新機能・改善
- サーバーが断ったときに、その理由が出るように: これまで「投稿に失敗しました」としか出せなかった場面で、サーバーが返した理由を伝えるようになりました。Misskey の下書きが上限(既定 10 件)に達している、既にリアクション済み、といったよくある断られ方は日本語の文言に置き換えます(#886)
不具合修正
- 投稿フォームを 2 枚開くと、投稿済みの本文が下書きとして復活する問題を修正しました(#969・v1.55 の既知の不具合)。デスクトップで「移動 → 新規投稿」/ Ctrl+N を使うと起き、そのまま送ると二重投稿になっていました
- 画面ロック中に起動したとき、ログアウトされたように見えることがあった問題を修正しました(#959)。認証情報が一時的に読み出せないだけの状態を、サーバー選択画面へ戻さずオフライン表示のまま保持します
- ブロックした相手の投稿が、次の起動時に一覧へ戻ってくることがあった問題を修正しました(#958)
- 起動直後に一覧を下まで送ったとき、読み込んだ続きが捨てられることがあった問題を修正しました(#942)
- Linux で、起動用に保存した一覧を同じ端末の他のユーザーが読める状態になっていた問題を修正しました(#958)
その他
- 起動キャッシュ・設定バックアップ・キーボード操作・設定の保存まわりの内部構造を整理しました。見た目と操作は変わりません(#924 / #925 / #927 / #928 / #968)
- 画像に文字やスタンプを重ねる画面を、書き出した画のピクセルまで自動で検査できるようにしました。これまで人手の目視に頼っていた確認が自動になります(#947)
- Windows で、通知の表示に失敗したときに「表示できた」と記録されていた問題を直しました。プッシュが届かないときの切り分けが正しく行えるようになります(#957)
- 起動時の投機的な先行取得(#911)は、キャッシュ先出しの実測(ヒット時の初回描画 p50 971ms・ヒット率 61%)から不要と判断して見送りました
- リリース前レビュー(5 観点)で見つかった問題を修正: メッセージ・お知らせのリアクションで、絵文字が画像でなく文字として出る場合に 3 割ほど小さく表示されていた問題/Linux で、起動用キャッシュを所有者だけが読める状態に絞る処理が、更新してきた環境では一度も適用されていなかった問題/スタンプ素材の受信サイズ上限が、実際には受信を打ち切れていなかった問題/下書きの復元に失敗すると、以降の自動保存が黙って止まる問題
Linux (AppImage)
下記ワンライナーで最新版のダウンロード〜メニュー登録まで完了します(sudo 不要・$HOME 配下のみ):
curl -fsSL https://capsicum.shrieker.net/install.sh | bashcurl が無ければ wget -qO- https://capsicum.shrieker.net/install.sh | bash。手動配置・FUSE2 fallback・アンインストールは インストール手順 を参照してください。