Releases: petarou-archive/gopro-streetview-helper
Release list
v1.1.0 Release
概要 (Description)
GoPro MAXの360度動画(.360)からGPS情報を抽出し、Google Street View Studioへアップロード可能な形式に補正・出力するツールです。
変更点 v1.1.0
・GPS未捕捉・跳びによる処理エラーを防ぐための、.360ファイル分析ツールを本体に含めました。
・360動画開始日時とGPS開始日時の誤差が大きいとstreetview studioでエラーとなるため、MP4日時をGPX日時に変更できるようにしました。
・エクスポートされたMP4が1バイトのゴミデータを含むことがあり、壊れたファイルと判断されエラーとなるのを対策しました。
主要機能
.360ファイルからのGPS抽出: 高精度なミリ秒単位のGPXファイルを生成します。
動画時刻の自動補正: GoPro Playerでエクスポートした際に発生する「動画の作成日時が書き出し時刻に上書きされる問題」を自動修正し、Street View Studioでの「内部エラー(時刻不一致)」を回避します。
プレビュー機能: 抽出したGPSルートを地図(Leaflet/OpenStreetMap)上に描画し、事前に確認できます。
柔軟な保存設定: MP4ファイルを直接上書き、または別名(_fixed)で保存するオプションを搭載。
同梱ファイルについて
Windows版
ダウンロードしたzipを展開し、以下の構成で実行してください。
gopro_streetview_helper.exe (分析・補正・出力ツール本体)
exiftool.exe (メタデータ処理エンジン)
gpx.fmt (GPXフォーマット定義)
leaflet.js / leaflet.css (地図表示用ライブラリ)
使い方
GoPro PlayerでエクスポートしたMP4と、エクスポート元の.360を用意します。
本ツールで両ファイルを選択し、実行します。
生成された「補正済みMP4」と「GPX」をセットで Street View Studio にアップロードしてください。
macOS版
Appleの正規の開発者として署名(公証)を受けていないアプリは、ダウンロードされた時点で「出所不明の危険なファイル」として隔離設定(Quarantine属性)が付与され、システムが実行をブロックします。
これを回避して実行してもらうには、以下の操作が必要です。
1.ツールをダウンロード後展開してください。
2.Finderで展開後のアプリを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)します。
3.「開く」を選択します。
4.「壊れている」ではなく「開発元を検証できませんが、開きますか?」というダイアログに変わる場合があります。ここで「開く」を押せば、以降は普通に起動できるようになります。OSによってはユーザIDとパスワードを要求される場合があります。
5.再度「開く」をしても起動しない場合は「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップして実行してください。
上記の方法でうまくいかない場合は、以下の方法で隔離設定解除をお試しください。
ダウンロードフォルダに展開してターミナルを開き以下のコマンドを実行
xattr -rc ~/Downloads/GoProStreetViewHelper.app
v1.0.1 Release
概要 (Description)
GoPro MAXの360度動画(.360)からGPS情報を抽出し、Google Street View Studioへアップロード可能な形式に補正・出力するツールのv1.0.1リリースです。
また、GPS未捕捉・跳びによる処理エラーを防ぐための、.360ファイル分析ツールも含みます。
主要機能
.360ファイルからのGPS抽出: 高精度なミリ秒単位のGPXファイルを生成します。
動画時刻の自動補正: GoPro Playerでエクスポートした際に発生する「動画の作成日時が書き出し時刻に上書きされる問題」を自動修正し、Street View Studioでの「内部エラー(時刻不一致)」を回避します。
プレビュー機能: 抽出したGPSルートを地図(Leaflet/OpenStreetMap)上に描画し、事前に確認できます。
柔軟な保存設定: MP4ファイルを直接上書き、または別名(_fixed)で保存するオプションを搭載。
同梱ファイルについて
ダウンロードしたzipを展開し、以下の構成で実行してください。
gopro_streetview_helper.exe (補正・出力ツール本体)
gopro_gpx_analizer.exe (分析ツール本体)
exiftool.exe (メタデータ処理エンジン)
gpx.fmt (GPXフォーマット定義)
leaflet.js / leaflet.css (地図表示用ライブラリ)
使い方
GoPro PlayerでエクスポートしたMP4と、エクスポート元の.360を用意します。
本ツールで両ファイルを選択し、実行します。
生成された「補正済みMP4」と「GPX」をセットで Street View Studio にアップロードしてください。
macOS版
Appleの正規の開発者として署名(公証)を受けていないアプリは、ダウンロードされた時点で「出所不明の危険なファイル」として隔離設定(Quarantine属性)が付与され、システムが実行をブロックします。
これを回避して実行してもらうには、以下の操作が必要です。
1.ツールをダウンロード後展開してください。
2.Finderで展開後のアプリを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)します。
3.「開く」を選択します。
4.「壊れている」ではなく「開発元を検証できませんが、開きますか?」というダイアログに変わる場合があります。ここで「開く」を押せば、以降は普通に起動できるようになります。OSによってはユーザIDとパスワードを要求される場合があります。
5.再度「開く」をしても起動しない場合は「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップして実行してください。
上記の方法でうまくいかない場合は、以下の方法で隔離設定解除をお試しください。
ダウンロードフォルダに展開してターミナルを開き以下のコマンドを実行
ヘルパーツール
xattr -rc ~/Downloads/GoProStreetViewHelper.app
分析ツール
xattr -rc ~/Downloads/GoProGPSAnalizer.app
Initial Release
概要 (Description)
GoPro MAXの360度動画(.360)からGPS情報を抽出し、Google Street View Studioへアップロード可能な形式に補正・出力するツールの初版リリースです。
主要機能
.360ファイルからのGPS抽出: 高精度なミリ秒単位のGPXファイルを生成します。
動画時刻の自動補正: GoPro Playerでエクスポートした際に発生する「動画の作成日時が書き出し時刻に上書きされる問題」を自動修正し、Street View Studioでの「内部エラー(時刻不一致)」を回避します。
プレビュー機能: 抽出したGPSルートを地図(Leaflet/OpenStreetMap)上に描画し、事前に確認できます。
柔軟な保存設定: MP4ファイルを直接上書き、または別名(_fixed)で保存するオプションを搭載。
同梱ファイルについて
ダウンロードしたzipを展開し、以下の構成で実行してください。
gopro_streetview_helper.exe (本体)
exiftool.exe (メタデータ処理エンジン)
gpx.fmt (GPXフォーマット定義)
leaflet.js / leaflet.css (地図表示用ライブラリ)
使い方
GoPro PlayerでトリミングせずにエクスポートしたMP4と、元の.360を用意します。
本ツールで両ファイルを選択し、実行します。
生成された「補正済みMP4」と「GPX」をセットで Street View Studio にアップロードしてください。
Full Changelog: https://github.com/petarou-archive/gopro-streetview-helper/commits/v1.0.0