v1.46.0
v1.46 は大きな看板機能のない、サーバーの検出とメタデータの鮮度をテーマにしたリリースです。サーバー情報の拡充に加え、サーバーソフトウェアやモロヘイヤ機能フラグの表示・利用可否を再起動なしで最新化し、グループ(コミュニティ)アカウントの投稿をタイムライン上で区別できるようにしました。
主な変更
機能追加・改善
- サーバー情報画面に「プレ公開日」と「設立日」を沿革として表示(#818)
- グループ(ActivityPub Group アクター)のコミュニティ投稿をタイムライン上で区別し、グループのプロフィールへ辿れるように(#811)
- サーバーソフトウェアのバージョン表示を、再起動を待たず一定間隔で最新化(#774)
- モロヘイヤの機能フラグを自動で再検出し、サーバー側で有効化された機能を再起動なしで利用可能に(#775)
- サーバー種別(Mastodon / Misskey)の判定に、特徴的なエンドポイントによるフォールバックを追加(#723)
- サーバー情報の取得に PieFed のフォールバックを追加(#807)
- 到達不能になったログイン済みアカウントを、削除せず「オフライン表示」で保持し、削除導線も追加(#792)
不具合修正
- Collections(コレクション)のメニューを、対応していないサーバー(Mastodon 4.6 未満)では表示しないように(#810)
- Annict の感想投稿ボタンを、感想投稿に対応したサーバーでのみ表示するように(#677)
- 投稿サジェストの劇中ワードのローカル絞り込みの堅牢性を強化(#821)
内部改善
- ログイン用ポート占有でログインできない事象の発生頻度を計測する計装を追加(#822)
Linux (AppImage)
下記ワンライナーで最新版のダウンロード〜メニュー登録まで完了します(sudo 不要・$HOME 配下のみ):
curl -fsSL https://capsicum.shrieker.net/install.sh | bashcurl が無ければ wget -qO- https://capsicum.shrieker.net/install.sh | bash。手動配置・FUSE2 fallback・アンインストールは インストール手順 を参照してください。
Windows
Microsoft Store からインストールできます: apps.microsoft.com/detail/9np2gr7m2w6p
既知の不具合
open な bug ラベル Issue は こちら を参照してください。主なものは Windows 固有のクラッシュ観測(#773)、リアクション絵文字ピッカーのクラッシュ(#739)、IME 変換中のカーソル固着(#608)、ATOK での日本語二重入力(#54)、一部環境での Flutter 上流由来のクラッシュ(#390 / #481)など。