。
開くときのパスワードを設定せずに、印刷・コピー・注釈などの操作制限を設定できるようにしました。
印刷時の異常終了対策を追加。プリンターの確認に失敗したときは理由を表示し、再確認できます。印刷ジョブ名もPDFの名前にそろえました。
余白の数値入力中に画面が閉じる問題を修正し、設定の説明を整理しました。墨消しの確認結果も、残っている文字と場所が分かる表示に改善しました。
PDFの処理とAI連携
圧縮で文字や図形が欠ける問題、古い文書情報が復活する問題を修正。圧縮後の見た目を比べ、変化が大きい場合は処理を弱めるか元のPDFを保つようにしました。
ふせん・吹き出し・雲形・寸法の、保存後や他のPDFビューアでの表示を改善しました。文章編集後の墨消しで、編集情報に消した文字が残る問題も修正しました。
exe版ではCodex・ClaudeからPDF MARINを操作する接続を整え、アプリ内のAIチャットを終了しました。必要な操作を検索して使う形で通信量を抑え、作業記録の確認・まとめて取り消し・保存した手順の再利用に対応しました。
AI向けに、フォルダーの一括処理、翻訳の配置、表や図面情報の読み取り、差分への印、OCRの読み取りに迷う行の確認を追加しました。Store版にはAI連携を含みません。
PDFの読み込みとPowerPointへの書き出しを高速化し、更新確認は日本時間で1日1回行うようにしました。
You can’t perform that action at this time.